太陽の末裔  第5話  あらすじ

シジンはそっと唇を離し、もう一度
モヨンにキスをしようとする。
でもモヨンには受け入れてもらえず
その場を後にされてしまう・・・

お互いに部屋に戻った2人。

 

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イェファが就寝している頃、男の影。
銃を構えるが「下ろせ」と言われカーテンが開く。
そこには「元気だったか?」とダニエルの姿が。
突然、自分の元に帰ってきたダニエルに
驚く反面怒りも湧くイェファ。
危険な場所ばかり行くダニエルに
銃を持ったまま近づくイェファ。
その姿に行った場所よりも今が危険だと言って
冗談交じりに言ってみせるダニエル。
「チェンガンも戻ったの?」
イェファの言葉に一瞬つまるダニエルだが
「チェンガンは元いた場所に戻った」と・・・
ダニエルが言う意味を直ぐに読み取るイェファ。

翌朝、医療班はヘソングループのウルク発電所に来ていた。

“太陽の発電は環境を破壊する事なく安全な
エコエネルギー発電施設だよ”

喜び満ち溢れてるコ班長から説明を受ける医療班。
タワーを見て「登りたい」と見上げるモヨン。
そこへワインレッド色のカッターシャツに
ハット帽を被った男性がやってくる。
「ここの支店長」だとコ班長から紹介。
名刺を出しモヨンに渡す支店長。
ヘソンの人間ではないと言い自己紹介を始める。
「ウルク電力会社のチーフ、ミスターチン。
フルネームはヨン・スーチン・・・」と華麗な挨拶。
コ班長は「韓国式でチン社長と呼んでる」と笑顔を見せる。
チン社長は、コ班長みたいな作業員ではなく
全体のプロジェクトを管理する責任者と話し
医療班の中に自分と対等に話ができる人と言うが
医療班の全員がその場を離れる。

テントに戻るなりモヨンは電話対応をする。
チフンからの電話で良い話と悪い話があると言われ
モヨンは良い話から聞き始める。
「鉛中毒にかかっていた子の名前が分かりました。
ブラッキーです。」と報告。
次に悪い話を聞き出すモヨン。
「ブラッキーがいなくなりました。」と報告。

モヨンはメディカルキューブに戻り
最後に見たのはいつかと訪ねる。
「9時です。点滴チェックをしてお菓子をあげました」
と言うミンジ。
チフンはブラッキーが残した絵を見せ、
家に帰るという意味ではと自分が探すとチフン。
絵を見て山や川に囲まれててどう見つけるのかと
聞き返すモヨンに、シジンの助けをとチフンが言う。
「その考えはダメよ」と否定するモヨン。
だが時既に遅しでシジンは来てしまった。
同時に昨夜のキスが脳裏にうがぶモヨン。
そんなモヨンとは裏腹に絵を確認するシジン。
絵を見て解読し、ブラッキーは村の名前だと分かった。
モヨンは呆れ「食いしばれ」と手をグーにしながら
チフンに言うがシジンが目の前にいるため動作を止めた。
再度自分が見つけるといい距離を聞くチフン。
歩いて半日かかる場所だとシジンが答え、仕方なく
チフンの代わりにモヨンが行くことになりシジンに同行を頼んだ。

 

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道中モヨンを見て前を見ず運転するシジンに
「前を見て、事故を起こす」とモヨン。
一本道だからと言い返すシジン。
ふとシジンが「眠れましたか?」と問う。
顔色変えずモヨンは「眠れませんでした。ユ大尉」と答えた。
昨夜の話をしようとするシジンに「その事は避けていた」
と言葉を被せるモヨン。
どうしてかの問いにモヨンは
「複雑なんです。気持ちの整理がつくまで出来るだけ避けたい」と
目を合わせず話す。
シジンは
「怒っても避けてもいいが事故だと思わないで欲しい。
1000回迷ったうちの1回」と。

