『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)3話】

チョンドゥクとの取引で
釈放されたテウォン。
出所してテウォンは商団の大行首
コン・ジェミョンの元で働くこととなる。

典獄署の茶母、ドクブン。
オクニョに一人の囚人を出し外で待っている人を
中に入れるよう頼む。
言われるがままに行動に移る。囚人を行かせ
1人の女性を典獄署へ連れていく。
その際オクニョは自分の出生を知り自分の母が
刺されて死んだと聞かされる。

涙するオクニョだが、眠るチョンドゥクの元で
もう一度、母の事を聞く。
チョンドゥクは言うときが来たと嘘を認め
当時の事を話す。そしてオクニョにとって
唯一の形見をチョンドゥクは差し出した。

オクニョはある夜、典獄署内にある地下牢を
見つけた。
そこには苦しむ老人。オクニョはその老人を助け
その日は地下牢を後にする。
何故あのような地下牢でいるのか、そして正体は。
オクニョは調べあげた。
老人の名前は、パク・テス。
テスに会いに再び向かうオクニョだった。
母の死に納得がいかず自分で行動をとるオクニョ。
テスに来るなと言われていたオクニョは駄目もとで
武術を教えてと頼み、武術の弟子にする代わりに
テスもまたオクニョに自分の家族の情報を頼んだ。

オクニョはテスの教えを毎日毎日、楽しくそして
自分の目標に向け励む・・・。

 

 

【あらすじ(ネタバレ)4話】

毎日色んな事が起こる中・・・
典獄署にはまた新しく囚人がやってくる。
チョンドゥクは毎度の事、囚人らの服を脱ぐよう
言いながら棒を振り回す。
その拍子に囚人に刀を突き付けられ捕まってしまう
チョンドゥクだが、オクニョが身代わりになり
テスに教わったことを実践。

褒美をもらいテスの元へおすそ分けするオクニョ。
そして自信がついたので本格的に武術をとテスに
再度お願いをする。
テスは、オクニョに母の死を詳しく話すよう言う。
そしてオクニョも自分が聞いた事だけを話をし
テスに母の形見である指輪を見せる。

テウォンは出所してからうまくやっている様子。
だがこの明るいテウォンにも忘れられない
忘れてはいけない過去を抱えていた。
母の法事に墓に訪れていたテウォンは昔の事を
思い返していた。

テスはオクニョの預かった母の指輪を見つめ
東宮殿の人間ではないかと予想する。
テスは詳しく知るなら当時宮殿に居た尚宮を
尋ねるよう言い、オクニョはその者の元へ向かう。

典獄署にいたチョンドゥンと向かった場所には
一人の老婆。
オクニョは亡くなった先大王の東宮殿に居た時の
尚宮で知人はいないかと聞くが胸倉をつかまれ
何も知らないと言われる。
追い出されてしまったオクニョはチョンドゥンに
お金を渡し、再度探してもらう事に。

チョンドゥンの情報では当時の関係者は
みんな死んでいると。
頼みの綱で、オクニョはまた老婆の元へ。
家を訪ねたが応答はなく扉を開けるが
そこには死体になっている老婆の姿だけが・・・

あれから5年。
時は瞬く間に流れ、オクニョは母を思いながら
時間だけが過ぎた。
捕盗庁への試験を受けに来たオクニョ。
テスに教わった武術での刀さばきは男も敵わず
立派に見せつけた。

一方ナンジョンの娘のシネ。
シネは母みたいになる事を嫌がり自分の好きな事を
したいと自分の母であるナンジョンを侮辱する。

試験結果・・
落選したオクニョ。
理由に納得ができずにいたオクニョだったが
テスに未練は捨てなさいと優しく言われるのだった・・・。

【感想】
ん~・・話が難しいです歴史だけある。
テスとオクニョの関係、何気に好きです。
2人で牢屋わはさみながら稽古する場面が
離れません。