奇皇后」 

あらすじ 7話

タンギセに胸を見られたスンニャンは、タンギセを殴った。
そこにヨム副長が来て、ヨム副長にも自分が女だと言う事がバレてしまった。
そしてタンギセは、スンニャンに女の格好をさせて連れてこいと命じた。

女の服を着、化粧もしたスンニャンはタンギセの所に連れて来られた。
タンギセは、スンニャンを前に我を忘れ見惚れてしまっていた。
ヨム副長の声で我に返ったタンギセはヨム副長を外に出し、スンニャンに元に戻ったら
自分の側室にしてやると言った。
それを外で盗み聞きしていたヨム副長は、スンニャンがタンギセを丸め込んだら自分が
危うくなると思い、ワン・ユの元へ行った。
そして、スンニャンが女であった事、今タンギセの所に居る事を話した。
ワン・ユは血相を変えてタンギセとスンニャンの元へ。

タンギセはスンニャンに馬乗りになっていた。
それを見たワン・ユはタンギセを殴った。タンギセは気絶してしまい、ワン・ユは止めをさそうと…
だが、スンニャンが止めに入った。今はまだダメだと…ワン・ユは我に返り腕を下ろした。
ワン・ユはスンニャンだけでも逃がそうと外に出たが外には沢山の兵が…
その様子を遠くから見ていたチョンバギは一緒に居たパク・プルファ羅に事を知らせ二人を
助ける為に動き出した。
見張りの兵に矢を放ち、元の兵の鎧を着て中に侵入したのだ。
そして、貢物の倉庫に火をつけた。だが…ヨム副長羅に侵入した事がバレてしまい捕まってしまった。

その頃、元の宮殿ではヨンチョルの娘のタナシルリの皇大后による厳しい皇后教育が始まっていた。
皇大后様は、タナシルリを自ら出て行くよう仕向ける為に厳しく教育していた。

そして、ワン・ユが気に入らないタンギセ。
タンギセは父に、ワン・ユを絶対に殺してはいけないと言われていた。
だが、どうにかしたいタンギセにワン・ゴが一つ提案した。
それは、ぺガン達が行っているチュルクに行かせる事だった。
厳しい地だぁら耐えられなくて死ぬだろうと…ヨンチョルにはワン・ユが自ら志願して
チュルクに行ったと話せばいいと。
このワン・ゴの発言により、ワン・ユ等はチュルクに送られる事になった。

そして、皇大后様はタナシルリがこの皇室で生き延びていけなくなるようにお香を贈った。
世継ぎを産めなければ、この皇室にはいられなくなる。
タナシルリ、ソンな事も知らずに、贈り物はご機嫌取りだと思い、いい香りのお香を気に入り
たき続けた。

スンニャンは、雑用係として皇室内にとどまった。
そこで、雑用係の長に目を付けられぶつかり合うことになる。

その頃ぺガンの元にワン・ユが到着した。
ワン・ユは自ら高麗の者達と同じ部隊への所属を志願した。

そしてスンニャンは、寝ている間に倉庫へと連れてこられた。
そこには、昼間の雑用係の長と数人の雑用係が…
その時だった、陛下が灯りの付いている倉庫を不審に思い見に来たのだ。

 

奇皇后」 

あらすじ 8話

皇帝陛下の付き人のコルタが中に入って来た。
だが、新入りを教育していると言うと「面倒を起こすな」とだけ言い出て行った。
そして、コルタが出て行くとまたスンニャンのいじめはまた始まった。
だがスンニャンが黙ってやられるはずもなく、次々と女官達を振り払っていく。
そして、スンニャンは「二度と構わないで。同じ境遇の者に手は出したくない」と
言い倉庫を出て行った。