村に到着し子供の母親に処方する薬の説明をするモヨン。
処方し終わり外に目をやると
ウルク地区へ来た初日に見た子供の姿。
シジンに記憶力がいいと言われ
「だから印象的な発言と行動はしないで」と返すモヨン。

本陣にて────

ミョンジュは机の上に並ぶ支給品を見て驚く様子。
そんな様子を見てパク大隊長は、
当たり前かのように言葉を並べ
ミョンジュの父である司令官の話を切り出す。
司令官と縁を感じると言い、浮かれる大隊長。
その直後ミョンジュの電話が鳴りその場を後にする。

電話を受け何やら報告をさせるミョンジュ。
部下にテヨンの行動を報告させる内容だった。

「午後7時 夕食。午後8時 ジムにて運動・・・
午後10時半には…」

と同時にドアの前を通り過ぎたテヨンが戻ってくる。

「午後10時40分 目が合いました。」
目が合ったことに羨ましがるミョンジュだが部下は
テヨンに恐れ「ユン中尉に頼まれまして」と告白。
罰を受けさそうと二択を出すテソン。
「走るかラーメンを作るか…」
その二択に部下はラーメンを選ぶが、テソンは「走れ」

と言い渡す。

レストランにて───

前を見るシジン。
一方、露出度満載のウエイターを見るモヨン。
「新しいワインが入ったから飲みたいなら知らせて」と
シジンに言うウエイターを見てモヨンは
男性が好みそうな店だと嫌味を吐く。
シジンはテヨンを使い、テヨンが常連で
自分はインスタントを好むと話すが軽くあしらい
「今日はありがとう。ご馳走する。」とモヨン。
食そうとするシジンに個人的な質問をしていいかと聞き
なぜ軍人になったかを問うモヨン。
シジンは「誰かがならなければならないから」と
自分の職が気に入らないから複雑かと聞き返す。

 

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すると「どれだけの愛国心で命をかけるのか」と言うモヨンに
愛国心とはと問う。
「国を愛し国や民に忠誠を誓う」と言うモヨンに
「なぜ軍人だけが?」と返すシジン。
そしてシジンは、モヨンの考える愛国心は
分からないがと言葉を突き返し
何も言葉を返せずにいるモヨンにシジンからも質問をする。
「僕が軍人じゃなく裕福な普通の男なら関係は簡単だった」かと。
少し笑みをこぼし普通すぎるのもねと答えるモヨン。

食事を終え先に外へ出てきたシジン。
道路挟み反対側の店の前で、先日地元警察に引渡した男が
ビール瓶片手にシジンを見る。
シジンもまた男の姿を見つめ、なぜ居るのか疑問に思う。
モヨンが出てきてシジンが見る方を見ようとするが
止めて自分は本部に用があるからと
イェファのいる店に行くよう伝える。

イェファの元を訪ね車を借り先に帰るため店に寄るモヨン。
そこにはイェファではなくダニエルがいてお互いに握手をし合う。
すぐに打ち解けるモヨンとダニエル。

一方モヨンを先に行かせたシジンは、男の前に立ち銃を向ける。
男は平然と「平和維持軍がなぜ無防備な市民を脅す」と言う。
「それは違う」と否定し男に向けた銃を
傍にあるタイヤに向かって放った。

車のキーを受け取ろうとしたモヨンの耳にも銃声音は響き渡る。

シジンは落ち着いた表情で男に言う。
「市民でも無防備でもない。警察にコネがあるようだが…
なぜ俺の周りをうろつく」と。
すると銃を手に店の中から仲間。
一番後ろから出てきた男が喋る。
「何度も言わせるな。人を殺す時は背中を狙えと」
シジンは話す男の姿をじっと見つめる。
「久しぶりだな中尉。いや今はキャプテンか」と
サングラスを外し顔を見せる男。
「大尉…アゴス?」と言い驚くシジン。

