奇皇后」 

あらすじ 33話

今夜はここで休めと、スンニャンは陛下に腕を掴まれた。振りほどこうとするが、続けて
「いつまで避ける」とだが、陛下はスンニャンが自ら自分を抱きしめてくれる日まで待つと言った。

親衛隊の後について行ったパン内官達は、ヨム・ビョンス達が大きな罠を仕掛けているを見た。
大会で大物を捕まえようと仕掛けていると思ったパン内官は、ズルをしていると思い
仕掛けた罠を夜明けまでに出来るだけ壊すことにしたのだ。

そして、大会二日目。陛下とスンニャンが仕掛けた罠の所まで来た時、タンギセが縄を引くよう指示した。
だが、仕掛けた縄が切れていたのだ。罠を調べると、縄が切断されていたのだ。
それを見たタンギセは、他の罠も調べろと言い、ヨム・ビョンス率いる親衛隊は仕掛けた罠を調べに走った。

ワン・ユ達も獲物を捕まえる為に森の中を探していた。その時、親衛隊が待ち伏せしている所を目撃した。
チョンバギは昨夜の罠の件をワン・ユに話したのだ。それを聞いたワン・ユは獲物を捕獲するには人が近くに
居ては寄ってこないのに何故親衛隊が居るのか疑問に思った。そして、ヨンチョルの言葉を思い出した。
大きな獲物を捕まえると…パン内官に罠の場所を聞くと、そこは陛下とスンニャンの狩り場だったのだ。

スンニャンと陛下は別々の場所へ狩りに行った。そして、スンニャンが到着した狩り場には皇后様が隠れていたのだ。
仕掛けた罠の真下にスンニャンが来た時、仕掛けの縄が切られた。だが、仕掛けは何も反応しなかったのだ。
それを見た皇后様は自分の弓でスンニャン目がけて矢を放った。
皇后様の矢はスンニャンをかすめ、それに気付いたスンニャンはその場を逃げた。
親衛隊に追われているスンニャンを見かけた、他の側室達はすぐに陛下に伝えに行った。
スンニャンは持ち前の弓の腕で次々に親衛隊に矢を放った。後一人の時、矢無くなった事に気付いた。
スンニャンの戻りを待っていた陛下の元に側室達が血相を変えてやって来た。
スンニャンが親衛隊に殺されそうになっていると…そして、ワン・ユもスンニャンの居るチョンマルに向かっていた。
最後の一人を持っていた小刀で倒した時だった。皇后様が後ろに居て矢を構えていた。
スンニャンに勝てるわけもない。案の定スンニャンは皇后様の首に剣を向た、「助けてくれ」と言う皇后さまにスンニャンは
「生かしてやる。死よりもつらい苦しみを味あわせてやる。」と言いその場を離れた。
山の中を歩いていると前から、スンニャンを探す陛下の姿があった。
だが、そこにはヨム・ビョンスが仕掛けた罠があったのだ。
その罠にスンニャンは掛かってしまった。助けようとした陛下はもう一つの仕掛けに気付いた。
スンニャンを助けようと陛下はもう一つの罠の矢を受けた。

ヨム・ビョンスは任務を追行する為に剣を抜いた。それに続いて親衛隊達も剣を抜き陛下の方へ向かってきた。
陛下とスンニャンは逃げたが逃げた先にまた親衛隊が。それに気付いたワン・ユはスンニャンを守る為に剣を抜いた。
その頃、陛下に異変が起きていた。スンニャンはすぐに傷口を確認すると、毒矢だった。
スンニャンはすぐに毒を抜くが陛下は気を失ってしまった。

ワン・ユ達は、敵の数の多さに苦戦していた。そして、ワン・ユが剣で刺されてしまった。
親衛隊に囲まれたワン・ユ…もうダメかと思った時だった。ヨンビスが仲間を連れて参戦した。
陛下とスンニャンの元にはコルタが駆け付けた。
ヨンビスのお蔭で、残りの親衛隊は全滅、ワン・ユは大怪我を負っているにも関わらずスンニャンの心配をしていた。
下山してきた陛下とスンニャン、そこにはヨンチョル丞相と生き延びた親衛隊が居た。
陛下の姿を見たヨム・ビョンスはすぐに陛下達を取り囲んだ。だが、その時だった。
パン内官から知らせを受けたぺガンが兵を連れ現れたのだ。ヨンチョルは陛下は自分が連れて行くと言ったが。
スンニャンは、丞相の元で陛下が死ねば、行省の長官達は皆、丞相を疑うと言った。
それを聞いたヨンチョル丞相は引き下がった。そして、自分達の仕業だとバレないように証拠を消せとタンギセに指示した。

