『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)35話】

チョンドゥクが殺人容疑で捕まったとオクニョに知らせ
慌てて捕盗庁へ。
ナンジョン商団のチン・スミョンを殺害したと言うチョンドゥン。
ヤン副長に会わせてもらおうと頼むが忙しいため会えなかった。
しかし何故こうなってしまったのか‥チョンドゥクが人を殺すなど
考えれないと言う仲間。

 

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取り調べを行われており、事情がつかめない状況だった。
もとは、デシクがドンジュに頼まれチン・スミョンを解放しその後
命を落としている。

テウォンはオクニョが何故裏切ったのか腑に落ちないでいた。
調べさせた結果、陰密に動いていることが判明し平市署に登録もなし
本来ならば捕まえるが詳しく調べるようテウォンは言う。

オクニョはヨンデとジョンスに、チン・スミョンが死んだと話すが
そうなればナンジョンの商団が困るのではと言う言葉に詳しく聞く。
チン・スミョンはナンジョンの商団で資金を管理していたと言う。
詳しく話を聞きたいとこへ王妃に呼ばれるオクニョ。

王妃に呼ばれた件は簪のこと。
自分が知っている事が言えず回答に毎回困ってしまうオクニョ。
外へでるとナンジョンが待ち構えており王妃との会話の内容を
聞かれる。しかしオクニョは裏を読み話をし王妃に助けを
借りなくても直接復讐すると話したオクニョだった。
そしてチン・スミョンが死んだことを話しナンジョンは驚く。

4日後に昭格署の主官で祭が行われる。
その祭りは直々に王妃が準備していると言う。王は必ず参加するよう
お願いしますと連絡があったそう。
分かったと答えるが、昭格署にはオクニョがいる事をすっかり
考えていなかった王。しかし、王はこのまま自分の身分を明かすと。
オクニョにも自分の正体を知る時が来たと話す。

捕盗庁ではチン・スミョンの殺人事件で大忙し。
今回の事件でナンジョンの商団が関わっているため一刻も早く
自白と解決を急かされた。
しかしヤン副長はチョンドゥクとは長年の付き合いで人を殺すなど
決して信じれないため何か問題があるのではと従事官に訴えるが
問題があるのはお前だと言われてしまう。

ただただ指示に従っただけで何故チン・スミョンが死んだか
分からないチョンドゥクはひたすら拷問に耐える。
訳も分からない罪を着せられてしまったチョンドゥク。
チン・スミョンに借金をし恨みを持っていたと証拠があがっており
ますます疑いが晴れない状況となっていく。

ナンジョンも状況お把握するべくドンジュとマッケに確認。
密売で典獄署に捕まっていたチン・スミョンを自分たちがお金を払い
釈放させたと。そして資金の管理を任していたナンジョンは
チン・ソミョンの死より資金のほうが心配の様子。

オクニョはヤン副長に頼み特別にチョンドゥクに会わせてもらう。
オクニョはチョンドゥクは決して殺してないと言い自分が
無罪お証明すると決心した。

 

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ジホンは無事に史曹正朗になり王に提案をする。
ジホンは昔の事もふまえて今回も昭格署の撤廃を要求。
王妃と大監を索制するため。
王妃は小尹の勢力が弱まると昭格署を利用してきたと。
だからこそ昭格署を撤廃し王妃の政治を防ぐべきとジホンは
王に訴える。
そして王は、直ぐに王妃に昭格署の撤廃の件を伝える。
政治に関しては王である自分がすると強く伝えその場を後にした。

オクニョはヨンデとジョンスに仕事を与える。
ドンチャンの事をチンピラしている時から詳しい2人。
今回の殺人事件でドンチャンがどれだけ関わっているかを探る。

テウォンもチョンドゥクの件を聞きつけオクニョに会う。
裁判が始まる前に潔白を証明しなければ斬刑になるかもとオクニョ。
そしてテウォンは外知部の制度を教える。
外知部とは弁護士のこと。テウォンから外知部の事について
詳しく教えてもらうオクニョ。
そして商団に戻ったオクニョは皆に自分が昭格署をやめらされても
外知部をすると言う。

 

『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)36話】

王の決め事、昭格署撤廃を阻止する為に中臣を集め会合を。
今のままではだめだと力強く話すウォンニョン大監。
会合中、全国から儒者たちが集まっていると報告。
それを知り動き出す大監。
しかしその行動が王の決意を更にかたくした。

オクニョにも昭格署が無くなる事が伝えられ、令監へと確認。
だが令監は王妃より昭格署を守ると言われたからと祭りの準備を
続行するよう告げられたがオクニョは道理を辞める事を伝える。
しかし令監は断固拒否。

