『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)1話】

時は朝鮮時代。

舞台は典獄署‥今でいう刑務所。
そこで役人をしているチ・チョンドゥク。
ある上機嫌な夜のこと。
1人の女性がチョンドゥクに助けを求めるが
チョンドゥクは振り払う。
その女性の名前はカビ。
カビはお腹を必死で守り血を流しながら
偶然にも再びチョンドゥクに助けを求めた。
血を流し、今にも死にそうなカビを見て
困りながらも抱えて自分の職場である典獄署へと
カビを運んだ。
部屋へと運ばれたカビ。
だが破水をし赤子が産まれる様子に
チョンドゥクは囚人の助産師に出産を手伝わせることに。
外でソワソワするチョンドゥク。
暫くして産声と共にチョンドゥクの顔に笑み。
喜ぶのもつかの間・・・
赤子を抱く囚人の助産師は笑顔ではなく暗い表情。
カビは赤子を産み命を落としたと。
チョンドゥクは何度もカビに呼びかけるが返答はなく
朝を迎え主薄へと報告。
主薄はこの出来事が知れる事を拒みカビの死体と赤子の
処理をチョンドゥクに言い渡した。
処理を済ませたチョンドゥクだが捨ててきた赤子が
捕盗庁のてより舞い戻った。
育てざるおえなくなり、チョンドゥクは赤子に
名前を付けたのだった。
牢獄で産まれた赤子の意味で『オクニョ』と。

オクニョが産まれ早15年の月日がたった。
15歳に育ったオクニョは典獄署の茶母として
働きながら囚人たちに様々なことを学び
泣き言を吐かず立派にそして才能を生かし
強く育つ。

ある日の事、囚人のイ・ジハムという男を
尋ね、ユン・ウォンヒョン大監が典獄署へ来た。
ウォンニョンはジハムに自分の運勢を一度見ろと
言うがジハムは断り、オクニョを紹介する。
ウォンヒョン大監はオクニョ見るなり
からかわれたと思いジハムに怒りをぶつけるが
ジハムは首を切られても自分の言葉を信じてと
オクニョの事を念押しする。

 

 

【あらすじ(ネタバレ)2話】

ジハムはオクニョを紹介しその場を後にした。
向かい合うウォンヒョン大監とオクニョ。
大監の四柱を見てオクニョは
「帝王の運勢を生まれつき持っています。」と。
そして更に大監に見てくれと頼まれ目を見つめ
「目が大きく長いので大胆な気質であり、
大きな口と耳は決断力のある指導者を意味し
大監様は中流の支柱となるでしょう」と自信に
満ちた顔で伝える。

…しかし
オクニョが見た四柱は恐ろしい結末だったため
大監に伝えた事は嘘だと、その晩
イ・ジハムの元へ行きその件を伝えた。

その後、ナンジョンに招かれオクニョは大監の
屋敷に足を運ぶ。
ナンジョンにも気に入られ、贈られた衣装を
着て屋敷を出るが拉致されてしまう。

火賊牌に拉致されたオクニョ。
火賊牌は大監の娘と勘違いし人質にとり
取引に典獄署に獄中の頭を出すよう要求するが
大監は応じず、火賊牌の頭を次の日に死刑する。
腹いせにとオクニョの元へ戻った火賊牌の男らは
オクニョを頭と同じ目に遭わせようと刀を振り上げる。
だが官軍がやってきて命拾いしたオクニョだった。

次の日、気持ちを切り替え仕事に励むオクニョ。
一方チョンドゥクはカン・マンボという男から
お金を借り、貸した代わりに釈放と言われ悩むチョンドゥク。
チョンドゥクの悩みを知ったオクニョはジハムに相談を
持ち掛け、ジハムも答えが出るようヒントを与える。

オクニョはある若者一人の男にマンボのいる部屋へ
移すよう頼まれ、取引をする。
オクニョは大監様がと言い主薄に行動をとらせる。
囚人が囚人をいじめていると告げ、
マンボを踏んだり蹴ったりの目に合わせたのだった。

夜中の3号室。
静まった牢屋内で1人起きている若者。
マンボを殺してしまうのだった。

翌朝、釈放された若者はオクニョに
「俺は行くぞ。サムゲ波止に来ることがあれば
俺を探せ。私はユン・テウォンだ。」と
笑顔で手を振り典獄署を去った。

【感想】
歴史物は何作品も出でいる中なかなか
内容が難しいのもあり進んで診たことが
私はなかったので今回初めてと言っていいぐらいです。

歴史物が初心者ですが
やっぱり歴史は理解しながらだと時間がかかりますね(笑)
でも今回のドラマの主人公であるオクニョ。
あのような場所で産まれ、育ち
周りが囚人だらけでも真っ当に生きる姿が見てて
伝わった事。また続きでは、どのような展開になり
物語が今後どう進んでいくのかが気になるとこです。