ドクターズ~恋する気持ち」 

あらすじ 17話

へジョンの携帯が鳴った。ジホンからだった。
ジホンは「いいニュースと悪いニュースがある」と言い呼び出した。
わるいニュースは、懲戒委員会の結果だった。一ヶ月の停職処分だった。
いいニュースは、場所を変えてまた後で話すと言われた。

その頃、ガンスが倒れた。ユンドとキョンジュンの目の前で。
すぐにCTを撮った結果、髄膜腫だった。
その夜、へジョンはジホンからニュースを聞いた。
それは、キム・チヒョン科長が取引を申し出て来た事だった。

ガンスはジホンとユンドに呼び出された。
ジホンは、無理をしない程度に取ると言い、ユンドは全摘すると言う…
二人の意見が違い思い悩み、ガンスは副院長の元へ向かった。

ジホンは、停職処分中のへジョンにプレゼントを持ってきた。
それは、祖母の麻酔記録だった。
その記録を院長に見せに行った。だが、院長は時効が過ぎていた為に
自分のミスで死なせたのに大きな態度で、ミスをした事をきちんと謝らなかった。
へジョンは、この記録を持っていけば心からの謝罪を得られると思っていたのだ。
へジョンは、法的に裁こうとジホンに腕のいい弁護士を紹介してもらう事になった。

ガンスは、ようやくジホンとユンドのどちらに執刀してもらうかを決めた。
ガンスの向かった先はジホンだった。

へジョンは紹介してもらった弁護士の元へ…だが、時効が過ぎている為やはり
起訴を起こすことは不可能だと言われてしまった。あと10年早かったらと…

その頃、ガンスの12時間にも及ぶ大手術がジホン執刀のもと始まった。
ソウがフェローとして入り、ガンスの手術中、神経外科の仲間達は皆ソワソワしていた。
12時間の手術は無事に終わった。ジホンはガンスの手術の成功をへジョンに連絡した。
へジョンは、ジホンの声を聞き泣いてしまった。
祖母の件は、時効が過ぎていた為にもう、どうすることも出来なかったから…
ジホンはへジョンの家を訪ねてきた。ジホンは、この事で人生棒に振るなと言うが
へジョンは、納得しなかった。

 

ドクターズ~恋する気持ち」 

あらすじ 18話

へジョンは、ジホンの父のホン理事長が倒れてから発見されるまでの
空白の時間に何かあったのではと話した。
へジョンは、自分と同じ育ててくれた者の死に不審な点がある事を知りたいと
思う事、を理解してほしかったのだ。
だが、ジホンは気になるがその事で大切な時間を放棄したくないと…
へジョンは、もう2度とこの話はしない方がいいと言い、ジホンを帰した。
その頃、術後のガンスが目を覚ました。視力も失われていなかった。

ジホンが帰った後、へジョンは祖母の診療記録を眺めていた。
そして、せっかく手に入れた診療記録と麻酔記録を破り捨てた。
へジョンは、院長に話があるから時間を作って欲しいと電話をした。
そして、色々調べたが何も見つからなかった事と法的にどうにか出来ないかも
試した事、どれも収穫が無かった事を話し、新たな方法を見つけたと院長に言った。
それは、院長を殺す事、ただじわじわとほころびを見つけ次第責めて行くと脅し
処分後は病院に戻り、院長が崩れて行く姿を見ると言い院長室を後にした。

そのままガンスの元へ、行く途中にユンドに会い一緒にガンスの病室へ。
へジョンは、ガンスの様子を見て安心した。
その後、ユンドに話があると誘われた。その話とは、院長に理事職を要請されていて
承諾した事だった。へジョンが何故この病院に来たのか理由を知った為へジョンの力になる為に。

ジホンは院長に呼び出された。すると、へジョンが尋ねて来て殺してやると言われた事を話した。
ジホンはそれだけ院長の態度に腹が立ったのでしょうと…
だが、院長はへジョンとの会話を録音していたのだ。
そして、ジホンに医者ではなく、開発の研究員として暮らしてくださいと言った。
断った場合、へジョンはこの世界では生きていけないと…

ジホンは、へジョンの家の前で帰りを待った。
そして、へジョンに研究センター長になった事を話した。もう患者を診る事が出来ない事を。
3週間後、へジョンは病院に戻り、ジホンは研究センター長として働いていた。
その間にジホンは、理事長の裏金について調べていた。父が死んだ日の空白の時間についても。
ユンドも院長に攻撃をしかけていた、委託業者の収益内訳が少し違うと…
そして、へジョンを自由にしてくれたら、なかった事にすると言い去って行った。

院長はへジョンを呼び出し、ジホンがセンター長になった訳を話した。
へジョンの過去・現在全てがジホンの障害になると…
その頃、ジホンは父の遺品から裏金の内訳のUSBが見つかった。