奇皇后」 

あらすじ 17話

陛下にスンニャンに情けない姿を見せた陛下は、

ヨンチョルと戦う事をスンニャンに誓った。

そして、ヨンチョルは皇太后様の所へ行き探りを入れた。
だが、血書を持っているのは皇太后ではないと言う事が分かった。
皇太后様も今が次期だと見て動き出した。

ヨンチョルは、なかなか吐かない妖術師達を皆殺しにした。
そして、ワン・ユも次の作戦へ。
また妖術を使い、町のいたるところに張り紙をした。ヨンチョルが通る道に。
ワン・ユの作戦は成功した。雨が降り、雨宿りをしていたヨンチョル一行は、また
怪文書を目にすることに。「先帝の呪いが始まる」と。

そして、ワン・ユは本当に呪いを起こすと言い、天変地異をいち早く察知するネズミを使うと。
パク・プルファとチョンバギに数百匹のネズミを生け捕りにしろと命じた。
二人は、ネズミを生きたまま捕まえる方法をワン・ユから教わり、ネズミに効く麻酔薬を手に
高麗村の村長の所へ行った。そこには、ヨム・ビョンスが居た。
ヨム・ビョンスは手がかりを探し手柄を立てようと、高麗村で暮らしていたのだ。
二人の姿を見たヨム・ビョンスは、村長と二人の話しを盗み聞きしようとこっそり扉の外に居た。
だが、村長に気付かれてしまい話を聞く事が出来なかったが、二人が来た事により
やはり何かあるとよんだヨム・ビョンスは少しずつ探りを入れて行こうと考えた。

プルファとチョンバギはネズミを捕まえる為村長に、お願いに来たのだ。
村長は、秘密にしてほしいのなら夜に薬をまき、早朝に捕まえろと言った。

陛下もヨンチョルを倒す為に動き出した。もうヨンチョルの言いなりにはならいと
そして、ヨンチョルには内緒で文字を習うことに…

その手伝いを密かにスンニャンに手伝って欲しいと言う陛下。

そして、夜にぺガン将軍を呼べとコルタに指示した。
陛下は初めて命令を下した。ぺガンとタルタルに「血書を見つけ出せ」と。
後ろで隠れていたスンニャンも陛下に「お手伝いします」と言った。

そして、またノ尚宮が暴れ出した。今度は血書の場所を知っていると…
そこで、スンニャンはノ尚宮の世話役をすることにした。血書の在処を知る為に。
トクマンには正気ではないから血書の事を信じるなと言われた。
スンニャンは、皆が部屋を出た後、ノ尚宮に血書に何が書かれているのか知っているかと尋ねた。
ノ尚宮は「陛下の私に対するご寵愛がどれだけのものか」と言った。
やはりトクマンの言う通り正気ではないノ尚宮から血書の場所を知る事は出来なかった。

その夜、陛下が影絵の催しをした。ヨンチョルに自分は何もできない陛下である事を示すと同時に
スンニャンに喜んでもらうためだ。
その席には、皇后とワン・ユも一緒だった。
陛下はスンニャンを自分の隣に呼んだ。そして、後ろからスンニャンの手を握った。
驚いたスンニャンは、手を振りほどくが何度も何度も握られる。
その異変に気付いたワン・ユは、陛下がスンニャンの手を握っているのを見てしまった。
そして、ワン・ユもスンニャンの手を握った。
陛下とワン・ユの間に挟まれたスンニャン…

そして、この夜。先帝の呪いが始まった。

 

奇皇后」 

あらすじ 18話

二人の板挟みになったスンニャンに救いの手が。
スンニャンが陛下の横に居る事に気付いた皇后が「何故そこに居る戻れと」言ったのだ。
ワン・ユが険しい目つきをしているのを見て、自分に関心があると勘違いしている
皇后は嬉しさで微笑んだ。

スンニャンは陛下の部屋から自分の部屋へ帰る途中王様に会った。
王様は、スンニャンに「ついてこい」と言った。
「私と一緒に高麗に帰るか」とスンニャンに尋ねた。
そして、「一緒に帰ろう」と、スンニャンは迷いもなく「はい。王様」と言った。
王様は、スンニャンに一つだけ約束して欲しいと言った。「私を助けてはならぬ」と。
そして、すれ違っていた二人の仲は結びついた。

翌朝、宮中のいたる所にネズミが出て大騒ぎになった。
そして、宮中では「先帝の呪いが始まった」と噂が流れ始めた。
口の達者なパン内官が一仕事した。民に噂を広める事だった。噂を現実にする為に。
民の恨みを怒りに変え、ヨンチョルに怒りの矛先を向ける為。

そして、ワン・ユは更にヨンチョルを追い詰める為に、ヨンチョルの元へ…
一緒に囲碁を打ち、ヨンチョルには自分が必要だと気づかせるために。

中々見つからない血書。陛下はぺガン達を呼び、先帝に仕えていたチョクホの名を聞き出した。
それを隠れて聞いていたコルタは、高麗村に使いを送った。
だが、そこにはヨム・ビョンスが居る。ヨム・ビョンスはチョクホを探す者が高麗村に来た事と
チョンバギが来た後に一夜にして村のネズミがいなくなった事をタンギセ達に報告した。

使いが戻り、チョクホが見つかり今夜会う約束を取り付けてきた。
だが、ヨム・ビョンスがタンギセに報告した事により、使いが殺された。
そして、タンギセはその使いから全ての内容を聞き出していた。
さらに、ワン・ユにも父が会いたいと言っていると話しチョクホと会う同じ時間、同じ場所に呼んでいた。

チョクホとの約束の時間、スンニャンと陛下と護衛一人の三人で約束の妓楼に来ていた。
チョクホ本人かどうかは合言葉で分かるようになっていた。
その時、部屋を訪ねるものが、だがその者は、チョクホからヤン(スンニャン)宛に預かったと書状を渡した。
その書状には顔を知られたくないから一人で一番奥の部屋へと書かれていた。
スンニャンは一人部屋を出て書状に書かれていた部屋と向かった。
そして、ヨンチョルが同じ妓楼に入ってきていた。これはタンギセの罠だった。
陛下の部屋にヨンチョルが入ってきた。そして、スンニャンが辿り着いた部屋には、王様とタンギセが…

窮地に追い込まれた時、皇太后様が陛下達の居る妓楼にやって来た。
皇太后様が来たとヨンチョルの耳に入り、陛下と共に外へ出た。
そして、陛下はスンニャンを残し宮殿へ帰って行った。
ヨンチョルはタンギセが居ないことに気付き、タンギセの居る部屋へと行った。
タンギセは父に怪文書の主犯はワン・ユだと話すが、ヨンチョルはワン・ユを信頼していた。
ヨンチョルはタンギセを殴り、そしてスンニャンは皇帝を手助けしたとして連れて行かれた。

そして、ヨンチョルはワン・ユに部下になって欲しいと言った。
だが、スンニャンが捕まり、ワン・ユはスンニャンを釈放してくれたら
適と味方の見分ける秘策を教えると言った。
その頃、スンニャンはタンギセの尋問を受けていた。気を失ったスンニャンの元に
ワン・ユが現れた。ヨンチョルはワン・ユと手を組んだのだ。

 

 

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