次の日、同じ雑用係のホンダンと洗濯をしている時に、スンニャンは皇帝陛下に
ついて知っている事を尋ねた。
色々聞くが、陛下を知るスンニャンには笑える話だった。
ホンダンは最後に、陛下の婚礼が近いと教えてくれた。
それを聞いたスンニャンは、婚礼式の時に雑用係も手伝うか聞くと、ホンダンは
各部屋から1~2名手伝いに出る事を教えてくれた。その選出は雑用係の長の
ヨンファが選ぶことも教えてくれた。
その時、ヨンファが部屋に入って来た。スンニャンはヨンファを外に出し大礼を手伝いたい
事を話した。前夜の事もあり、ヨンファはスンニャンに何も言えず「いいわ」と返事をした。
スンニャンは大礼に向けてナイフを調達し準備に取り掛かった。

その頃、チュルクではタプジャヘがぺガンにワン・ユを殺せと命令した。
そして、ワン・ユ等は同じ高麗の者達が居るテントに案内された。
そこに居た高麗の者にここにはどれだけの高麗の者が居るのかと聞くとほぼ高麗人である事が
分かったのだ。その時笛が鳴った。集合の合図だ。
集合場所に着くと次は太鼓が鳴り周りの者達はぺガン達に頭を下げた。
ワン・ユ等が立ったままでいると、周りの兵がワン・ユ等に矢を向けた。
仕方なく頭を下げるが、繰り返し繰り返しぺガンが納得するまで続けられた。
そして、ワン・ユはぺガンの所まで連れて来られた。
ワン・ユはぺガンにどうしたら生きて帰れるかと尋ねたが、ぺガンは手柄を立てない限り
生きては帰れないと言った。

宮殿では着々と大礼の準備が進んでいた。その中にはスンニャンの姿もあった。
そして、大礼が始まった。スンニャンは自分の場所を陛下の命を狙いやすい場所に移動し
その時を待っていた。だが…ナイフに手をかけた時だった。
タンギセがスンニャンの肩を掴み話しかけてきたのだ。
タンギセのせいで、殺し損ねてしまった。

チュルクでワン・ユ等は昼夜問わず重労働をさせられていた。
そして、ご飯が配られ食べていた時だった、奇襲にあってしまった。
ワン・ユ等も武器を持ち加戦した。死者を100人も出す戦いとなった。
ワン・ユはぺガンに呼ばれた。ワン・ユはぺガンに高麗の者を差別するなと言い
ここの部隊を最強の部隊にしてみせるから自分に指揮させろとぺガンに言った。
元々の指揮官はヨム・ビョンスだった為、ぺガンは二人を対決させて勝った方を指揮官にすると言った。

その頃、宮殿では初夜の準備が進められていた。
気の進まない皇帝陛下の所に皇太后様がやってきた。
そして、陛下に床入りしても懐妊させてはいけませんと言った。
懐妊さえ避けられれば、ヨンチョル一族の力はこれ以上強くならないからだ。
皇太后様は側室を選ぶのでその側室との子を授かるようにと…

スンニャンは、皆が寝静まったのを確認し外へ出ようとしたその時だった。
誰かがスンニャンが刃物を持っていると話した為に連れて行かれてしまった。
そして、刃物を隠し持っていた事で規律を破ったと罰を受ける事になってしまった。

床入りの為に寝所へ行った陛下は、やはり気が進まず酒ばかりを飲んでいた。
そして、酔っぱらったまま、タナシルリの胸の中で眠ってしまった。
この事は皇太后様にも知らされた。そして、陛下が初夜に手を出さなかったと言う噂を
宦官や女官達に流せと指示した。
そして、側室を呼び陛下との床入りの準備を進めた。
選ばれた側室が高麗の者だった為、高麗の雑用係から世話役ををつけろと…
その世話役に、スンニャンが選ばれた。

チュルクではワン・ユとヨム・ビョンスの戦いが始まった。

そしてスンニャンは、側室への善を下げている途中、陛下にぶつかってしまい顔を見られてしまった。

 

 

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