ドクターズ~恋する気持ち」 

あらすじ 13話

一人の男の子”タル”が父と兄の”ヘ”一緒にジホンの診察を受けにやってきた。
弟のタルはやはり脳に問題がある為検査をする事になった。
そして兄のへにも…常に笑い、トイレが近く転びやすい。
その症状を見たソウとユンドはある疾患を疑った。

そして、兄の”ヘ”は笑い発作と言う病気である事が分かった。
二人の息子は、それぞれ違う脳の腫瘍が見つかった。

ソウは父の院長にへジョンを連れてくるよう頼まれた。
院長はガンスの書いたへジョンを主人公としたネットマンガの反響で
へジョンに取材依頼が来ている事を知っていた為、それを利用しようと
へジョンを呼んだのだ。断るへジョンに対し院長は、「病院の危機だから
皆で力を合わせなければ…」とへジョンに取材を受けるよう言った。

その日は、ジホンと一緒に帰った。
へジョンの車でジホンを家まで送り、ジホンの家に上がる事に。
そして、今日へジョンの父に会った事をジホンが話だした。

おばあちゃんのご飯が恋しいと…へジョンの父は、おばあちゃんの味で
店を出していた。へジョンが料理をしない訳を話し出した。
「上手くできてしまい、おばあちゃんを思い出してしまう気がして」と

そして、タルの手術が始まった。タルの手術はジホン執刀の元行われ無事成功した。
へジョンは、科長に呼ばれ部屋を訪れていた。
すると、取材の件で院長にプレッシャーを受けていると話した。
へジョンは断りきれず、取材を受けることにしてしまった。

その日は、ジホンの家でご飯を食べることになった。
へジョンは、用意されたスープを飲んだ。おばあちゃんの味だった。
ジホンはへジョンの父の店のスープをへジョンに飲ませたのだった。

 

ドクターズ~恋する気持ち」 

あらすじ 14話

へジョンは、ジホンの家で食事をしていたが、出てきたクッパが
父の作った物だと分かると食べるのをやめてしまった。

病院では、ジュンデが2日も無断欠勤している事でバタバタしていた。
ジュンデは、スニの店に飲みに行ったまま居座っていたのだ。

その頃、へとタルの父は二人の手術費と入院費を稼ぐ為に昼夜働いていた。
そして、会計科から精算をしてくれと連絡が入る…

ジホンの所に父が亡くなった日の担当看護師が来た。
担当看護師は、自分が部屋を空けなければ理事長が亡くなる事はなかった
かもしれないと謝って来た。
ジホンは、その看護師に部屋を空けた理由を尋ねた。
すると、今の理事長のソンジュンが尋ねて来ていた事が分かった。

この日は、ジホンがへジョンを送る事に。
家に入ると男の人の靴があった。
ジュンデの靴だ。スニはジュンデが居るのを隠すのに挙動不審な行動をする。
だが、へジョンとジホンにはバレずに済んだ。

そして、術後のタルだったが頭が痛いと言い吐き、水頭症になってしまった。
払えない治療費だけがどんどん増えていく。
へジョンは、この親子の為にテレビ局へ電話した。

二人の父親は、親が居なければ補助が受けられる事を知っていた為、
子供たちの為に自殺しようと屋上へ上がった。
たまたま、二人の病室へ行く途中に父親を見つけ、取材の件を話す為に後を追った