ドクターズ~恋する気持ち」 

あらすじ 9話

ジホンはへジョンを送り届けて帰宅した。
すると、同じマンションに住んでいるユンドが外に居た。
そして、考え事をしていたと言うユンドにジホンは解決したのかと尋ねた。
ユンドは、へジョンの事が好きだと言った。
だが、ジホンは「自分の欲しいものを一度も奪われた事がない」
健闘を祈ると言い、帰って行ってしまった。

へジョンは、祖母の麻酔の診療記録を見せてもらう為手続きをしたが、10年経つと
廃棄処分されてしまう為に見ることが出来なかった。
だが、へジョンは一人の医師の名前を発見し、その医師の居場所を聞き出した。
そして、その医師の所へ行き祖母の診療記録を見せた。
その医師の顔色が変わった。
へジョンは、祖母の診療記録と連絡先を置いて部屋を出た。

事件は起きた。国税庁の調査員がやって来たのだ。
ジホンの父の株の件だった。
辞任に追い込む為に、ソウの父が仕向けたのだ。理事長の座を奪う為に。
そして、理事会が開かれた。
ジホンの父は、「最後まで責任を取り事後の整理をしたいと思います」と言い
辞任発表はしなかった。

そして、父の異変に気付いたジホンは再検査を進めた。
すると、聴神経腫瘍の再発だった。
ユンドとへジョンが呼ばれた。理事長の手術の為に

 

ドクターズ~恋する気持ち」 

あらすじ 10話

ジホンの父の手術は血糖値が高い事があり先送りとなった。
そしてソウは、へジョンが治療にあたった組長からのお礼としてもらった車を
賄賂だとして報告したのだ。

ついに、理事長の手術が行われた。ユンド執刀のもと。
難しい手術だったが、ユンドは見事やり遂げた。

だが、へジョンが車の一件で懲戒委員会にかけられると言う連絡が入った。
ジホンは確認に行くと、通報者の勢いに負けてと言う監査人。
誰かと尋ねるとソウが通報した事が分かった。

この、懲戒委員会によってへジョンは、減俸又は停職、最悪の場合は辞職に
なってしまうと言うから覚悟しといた方がいいと言われた。
へジョンの懲戒委員会にかけられる事は、同じ科の仲間にも伝わり
ユンドの耳にも入った。

ジホンはへジョンの為に祖母の死因について調べ始めた。
まずは、当時の診療記録に載っていた医師の元へ。
へジョンが尋ねた医師だった。
だが、その医師は覚えていないと…翌朝、今度はへジョンが
同じ医師を訪ねていた。
そして、昨晩ジホンも同じ事を訪ねてきた事が分かりへジョンは
その足でジホンの部屋へと向かった。
そしてジホンに、私の宿題だから関わらないでくださいと言った。