『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)7話】

使臣の暗殺の為に行われた任務。
使臣の命を奪うのも時間がかかる様子。
命は次の機会に延ばされたがオクニョは腕を
負傷しながらも目当ての一つ書信は奪えた。

翌朝、騒動のあとでもあり慌ただしい。
テウォンはオクニョの疵に気づき手当てをする。
自分の正体を明かすことも出来ずただテウォンを見つめる。
そしてテウォンは、使臣の所へ。
命を狙われている事に心当たりはないかと尋ね、使臣は
2人該当すると答え、1人の中にユン・ウォンニョンの名が。
大監の悪事を知ってしまった使臣が燕京へ戻り報告されるのを
恐れていると話す。

テスらは集まりオクニョを今回の騒動で今からでも団から
抜けさせるべきと言うがテスは今抜ければオクニョが
怪しまれるため、大臣が燕京に到着するまでに任務を
終わらせると話した。

燕京まであと少しと、宿で休憩をするため使臣が全員体を
しっかり休めるように宿全室を予約する。
體探人は前回の騒動のため行動が難しくなる。
テスの作戦により夜に決行されることに。
うまく使臣の部屋まで侵入したテス。
使臣は起きており、どうせ死ぬなら正体を知ったうえで
死にたいと言いテスは使臣に顔を見せ、朝鮮は裏切りを
許さないと言うが使臣はユン・ウォンニョンこそが
朝鮮の裏切り者だと。そして死に際まで朝鮮を裏切ったのは
自分ではなくユン・ウォンニョンだと言い死ぬ使臣。

オクニョもまた武装をし任務をしていたが刀を突き付けられ
行く手を拒まれる。刀を突き付けてきたのが
テウォンだったために、オクニョはうまく戦えないでいる。
そしてテウォンに正体がバレてしまうオクニョだが
間一髪のとこでアタイがテウォンを気絶させ救われる。

陥る場所にはオクニョを省く3人。
2人になったテスとソホン。
ソホンは任務が言い渡された時のウォンニョンの言葉を
思い出す。それは任務が終わり次第、ムンジョンには秘密で
テスを殺せとのこと。
だがソホンは自分にとってテスの存在は尊敬であり殺すことに
気が進まずにいた。
テスはテスで、殺した使臣の「裏切ったのはユン・ウォンニョ」
の言葉が離れず、ソホンに使臣から奪った書信を見せるよう言う。
見せる事の出来ないソホン。
だがソホンの部下がやってきてテスを刺してしまう。
驚きと同情を隠せないソホンを連れ、その場を退散する2人。

陥る場所にオクニョが到着。
そこには刺されて苦しむテスの姿・・
オクニョはテスを抱え、近くの部屋へと入り止血しようとする。
オクニョの顔を見れないまま死ぬかと思ったとテス。
自分の体がもう駄目だと分かりながらも、オクニョに
ユン・ウォンニョンの指示だといい最後のお願いをするテスだった。
1人歩きながらテスを思い大声をあげて涙するオクニョ。

2か月後…
無事に任務を終え戻ったソホン。
報告を。
そしてムンジョンにも知らされるがテスの死に疑いを持つ。
そしてテスの死に何の関係のないオクニョがウォンニョの手に
寄って濡れ衣を着せられてしまう・・・。

 

『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)8話】

とうとう訳も分からず、濡れ衣を着せられた
オクニョ。
親のいないオクニョにとって父のように思っていたテスを
殺すわけないとソンホに否定をするが、その場ではこの罪を
受け入れるよう言われてしまうのだった。

「私の言うことをよく聞くんだ。
これからお前の口からユン・ウォンニョン大監を話した瞬間
命はないと思え。何があってもユン・ウォンニョン大監を
口にしてはならない。そうすればお前は生きれる。
私がどんな手を使っても助ける。」

ソンホに言われた言葉を夜な夜な頭で思い出した。

翌朝、燕京から無事に戻ったテウォンら。
大行首を驚かせようと失敗のフリをしてみせるが本来は大成功。
喜びを盛大に宴が行われた。
しかしテウォンは、オクニョの事が頭から離れない様子。

次の日、明より沢山の絹がテウォンらの元に運ばれる。
その事を耳にするナンジョンもテウォンをどうにかせねばと
考え込む。

テウォンはチョンドゥンと会い、オクニョの行方を聞くが
情報つかめず、オクニョの事を調べるよう頼んだ。

典獄署の主薄、チョン・テシクは漢城府に訪れていた。
囚人姿のオクニョを目にしたテシクは、この件を典獄署に
持ち帰りチョンドゥクらに話す。
チョンドゥンもそのことをタイミングよく知り急いで
テウォンに知らせるのだった。

ソンホは大監より新たに命されていた。
オクニョを綺麗にかたずけろと。自分の意見が通る相手でもなく
ソンホは再びオクニョを裏切るよう漢城府に體探人を
送り込んだ。

オクニョのいる牢屋に新人。同時に面会へと訪れたテウォン。
オクニョはテウォンの顔を見るなり逃げようとするが
テウォンは話を続ける。
お前を恨んだと、そして国のために暗殺をし成功してのに
何故こんなところに囚人としているのかと。しかしオクニョは
何も言えないと話をテウォンにする気はなかった。

牢屋に戻ると、初めにいた3人の囚人の姿はなく新人だけが居り
オクニョは自己紹介で自分の名を言い最初は慣れない
生活でもすぐ慣れる、私が手助けします言う。
新人もまた「チュンス」と自己紹介を返したのだ。
このチュンスという女性が、ソンホが送った體探人だった。

テウォンは漢城府の帰りに、宿所で会ったソホンの部下を
見かけた。
連れて行かれそうになり乱闘が始まるが、テウォンは自ら
乱闘に参加した。
逃げきれた時に、オクニョの事を聞き出すが、話す事はないと
胸倉をつかまれ今後口にしたら命はないと言われる。
そしてソンホの部下は、ソンホの元へ行き、王妃の護衛に
連行にされそうになった事を話し、ソンホもまた慌てて
ウォンニョン大監へ知らせるのだった。

夜になり寝込みを襲おうと試みるがうまく行かず時間が過ぎる。

一方ドチは大行首にテウォンは何故復讐をしようとしてるのか
理由を聞いた。
すると驚きの答えが返ってきた。テウォンはウォンニョン大監の
息子であり、ナンジョンと出会った
ウォンニョン大監はテウォンらを捨て病気になった母に薬も
与えてあげる事が出来ず死なせてしまったと…
復讐を止めるにも深く思っている為に阻止できないとドチ。

ようやく眠りについたオクニョに首を絞め襲い掛かるが
そう簡単にはオクニョを倒すことは出来ず結局は
やられてしまう。
失敗したと報告を受けた大監。
より一層焦りが増し、最終オクニョを監獄から出し
始末するよう命じた。
オクニョはどうなってしまうのか・・・!?

【感想】

テウォンには隠しきれないオクニョ。
テウォンもまた、オクニョに怒りさえあるのに
助けたいと思う気持ち。
なんと言っても、ウォンニョン大監が腹立ちます。
ドラマだと分かっていながら舌打ちまでしてしまいました(笑)