外の銃声音を気にし何か問題があれば知らせてと言い
電話を切りダニエルは車のキーをモヨンに渡しお茶を入れる。
モヨンはダニエルにシジンとの関係性について聞く。
ダニエルは少し考え「追悼式の仲間」と答え
各地の追悼式で必ず会っていたと言う。
モヨンは聞き辛そうにシジンの任務内容を聞く。

そしてシジンの過去の映像が流れる───

殴られようが蹴られようが母国の言葉で話すシジン。
「クリア クリア」と仲間が救出しに来る。
救出されたシジンは時間がないのにも関わらず
行方不明だった班の大尉を救うと申し出て
無事全員搭乗するが笑顔で帰ろうと言うシジンの先輩は
背中から撃たれてしまう。
過去映像にアゴスの姿あり。

 

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変わり果てたアゴスの姿を見るシジンに対して
アゴスは「職を変えた。ご覧の通り」と両手を広げる。
ショックを隠しきれないシジンは嘗て
軍人時代伝説だったアゴスに何があってそうなったのかを聞く。
「伝言は金にならない。」と言いシジンに「首を突っ込むな」と
最後の警告を告げるアゴス。
黙って聞いたシジンは
「死ぬべき人間は死ぬべき理由があった」と母国語で話すシジン。
通じないアゴスに
「頼むから出て行け。俺の近くにくるな…
さもないと対価を払うことになる」と。

その頃モヨンはダニエルからシジンの事を聞き
もう十分だと答える。
ダニエルに借りた車に乗りため息をつきながら
シジンに電話をするモヨン。
携帯に目をやり前を向くとクラクションと同時に
車がぶつかりそうになりハンドルを慌ててきる。
ぶつかる事はなかったが砂ぼこりで視界が悪く
ガードレールを突き破り崖へと行く。
ギリギリのとこで車がひっかかり、あたふたするモヨン。
丁度シジンに電話が繋がり、助けてと言うモヨン。
車内で大泣きしながらモヨンは録音機能で遺言を残す。
再び車が滑り慌てるモヨンの傍にシジンが到着し
落ち着かせようとするが落ち着かない様子のモヨン。
落ちるしか方法がないため窓を開けさせ、
ブレーキから足を外せと冷静に指示をし
モヨンに言い聞かせようとするシジンだが、
なかなか聞き入れてもらえずダッシュボードを強く殴り
その行動でびっくりしブレーキを外すモヨン。
海へと落下し岸へとモヨンを運び人口呼吸をするシジン。
息を吹き返し自分が不安定だと脈をはかるモヨンの姿を
安心した表情で見つめるシジン。

キャンプに到着し、下着が透けているからと
軍服を肩にかけるシジン。
今頃と恥ずかしがるモヨンに、自分は全員見たが
他の奴が見るのは気に入らないと手を振り
行ってしまうシジンを呆れた目で見るモヨン。

あるギャング組織では───

アゴスとチン社長の姿があった。
チン社長の隣にいた男が撃たれ、
自分も銃を向けられ怯えるチン社長。
アゴスが近づき「邸宅のオーナーは変わったが取引は同じだ」と
チン社長に言い「金が貰えるならどうだっていい」と返し
無数のダイヤモンドを渡す。
次は一週間だとお金を渡し、「イエス」と答えるチン社長。

発電所のコ班長は
サボっていた従業員のカン・ミンジェを叱っていた。
その時チン社長が戻り、運転手の姿がない事に気付くコ班長。
「やつは今日限り辞めた。心配せず作業に戻れ。
期日までに仕上がるのか」と言い階段に足を運ぶ。
その際ズボンの裾に血が付いているのを見たカン・ミンジェ。

