太陽の末裔  第4話  あらすじ

専門用語を使い手術の説明をしようとするモヨンに
シジンは医者として患者を救えるが救えないかだけを聞く。
「救えます」とモヨンが答えるとシジンたちは銃を向け
手術室へ行くよう言い、自分の付けている無線を外した。

 

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手術室に移動させようと一斉に銃を構えながら
「今から医療班と患者の保護が我々の任務とする」と
テヨンら兵士を整列させるシジン。
モヨンはシジンたちを盾に手術室へと移動させた。

本陣はシジンたちの行動に腹を立てていた。
シジンたちの行動でFPCON一級が発令されたと‥
戦争が始まる前にVIP患者をアラブ人に引き渡せとのこと。
一方手術室でもソン先生は「ここにいる全員が危険だ」と
モヨンに言うが「医者である我々に選択の余地はない」と
モヨンは手術を開始させる。

「平和な心にナイフを」と付き人は言うが
「手術をしているだけだ」とシジンは言い返す。
血圧が降下していく中、焦りと緊張がはしるが
モヨン率いる医療班は無事に手術を成功させた。

政府では司令官が足を運んでいた。
「責任をとる者に処分を下すべき」と政府側に言われ
ユン司令官は、その場で通信部に連絡を入れる。
その場にいたテヨンが対応し
「ユ・シジン大尉を命令違反により地位を解任」と‥
肩を落とす兵士の中、テヨンがシジンに伝え
後の対応をいさぎよく任せるシジンだった。

一時拘留され、物置場にいるシジンの元に
本陣より大隊長が姿を見せる。
昇進を目前にと大隊長は言うが全ての行動に後悔はないと
シジンは胸を張りながら言う。

そんな中モヨンは、シジンが拘留されたと聞き
テヨンに5分だけ会わせてと頼むが返事をだせず
物置から出てきた大隊長にモヨンの事を尋ねられる。
自ら名乗り出るモヨンはシジンと話せず大隊長と話すことに。

「医者はいいですね」とモヨンに言い
10年間築き上げてきたシジンを思いながらモヨンに怒る。
その言葉に何も返せないモヨン。

帰ろうとする大隊長をテヨンとソ土佐が見送る。
その際、臨時隊長にソ土佐が引き継ぎテヨンは
予定どおり帰国するよう言われてしまった。
帰国して調査を受けることになればシジンの単独と
言い残し帰って行った。

テヨンは荷物を持ち再びシジンの元へ。
21時に発つと報告する。シジンはテヨンに
今回は抵抗してみろと言うが
「逃げるのは意思ではなく命令です」と言い
先に帰国することを謝り転任報告をしようとするが
もう上官ではないとテヨンの報告を断るが
司令官が下した命令を自分が受け取り命令も名誉だと
シジンに言い転任報告を男らしくする。

シジンに挨拶を済ませ、テヨンはモヨンの所へ。
10分だけと言い帰国するため出発した。

モヨンはシジンがいる倉庫のドアの前に立ちシジンは
ドアの傍で腰を下ろす。
会えて嬉しいというシジンに謝るモヨン。
患者はまだ目を覚まさないと言い、シジンは
「この男あの男と心配する人が多い
八方美人はやめて僕だけ心配して」と言う。
会話をするたび、面白おかしく言うシジンに
モヨンは違う選択もできたのではと言う。
その時にシジンは自分が言った事をモヨンに思い出させる。
美人・老人・子供は守る、美人・老人2人もいたら守ると
シジンは言う。
その場で泣き、心配で中から出たいと言うシジン。
10分たち蚊取り線香1枚をシジンに渡し、その場をあとにする。

VIP患者も目を覚まし、翌日ヘリで移送されるため見送りへ。
チェ土佐は見送り後、テヨンに報告するため電話をかける。
隣でギボムが泣くようにへばりつく。
勉強を教えるよう頼むテヨンだった。

空港に到着したテヨンは
飛行機から降りてくるミョンジュを見かける。
またミョンジュもテヨンを見て歩み寄り「また逃げるのですか」と
問うがしばらく黙り敬礼しながら報告しようとするテヨン。
ミョンジュはすれ違いになる事を悲しみ泣く。
テヨンは優しく「蚊が沢山いるから暑くても軍服を脱がないで」と言い
すれ違いざまにミョンジュを強く抱きしめる。
滞在中体に気を付けるようにと体を離し去るテヨン。