ヨンデとジョンスはオクニョに言われたようにドンチャンを探るべく
接近しチン・スミョンの件を聞く。
ドンチャンは言いにくそうに、チン・スミョンの事を話す。
管理していた資金で金稼ぎをしていたと告白。

その夜ドンジュとマッケは商団で密かに話す。
商団に潜んでいたチョンドゥンとマノクは手掛かりを探し持ち出す。

テウォンはやっとの思いで外知部をしていた人を探し弁護を
頼んだが絶対にやらないと断られてしまった。

 

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オクニョはチョンドゥクを助けたい一心で仲間の助けのもと
裁判までに情報をできるだけ仕入れ、自分も動く。
拷問で日に日に体が弱るチョンドゥク。
しかしオクニョの言葉を思い出しキツイ拷問も耐えるのだった。

裁判が2日になったとヤン副長が知らせに。
思った以上に早く進み疑問に思うオクニョ。捕盗庁の調査で
やり残したこともなく、死体確認は適当に済んだと。
そんな中チョンドゥンが、捕盗庁でドンジュとマッケが従事官に
陰密に話しているとこを目撃したという情報を持ってきた。
そしてオクニョはヤン副長に自分が直接チン・スミョンの死体を
確認すると夜に忍び込む。

武装しヤン副長とおちあうオクニョ。
死体を確認し手の先、足の先、口内まで黒く変色しており
ジョンスに頼み検死をしたことのある者と会いチン・スミョンの
死体の詳細を話す。
するとその者は毒殺の痕跡があると直ぐ答え更に砒素を食べて
死んだとまで答えた。そして実力ない検死でもすぐ分かると。

テウォンはオクニョの力になろうと再び過去に外知部をしていた
人の家に会いに行き、自分に外知部がするべきことを教えてと
お願いする。
署に帰り資料に目を通し徹夜で勉強したテウォン。

チョンドゥクの裁判当日と同時に王妃と大監が部屋を出て
祭りへ。
その事を知った王は王妃を止めに出向く。
そして王妃は王は王のやりたいように、私は私のやりたいようにと
好きなようにしようとするが、王は一歩でも動いたら大臣らを
捕えると王妃の足を更に止める。

オクニョは祭りが始まりそうな中、裁判当日もあり
令監に辞職書を出し姿を消す。

裁判…

亡きチン・スミョンの親族がいる中、裁判が始まり捕盗庁従事官から
事件の詳細が話される。
チン・スミョンから借金をし刺殺をしたと証言し検死人が前に。
そしておどおどしながら刺し傷が4つあったと話す。
このような事をしたら斬刑になると言われる。

裁判へと急ぐオクニョ。門の前でテウォンに会う。
テウォンがチョンドゥクの為に外知部をすると言うがテウォンは
官職についているため自分が外知部をするとオクニョ。
そして刑が下されるぎりぎりに入り込み、チョンドゥクの弁護。
そして許可をもらったオクニョは再捜査を要求。
今回の事件は多くの偽造があると話すオクニョ。
事件の真相を把握できていない従事官と捕盗庁の問題を全て
明らかにすると。そして事件の凍述の許可をもらい話出す。
1つはチョンドゥクの借金は既に終わっている。

 

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オクニョがチョンドゥクの養女でもあり信憑性がないと言う従事官。
だが令監はオクニョが外知部である事を認め、裁判は続行される。
借金が帳消しになった証拠、チン・スミョンの秘密帳簿が提出され
2つは証人。証人としてチョンドゥクを目撃したと証言した者は
消渇を患っており病気の特徴、症状が話される。
証拠と出された刀については自分も何も言えないと
検死人とヤン副長を前に出してもらうオクニョ。
死に方について質問をし刺し傷4つと再び答えた検死人だが
毒物の検死はしたかと追い詰めヤン副長も証言する。
そして刺し傷だけ確認しろという命令に従ったと白状した検死人。
令監により再度、検死を行うよう言うが既にチン・スミョンの
葬儀も終わっており埋めたと…最終手段でオクニョは、死体を墓から
出し再度検死を要求した。
周りがオクニョの発言でざわめき裁判は一旦中断となった。
令監が戻り王からの許可がおり死体を墓から出し、再検死と決まる。

【感想】

育ての親であるチョンドゥクを助けようとするオクニョは
とてもかっこよかったです。
しかし、ドラマを観ながら典獄署の主薄やチョンドゥクに
罪をきせた者が腹ただしくて仕方なかったです。

個人的にテウォンが好きなのですが、テウォンのオクニョに
対する気持ちがドラマ内ではあまり表現されてませんが
行動がかっこよすぎてたまりません♡

 

オクニョ 運命の女 OST

『オクニョ 運命の女』あらすじ(ネタバレ)&感想 1~51話(最終回)

 

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韓国ドラマ『オクニョ 運命の女』 

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