『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)33話】

オクニョがテウォンに引き留められている間
オクニョの事を待ち続ける王だが、オクニョが着いた頃には
もう姿はなかった。

テウォンはオクニョと話したことを思い返す。

 

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誰よりも一番お互いを助け合ってきた2人。しかし思い合う他に
邪魔するものはテウォンの父、ユン・ウォンニョン大監の存在。
そして妻のチョン・ナンジョン。テウォンの周りにいるため
オクニョは一番傍にいて話し合いたくても出来ないと…
オクニョの母を殺したのは大監だとテウォンに涙しながら明かした。

ソソルへと足を運んだ王。
ソジョンが接客をするがテウォンが中へ入り2人になる。
そしてテウォンは王にオクニョと会うのをやめるよう告げる。
王妃の命令で王に尾行をつけられ、王と外で接触する者を
探っており見つかれば外で会った者が殺されるとまで話し
この件はユン・ウォンニョン大監から聞いた確実だからと
オクニョと会う事を阻止する。

ジホンは史曹正朗に明日なるため、商団の整理などをしていた。
オクニョの助言で決めたにせよ色々準備がというジホン。
オクニョはジホンの不安を取り除くかのように言葉をかけた。

王は酒が周りその足で王妃の元に。
母が何故罪のない人を殺し、先大王を殺してまで自分が王に
なったのかと。王の言うこと全てに拒否する王妃だが、王は
この事実が辛くて仕方がないよう。
これ以上のことはやめてくださいと大粒の涙を流した。

翌朝、ジホンが史曹正朗になった事は瞬く間に知れ
大監、ナンジョンの耳にも入る。
ジホンを推薦したのはイ・ジョンミョン大監と知り更に
大監らを混乱させるのだった。

 

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オクニョたちは商団の仲間と2つの商団との取引に成功。
次に大行首を集め初の会合を開く予定をたてた。

またテウォンも計画を立て徐々に行動する。
しかしテウォンの下に付く2人がドンチャンに呼ばれ大金を
それぞれもらい、テウォンが計画している事を簡単にドンチャンに
話してしまう。
テウォンの計画とは全国に平市署に所属している者を送り
秋夕を迎えて魚と果物を買占めるためだと。

テウォンの提案で他の商団との取引から始めるジェミョンの商団。
まず向かったホン・マンジョン商団。
共に働くように頼むが既にオクニョの商団と取引をしたために
断りをいれる。
マンジョンの様子がおかしいと匂い詳しく調べるよう言う大行首。

クムオク尚宮は、オクニョの母が持っていたという簪と
同じ物をソンホらに見せる。
そして簪には、中宗大王が愛した証拠に尚宮宮使いに与えられた物と
クムオク尚宮は話す。という事は、もしカビが本当に遺品として
残していたのであれば、カビは中宗大王に愛されオクニョは
王女となる。
しかしクムオク尚宮は引っかかる部分が…
カビは自分に最期までその事については話さなかったと。だがソンホは
違うのであれば遺品として残す理由もないと‥
数々の疑問がある中、クムオク尚宮だけでは確認ができないため
ソンホらに頼む。

ソンホはチョンドゥクに確認する事に。
しかしチョンドゥクはオクニョの母に助けを求められ典獄署まで
運んだだけで、遺言などの手掛かりはなかったが、当時オクニョが
産まれる際、取り上げたケントお婆という老女の話をし
ソンホに居場所を教える。
ケントお婆はオクニョの母についてソンホに話す。

王は依然会えなかったオクニョの事そしてテウォンに言われた事を
思い出し思い立ったかのようにオクニョの元に会いに行く。

 

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『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)34話】

ジェミョンはテウォンに何かがおかしいと話す。
取引しようとする所が先に取引をしていてどこも取引を
してもらえないと話した。

オクニョの元に行った王。
いきなりの訪問で驚くオクニョ。そして自分が監視され
オクニョに危険があっては困るからと話すファン。
そしてオクニョから母の事を尋ねられ返事に困るが、まだと答え
席を立ったファンだった。

