ドクターズ~恋する気持ち」 

あらすじ 15話

へジョンは、泣きながら自分の過去を話し、それを聞いた子供達の父親は
我に返り、その場に崩れこんだ。へジョンは一安心した。

そして、失踪していたジュンデは、スニの部屋に隠れていたが
物音に気付いたへジョンがスニの部屋に入り見つかったのだ。
ジュンデはへジョンに連れられ強制的に病院へ…そして、また医師として働きだした。

”へ”と”タレ”は、テレビ出演のお蔭で、沢山の支援が集まり、無事退院していった。

今度は、結婚式に向かう途中に事故にあった花嫁が運ばれてきた。
新郎も怪我をしていたが、命に別状はなかったが、花嫁は妊娠していた。

花嫁は、脳の損傷が激しすぎてジホンは手術はしないと決定した。
その事で、ジホンとへジョンの意見が割れまたギクシャクしだした。

そして、腰が痛いと言い議員がクギル病院へやって来た。
院長はジホンとへジョンを呼んだ。
議員の部屋を出た二人。密室のエレベーターの中でジホンがへジョンに聞いた。
「まだ、自分の所見は正しいと思うか」と「はい。」と答えるへジョン。
ジホンはその足で、運ばれてきた花嫁の所へ。
花嫁を見て、自分の父が心停止になった時の事を思い出した。
延命はしないでくれと言った父に対して、ジホンは父の意志に背き心臓マッサージを
していたからだ。そして、決意し手術着に着替えた。

手術をしたが、患者の命が救われた訳では無い。その事を患者の夫に伝えた。
一週間経っても、状態は良くならなかった。
奇跡は起こらなかった…

 

ドクターズ~恋する気持ち」 

あらすじ 16話

運ばれてきた花嫁は、何の変化もなかった。
すると、夫がジホンに話があると言ってきた。
夫は、どのくらいになればお腹の赤ちゃんを取り出せるのか…
そして「あいしてる」と言ってやらなかった事を後悔していると話した。

その話を聞いて、ジホンはへジョンの元へ走って向かった。
そして、「あいしてる。へジョン」と、へジョンはジホンに「さあ」と言って
大きく腕を広げ、二人は抱き合った。
へジョンは、あいしてると言う言葉は言わなかった。
「とても大切すぎて 口にできません」と

仕事終わりにへジョンは、祖母の手術に関わった医師の元へやってきた。
祖母の診療記録が廃棄される前に、記録を見たと言う証拠を持って。
すると、その医師は少し考える時間をくれと言った。

そして、また議員の呼び出しをくらうへジョン。
この日は5時間にも及ぶ手術が入っていた為、ソウに呼び出しが
来た時は議員の世話をお願いと頼んでいたが…

だが、ソウもセミナーがあり、厄介な事に巻き込まれたくなかった為
早々に病院をでて、議員の呼び出しにはヨングクが対応するように頼んだが
当直明けのヨングクは、一年次のガンスに押し付けた。
ガンスは、寝不足続きで最近は頻繁に頭痛を訴えていた。
 
そして、ヨングクはガンスに電話で議員の件を話した。
が、ガンスはヨングクの電話に出たが電話が来た事を覚えていなかった。
ガンスは、自分の頭のCTを撮った…やはり腫瘍だった…

そして…へジョンは懲戒委員会にかけられた。