 

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司令官のもとにTV通信で政府からの連絡があり
アラブ連盟より、VIP患者の手術について非公式の要請があり
政府は全面協力すると、またシジンの処分も軍に任せるとの事だった。
政府と話終え、司令官はシジンを解放し
国会奮問を進めるよう言い放つ。

シジンが解放され兵士たちが祝う中
慌ててシジンの元へ行くモヨン。
場の空気を考え後でと言うがシジンは今と言い話すことに。

話てる時に2人はアラブからの迎えで車へと誘導される。
着いた場所は大統領の所だった。
2人に感謝をしお詫びにゴールドカードを渡される。
そのカードはアラブ内どこにいても通用するという。
モヨンは2枚もらい、シジンに1枚渡す。
本当に効果があるか試すために車を借りて見せた。

お茶をしながらモヨンが医者になった理由を聞くシジン。
情悪な性格をどうしてするのかの質問に対し
シジンと会うまでに色々あったと答える。
話の途中でまたシジンの携帯が鳴る。
モヨンは我慢ならずシジンの行く場所へ自分も着いていく事に。
そこは空港で亡くなった兵士に花を添えるシジンの姿。
帰りに着くなり同僚だったのかを聞き、戦友でしたと答え
不利になるから止めようと部屋へ戻るシジン。

翌朝、シジンの姿が見えずソ土佐に居場所を尋ねるが
本陣へ行ったと聞かされるモヨン。
解決したと思っていた矢先の出来事でどうしてかと聞くが
何も知らずに主張したのかとキツク言い返される。

ウルク テベク部隊 本陣
命令違反に対する公式公開はないが違反を見逃す事は出来ず
不発弾撤去に関する規則違反として3か月の減給、更に
少佐昇進の検討リストからも外される事に異議なく承知するシジン。

帰り際にミョンジュと会い話し込むが
モヨンが大隊長の元に向かうのを目にするシジン。
テントの中では、全責任を負う必要があるのかと、
手術をしたのは自分だと講義するモヨン。
大隊長は軍に起こった責任を取れるのかと強く答える。
シジンが連れ出し車を走らせる。

車を降り「なんて馬鹿なことを」とシジン。
否定するモヨンに、あなたのせいではないと言う。
お腹の銃創を覚えているかとモヨンに聞き、自分の先輩の話を
モヨンに話始める。
「軍人は常に埋葬布を着て生きる。国のために見知らぬ
戦場で死ねば、その場が墓で軍服は埋葬布になる。
その覚悟を持って軍服を着ろ、軍服を着て立派でいろ。
いられない理由などない」
そう話、先輩に借りがあると、そして自分には
同志の名誉、栄光、義務があるとモヨンに強く語るシジン。
軍の問題は軍がと関わりを断るシジンにモヨンは
自分の口出しは余計だったと謝りシジンを置いて車を出す。

歩き替えるシジンにテヨンから電話。
テヨンとの会話に耳を傾け向かいを寄こし地区に着くシジン。
台所に立ち「こんな時はお酒が必要になる」とテヨンの言葉を
思い出しワインを手に取る。
そこへ水を飲みにきたモヨン。気を使いその場を離れようとするが
一緒にいたいと言い、2人でワインを飲むことに。
映画を見ながら飲みたいとシジンは、映画は見たかと聞く。
「誰かさんと見ようと気づいて次男性と見る時は面白いのは避けよう。
動員数100万人超えるまで毎日ニュースになってはシジンを
思い出した」とモヨンは言いワインを飲む。
ワインをシジンに渡そうとしたとき方法がない訳ではないと
モヨンの腰を取りそっと口づけをするシジン。

【感想】
シジンとモヨンはなかなかお互いの気持ちが伝わらないですね。
一方テヨンとミョンジュも切なすぎる恋愛で胸を痛めました。

 

太陽の末裔 あらすじ(ネタバレ)全話 1〜16話(最終回)

 

 

 

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