宮殿へ戻った陛下とスンニャン。スンニャンは陛下の毒を抜くために口を使った為少量だったが毒が体に回り一日半も眠っていた。
目が覚め陛下の元へ行くと皇太后様が陛下に薬を飲ませていた。だが、陛下が薬を飲まないと言う、それを聞いたスンニャンは
陛下は自分を助ける為に矢を受けたのだから今度は自分が陛下を助けると言い薬を飲ませ始めた。
ワン・ユはヨンチョルに呼ばれヨンチョルの元へ。そして、ヨンチョルに目撃者が必要だから証言してくれと頼まれた。
ワン・ユはヨンチョルの策をぺガンに知らせろとパン内官に指示した。
そして、長官達が集まりヨンチョルの仕業である事を明らかにしようとしたが、ヨンチョルは親衛隊の独断だと言い
そして、ワン・ユはヨンチョルとの約束を果たし、嘘の証言をした。
皇后は、陛下を怪我から守れなかった、スンニャンと護衛に処罰をと言いスンニャンを連れて行った。
 

奇皇后」 

あらすじ 34話

陛下を守れなかった罪に問われ連れ出されろ事になったスンニャンの元に陛下がやって来た。
そして、スンニャンが毒を吸い取ってくれたおかげで回復したと言い、「この件にはもう触れるな。」
と言い、スンニャンを連れて出て行った。
部屋に戻った陛下は倒れ込んでしまった。まだ全回復していない体でスンニャンを救い出す為に
あの場に言った事をコルタに聞かされた。

ワン・ユの元にヨンビスがやってきて、日の出前に発つと。メバクの頭に近づくために…ワン・ユは
自分の部下を一人連れて行けと言うがヨンビスは断った。だが、ワン・ユはチョクホをヨンビスの元へ
送っていた。チョクホはヨンビスにマクセンと名乗りヨンビスの後に続いた。

スンニャンは再び倒れた陛下の介抱をしていた。
朝、目を覚ました陛下は隣で寝ていたスンニャンを起こさないよう部屋を出てコルタにぺガンを呼ぶよう指示した。
ぺガンは、捕われたヨム・ビョンス達を尋問した。陛下の命令で。
その時、ヨンチョルが尋問はやめろと言った。即刻処刑すると…自分の罪を暴かれる前に…
だが、ヨム・ビョンスは死刑を免れていた。ヨム・ビョンスに代わる者が殺され、ヨム・ビョンスは新たな地で
ヨンチョルの新たな任務を行うことになっていたのだ。

そして、スンニャンは考えに考え、陛下との床入りを行った。
それから一か月後。ぺガンはワン・ユの元へ行き都の守備隊を率いてくれとお願いに行っていた。
守備隊が居れば、丞相も簡単には手が出せないからだ。
すぐに、ヨンチョル丞相に守備隊に入りたい事を伝えに行ったワン・ユ。
ワン・ユの事を信用しているヨンチョルは「そなたが望むならやむおえん」と言いワン・ユを守備隊長に任命した。
だが、すんなりOKを出したのには理由があった。今の守備隊長のウォンジンは副隊長に降格となれば他の兵士が
反発しワン・ユは逃げ出すしかないと思っていたからだった。

スンニャンは、皇太后様に財政が立てなおるまで財政をスンニャに任せると命じた。
食べ物、衣服、皇后様の子の催しまでも制限していった。
その事で、皇后様は怒りスンニャンの元へ。だが、スンニャンは皇后様がお金を使いすぎこうなったと話し、
皇子様の催しを開きたいのなら裕福な実家に出してもらうようにと言い去って行った。
皇后様の怒りは更に膨れ上がり、後ろからスンニャンを押した。そのはずみで、スンニャンは階段から転がり落ちた。
すぐに部屋に運ばれ主治医がスンニャンの脈を診た。すると、主治医がご懐妊だと言ったのだ。
スンニャンは、陛下の子を身ごもっていたのだ。
そして、スンニャンが懐妊した事はヨンチョル一族の耳にも入った。
目が覚めたスンニャンは陛下の口から自分達の子が出来た事を聞かされた。

皇后様は、スンニャンとお腹の子に呪いをかける事にしたのだ。
だが、その呪いは自分に返ってくる事もあれば、相手の気が強くて効かない事もあると…
そして、呪う相手の生年月日をと言う術師にスンニャンの生年月日が書いてある紙を見せた。
すると、術師は息子が居ると言った。その息子は皇帝になる定めですと…
次に皇后様を占った。皇后様は術師に「私の子も皇帝になる定めか」と聞くと術師は「お子はいないはず」と
そして、呪いをかける為に、呪いをかける相手の下着と新鮮な犬の血を用意しろと言われた。
そして、宮中に祭壇を作れと術師は皇后さまに言い、準備が整うと、術師が祭壇まで来て呪いの儀式を始めた。
その頃、スンニャンは悪夢を見ていた。得体の知れない獣に追われる夢だった。
目が覚めると、腕には噛み跡が付いていたのだ。

同じ夢を3日間見続け、スンニャンはタルタルに相談した。すると話を聞いたタルタルが、体に傷跡は?と尋ねた。
スンニャンの腕には犬に噛まれたような傷跡があったのだ。
そして、タルタルはスンニャンが呪いにかけられた事を知った。呪いをかけたのはタナシルリしかいないと思ったスンニャン。
この呪いに打ち勝てば、この呪いはかけた者に戻ると言われた。
その晩、スンニャンは夢の中で逃げるのはやめ立ち向かった。

 

 

 
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