太陽の末裔  第3話  あらすじ

医療チームの前に立ち、説明をするテヨン。
シジンの足元にスカーフ‥拾い後ろを振り返りモヨンに差し出す。

医療チームが利用するテントに誘導され
荷物を片付けているときに1人の軍人が挨拶に来た。

 

<スポンサードリンク>


 

挨拶の相手はモヨンが治療した泥棒。
ギボムが元気な姿でモヨンたちの前に現れた。
すっかり軍人になっているギボムを見て喜ぶモヨン。

空き時間に地区内を歩くモヨン。
その際に靴に何か入り足を止めるモヨンの横を
荷物を持ち素通りして建物の中へ行くシジンだが
鏡越しにモヨンの姿を見つめる。

手に持った荷物をテヨンに渡す。
荷物を送ってきたのがミョンジュだからと中身を
警戒するシジンにお構いなく開けるテヨン。
中身はミョンジュからの手紙。手紙を手に見終わると静かに閉じ
ミョンジュが派兵されたとシジンに言う。

上官の父を持つミョンジュは派兵された事を父に伝える。
父の言葉を聞き、堂々と自分の気持ちを言い敬礼して
その場を去るミョンジュ。

同僚のピョ・ジスと電話をしながら今の自分の状況を
伝えるモヨンだが電波が悪く途切れてしまいウルク地区に
来たことを苦痛に思うモヨン。
歩きながらフェンスの向こうに目をやるとカラフルなTシャツを着て
土を掘る子供たちを見る。
携帯を取り出して写真を撮ろうと子供たちにカメラを向けるが
慌ててフェンスを越え子供のとこへ駆け寄るモヨン。
鉄を舐める子供に自分の持っていたお菓子を差し出すが
周りにいた子供たちも欲しいと群がる。

 

<スポンサードリンク>


 

それを見ていたシジンが来てモヨンに注意をする。
気を悪くし、その場から去ろうとしたモヨンは
金属みたいなものを踏んでしまう。
「動かないで」とシジンがモヨンの動きを止め
からかいの演技にはいる。
自分が代わりに踏むからとモヨンの足をどかす。
もみ合いになりモヨンがシジンの上に倒れこむ。
「元気でしたか」というシジンの言葉に
今のは演技だったのだと気づき泣きながらシジンを叩く。
怒りが収まらずモヨンはシジンから離れる。
やりすぎてしまったと後を追いかけ、謝るシジンを見て
仕方なく許すモヨン。
空はオレンジ色に夕日がさし同時に国家が流れ
旗に向かってシジン含め他の兵士も敬礼をする。
シジンの方を向いていたモヨンを旗の方へと優しく向ける。

翌朝、上半身裸の兵士が走る姿にくぎ付けになる
モヨンとチェ・ミンジ。
そこにシジンがやって来て話しかけるが
兵士が見えないと手であしらうモヨン。
シジンはむっとしながら兵士たちを解散させる。

医療班も仕事へととりかかる。
モヨンとミンジに採血をしてもらおうと群がる兵士たち。
シジンも後から来るが敢えてモヨンの方には行かなかった。
それを見たモヨンが何か企んだかのように
シジンを呼びわざとに針を射し違えるがシジンは
モヨンの手を取り、「ここです」とモヨンの手を握り
自分から射して見せモヨンを驚かせる。

爆発音が響き、無線で呼びかけをするシジン。
テヨンらを連れ向かってみると、車両事故。
テヨンがドライバーの脈を確認し首を横に振る。
助かっていた1人の行動を全て見破っていたシジンは
トランクわ確認させ武器密輪だとわかり地元警察へ連れ渡す。

 

<スポンサードリンク>


 

戻ってきたシジンたちに声をかけるモヨン。
車両事故だと伝え、本部に向かうと車へ向かうシジン。
モヨンはテヨンにWi-Fiがないかと聞き
軍のWi-Fiはむやみに使えないことを伝え
市内にネットカフェがありシジンが前を通るとテヨン。

乗せていく事になったシジン。
道中、電話をしているモヨン。
電話を終えたモヨンに引っ越しをするのか尋ねる。
モヨンは病院を辞め開業すると答える。
モヨンの答えに理事長とのスキャンダルが原因かと問い
医療班が話していたのを聞いたと答える。
話せば長くなるとモヨンから話を止め看板の文字を見て
看板の場所はどこかと聞くが一言「遠いですよ」とシジン。