チョンドゥクの元に帰るオクニョ。
チョンドゥクは昼間ソンホに会った事とその後ケント婆の元に
行った事を話した。
そしてチョンドゥクは嫌な予感しかしないとオクニョの
心配をする。

ソンホはケント婆から新たな情報を聞き出せていた。
ケント婆が出産を立ち合いオクニョの母が残した言葉を。
自分の名前はカビだとケント婆に話しており、子供が生まれた事を
内禁衛の従事官、イ・ミョンホンという者に伝えてほしいと
話したと言う。
自分が囚人だったこともあり、典獄署を出てすぐ従事官の家を
尋ねたケント婆だがどこかの軍使か分からないが家の人皆が
捕まっていており驚きのあまり誰にも言わず自分の中にこの件は
しまっていたと話した。オクニョに危ない目に遭ってほしくないと
一切口にしなかったとケント婆はソンホに伝えた。

ソンホはクムオク尚宮に聞いたことを話しイ・ミョンホンの事を
聞くが情報は分からずまだまだオクニョの母の件は進まない様子。

 

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王妃も簪の件でチュンスに調べさせたが情報つかめず。
しかし王妃は典獄署でオクニョの事を思い出す。
チュンスはオクニョが漢陽に戻っている事はまだ知っておらず
海州監営に送られ官婢になっていると報告。
王妃もびっくりしすぐ探すようチュンスに言う。

オクニョは仲間となった人たちに武術を教える。
その中の2人は腕もいいため體探人の訓練をしてもよさそうだと判断。
そしてオクニョは2人をつれサムゲ波並へ。
ナンジョン、ジェミョンの商団の物品が入ってくる場所だから
しっかり見張りどんな物品でどれだけ仕入れているのかを把握し
自分に報告するよう伝えるオクニョ。
そのタイミングで商売を荒らす男。マ・チャンドといいサムゲ波並の
商売人の場所代で生きているチンピラ。

初の大行首の会合を始めるオクニョ。
そして大行首たちに目標は朝鮮で最高の商団にすること。
皆に損はさせず、自分たちの商団には莫大な資金と人力もあり
そんな中、手を組めば朝鮮一になると話すオクニョ。
引っかかる所は皆同じでナンジョン商団のこと。その商団の指揮を
しているのはテウォン。不安がる大行首らだがオクニョは
ナンジョンらの事は一番オクニョが知っているからと自信を持って
大行首らの説得、そして約束をその場でしたオクニョだった。

テウォンの元に来た大行首ら。
各商団を糾合している者が分かり耳を疑う名前が出てくる。
オクニョ‥そして一緒に事を進めているのがジホンだと聞かされる。

典獄署にはドンジュ。
囚人にいるチン・スミョンを解放してほしいとの頼み。
そして主薄は後始末はするからとチョンドゥクに指示したのだった。

オクニョが漢陽に戻り昭格署の道理として宮にいることが分かり
王妃に会うためにチュンスに連れて行かれる。
久々に王妃に会ったオクニョ。
突然呼ばれ差し出されたものは例の簪…
オクニョは驚くが知らないふりをし、王妃に典獄署より見つかったと
何故、典獄署にあるのか調べるようオクニョに頼んだ。

夜中にチン・スミョンを解放するチョンドゥク。
朝には殺人事件として騒ぎになり死体が典獄署にいるはずの
チン・スミョンだと判明し捕盗庁は典獄署に行き
チョンドゥクが捕まることに。

【感想】

オクニョや商団らが動く中、秘密に動いていた事がテウォンに
知られた場面ではオクニョはテウォンと敵になる覚悟で
言ったのかが気になりました。
大行首も嫌な予感がすると言うように、私も先が読めず
結末ばかり気にしています。
オクニョの母の件も少しずつ明らかになってきていて
見所ですね。

 

『オクニョ 運命の女』あらすじ(ネタバレ)&感想 1~51話(最終回)

 

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