災難だったモヨンは暖炉の横に座り
インスタントコーヒーを持ってくるシジンに「変態」と言い受け取る。
下着の色が黒かと聞かれ濃紺と答え、シジンの事を心配するモヨン。
命をかけないと心配してもらえないとシジン。
そしてモヨンは初めて会った時にシジンと話した
プライベートライアンの話を振り返らせ
ライアンは救えたのかと訪ねる。
シジンはアゴスを思い出し、
救ったけど救わなければどうだったか今日初めて後悔したと
目を伏せモヨンは更に話を進める。
自分を先に帰し本部に寄るというのは嘘で
銃声はシジンだと聞き、余計に複雑かと返すシジン。
おかしくなりそうと呟くモヨンを見つめると同時に停電する。
変なことをしたら撃つとふざけて言うシジンに
笑顔になり、助けてくれてありがとうとモヨン。
明かりがつき、話をするが急に海に沈んだ車を心配するモヨン。

翌朝、ダニエルの元に車が戻るが自分の愛車を見て
膝から崩れ落ちるダニエル。
謝り弁償すると言うモヨンに最善をつくして直すと言う。
シジンはダニエルに無線を頼んでいた。

キャンプへ戻り無線の使い方を聞くモヨン。
楽しんでる時にミョンジュが現れる。
モヨンに昔の事は水に流してと言い握手を求めるが
モヨンは荷物を手に出来ないと断り
昔の事は水に流す気もないと言い部屋を出る。

モヨンは部屋を出て
聴診器をドアにあて2人の会話が気になる様子。
それを見たチフンが真似をし姿を表すが
気付かれないようその場を去る。

ミョンジュの父から連絡を受け
娘を頼むと頼まれたシジンはミョンジュにテヨンとの事を聞く。
電話にも出てくれないと切なく呟くミョンジュを見て
電話をかけるフリを見せるシジン。

 

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母国へ帰還したテヨンは訓練を行っていた。
途中司令官に呼び出されるテヨン。
シジンがミスを犯したためテヨンに野戦場を離れ
軍基地か国防部に行き経験をつめと言う。
ミョンジュは司令官にテヨンの転任命令は不当だと
言っておりテヨンに意見を聞く。
テヨンは自分も不当だと思うと主張。
だがミョンジュの為を思い受け入れたと
戦に例えて答え司令官の元を去るテヨン。
廊下を歩きながら
ミョンジュがテヨンに宛てた手紙の内容が流れる。
足をとめミョンジュの着信に気づき
出ず画面を見つめるテヨンだった。

ミョンジュもまた外で1人ぽつんといた。
その時にチフンがミョンジュに声をかける。
質問をされそれほど美人じゃないですねと言うチフンに
モヨンが嫌味たらしく現れ会議だと言い
ミョンジュと言い合うが忙しいと告げ去るミョンジュに
勝ったと会議に向かう。

会議では医療班で団欒に話す様子が。
無線を楽しむモヨンの前にシジンが現れ
他の医療班が一斉に席を立ちモヨンだけを残す。
ミョンジュが婚約者なため
配慮がないと話をする様子を見せないモヨンは
シジンが話しようとしても自分にはないと行ってしまう。

ダニエルは愛車を必死に直していた。
イェファはそんなダニエルを見ながら、
道具よりも医療器具を握ってるほうがセクシーだと微笑む。

医療班は無線で遊び、それを聞くシジンは
荷物をまとめながら笑う。
モヨンが歌う歌を聞きながら切なくも思うシジンだった。

翌朝、送別会のため外でパーティの準備をしている。
誰の送別会かとモヨンが聞き、
任務を終え帰還するシジンだと分かり一言もなしにと
ショックを受けるモヨン。

夜になりシジンと話す事になったモヨン。
明日発つことに対して
知らされたのは自分が最後だったと怒るモヨン。
キスした時の事を謝るべきか告白すべきかと聞くシジンだった。

【感想】
5話では始まりに新しいキャストも出てきて、
話も難しく交差しますが、近づいては離れの恋愛になってますね。
シジンのモヨンに対する思い。
それになかなか答えれないモヨン。
テヨンとミョンジュのすれ違う恋…切なく拝見しました。

 

太陽の末裔 あらすじ(ネタバレ)全話 1〜16話(最終回)

 

 

 

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