車を走らせ、モヨンが覚えるように一番近い繁華街だと説明する。
ネットが必要なモヨンを連れある店へと行く。
「この間の厄介な人ね」と奥から現れる女性。
ダニエルという名前を出しモヨンには分からない会話をする2人。
女性はモヨンに目をやりモヨンに近づき匂いをかぐ。
モヨンもシジンに小声で誰かと聞き国際支援団の看護婦と答える。
お金をもらわない仕事と納得するモヨンに
好きでやっていると言う女性。
2人のやり取りを見ながら、30分で戻ると本部へ行くシジン。

本部で話こむシジン。
事故の件を話すも、「死の商人」に関わるなと説得されるように
報告書を提出するよう言われる。
話が終わり大隊長より緊急移動命令を差し出される。
そこにはテヨンの名前が書かれていた。

テヨンの元にも命令書は届いており大隊長と話した言葉と
ミョンジュからの手紙を見ながらロッカーを空にする。

帰りの車内でシジンの様子を伺うモヨン。
「同僚に帰国命令が」と言うシジン。その言葉にモヨンは
羨ましいのか寂しいのかと聞く。だがシジンは「不公平な命令」と
ミョンジュの父の事を言う。
モヨンはシジンにミョンジュとテヨンの関係を聞き出し
シジンもまた2人について話し出す。

車を停車させ、「降りて」とモヨンに言う。
ここは?よ聞くモヨンを連れてきた場所は「遠い」と答えた場所。
車を降りるなり再びミョンジュとテヨンの話をする。
その会話の中にシジンは2人と三角関係だと分かりムキになりながら
質問攻めするモヨン。
振ったのはあなたなのにとモヨンを船に乗せるシジン。

目的地に着き気絶する程綺麗だと感激するモヨン。
浜に上がった戦艦を見つめ中に入り、どうして船があるかを聞く。
一言「魔法」と返すシジン。
再び元気だったかを聞きモヨンは良心でウルクに来たのではなく
権力のある人に逆らってきたと答えるモヨンを
黙って見つめながら話を聞くシジン。

その頃医療班はソン先生が作る料理を囲んでいた。
レジデントのチフンは我こそはと誰よりも早く手をつけるが
ソン先生に奪い返されてしまう。
外に出て彼女と電話をするチソン。背後から子供に背中を触られ
驚いてしまうチソン。
いきなり嘔吐し倒れてしまう子供を抱え医療室へと運び
モヨンたちが帰ってくる。
胃と肝臓の間を抑えると痛む子供を見て何かを思い出すモヨン。
チフンに何かを舐めていなかったと聞き、急性鉛中毒と判断する。

シジンは部屋身戻ろうとすると同時に大きく鳴り響くサイレン音。
テソンが寄ってきて「メディキューブ全域が保護する状態」と言う。

兵士、医療班を集合させてモヨンにVIP患者のカルテを見せ
嘘の情報が多いとぼやく患者が到着する。

通信し合い緊急治療が開始される。
カルテには糖尿だと記載されていたため
まずその治療から始めようとするモヨンに「待て」との声。
付き人が差し出したのは患者の主治医から処方されたものだという。
カルテは信用できないと渡された薬を投与する。
投与後、一気に容体が急変する。モヨンが診る。
通信からも「どうなっている」と声がかかる。
モヨンは腹部膨張、血圧降下、腹部内の出血と伝えるモヨン。
手術を急ぐ医療班に「手を離せ、主治医が1時間後に着く」と付き人。
モヨンは20分も持たないと手術を要求するが断固と断れ
銃を向けられてしまうのだった。
さらに血圧がていかする中、通信では
「生死は俺らに関係ない」
「責任をだれがとるかが重要だ」
「患者が死ねば医者の過失として責任が問われる」
「我が軍は一切加入しない。命令だ」と言われ
シジンとテソンは目を合わせうなづき合う。

【感想】
ウルク地区に移動したシジンとモヨンの関係が気になる。
個人的には、モヨンの性格が好きになれないですが
これからどう変わっていくのか、そしてまたテソンの
移動での変化も気になりますね。

 

太陽の末裔 あらすじ(ネタバレ)全話 1〜16話(最終回)

 

 

 

超面白い韓国ドラマが31日間
無料お試しで400作品以上見放題!
なんと!今すぐに、見ることができます。
韓流LP