『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)9話】

漢城府にムンジョン王妃の護衛が訪れていた。
オクニョが受監されているなら、会う必要があると言うが
囚人を殺そうとした罪で懲罰部屋にいると言われる。

ムンジョン王妃の護衛はオクニョに縛られたロープを
外しテスの死について調べていると、オクニョに詳細を
求める。オクニョはテスの言葉とソンホの言葉を思い出す。

「ユン・ウォンニョンのせいだ。最初から計画されていた。
私に逆謀の罪を着せ地下牢へ入れたのもあいつだ」

「私の言う事を心によく命じろ。
お前の口からユン・ウォンニョン大監のことを話せばお前の
命はないだろう。何があってもユン・ウォンニョン大監のことは
言ってはならない。」

そしてオクニョは自分がテスの死に関係していると・・
またムンジョン王妃の護衛は、今回の事件に大監が介入している
そして、自分に全てを話せば生き残れると説得をするが體探人の
掟のため、本音を明かしたくても我慢したオクニョ。
だがオクニョが囚人を殺そうとした件はしっかり否定をした。

オクニョが生きる事で、自分の立場、そしてテスの死がバレると
焦る大監はオクニョを義禁府に送れと行動にでるが内禁府に
先を越されオクニョは内禁府に居た。より一層焦るウォンニョン
大監だった。

すぐさまムンジョン王妃に会いに行くウォンニョン大監。
だが自分が呼ぶまで来るなと言われてしまう。

チョンドゥクの耳にもオクニョの知らせは入り心配をするが
オクニョの師匠であるジハム。四柱ではそんな簡単に死なないと
チョンドゥクをなだめる。

テウォンの方も、復讐するための素性が大行首に知れ
大騒ぎになると思ったが、大行首はテウォンに
最初は裏切られたとさえ思ったが、テウォンの気持ちが分かる為
自分は何でもしてやるとテウォンに伝える。
がしかし、自分を慕う者が100人以上いて苦労して働いている者は
どうすればいいの質問に、テウォンは、負ける喧嘩はせず
勝つ喧嘩しかしないからと信じて下さいと言い、大行首は
すでに始まった事だと笑って見せたのだった。

ついにオクニョの居場所がわかったチョンドゥク。
主薄に連れられ地下牢へ。そこにオクニョはいた。
チョンドゥクは晩飯を持っていく際に、チョンドゥンに会わせてと
頼まれ翌朝チョンドゥンと約束をこぎつける。

テウォンらは朝から騒動。
新しく来た従事官のソン・ジホンが訪れ、ガサ入れが行われ
大行首は捕盗庁に連れて行かれた。

夜中になりオクニョに会ったチョンドゥン。
幼き頃からこつこつと貯めたお金があるから、必要なら
そのお金を使ってとテスの孫とオクニョの母の指輪と
同じ持ち主を捜してと頼むのだった。

同時刻、主薄は大監に気に入られるために
オクニョの居場所を大監に教える。
そして殺せと命じるのだった。たまたま大行首の件で
同じ場所へ訪れていたテウォンは立ち聞きし、オクニョが
殺される事を知ってしまう。

同時に動くテウォンとソンホら。
先に動きを見せたのは、テウォン。無事にオクニョを脱獄させ
共に逃げることに。逃げる際にソンホらの姿を目撃し自分を
殺す役割がソンホらだと知るオクニョ。
オクニョに見られた事も知らず先を越されたソンホらは
オクニョ探しに集中。

その晩オクニョは全てをテウォンに明かす。
自分は體探人でテウォンの仕事を邪魔し、テスは父のような
存在でそして、同僚が殺し、全てはウォンニョン大監の指示で
繋がっていると。
朝うなされているオクニョの姿を見て、考え込むテウォンだった。

 

【あらすじ(ネタバレ)10話】

町にはオクニョの指名手配が
似顔絵付きで張り出されていた。

オクニョは、ソンホの元へ。
ナイフを後ろからソンホの首にあてる。
そして自分はどんな罪を犯しこのような目に合うのかを
聞くオクニョ。
ソンホは全て自分のせいだと、そしてオクニョを死に追いやり
元に戻す能力もないと・・そう言い涙しながらオクニョに
殺すよう言う。
オクニョは自分に着せられた罪、テスを殺した罪が
消えるわけではないのにソンホを殺して何の意味があると言い
どうすればいいのか尋ね泣きながら姿を消すオクニョだった。
チョンドゥクとチョンドゥンは捕えられ、捕盗庁に。
そしてテウォンはある場所へとオクニョを匿ってもらうために
連れ出した。

大監はというとソソルに訪れ酒を飲んでいた。
ギョハに尺され、浮かない顔の大監に癒す者を呼ぶと
ギョハは1人の妓生を呼んでみせた。
大監に紹介したのは、イ・ソジョン。大監は一目見るなり
気に入った様子だった。
そして接待後、ギョハはソジョンに自分の夢は大監の妾になる事。
だが年も年だと諦め、気に入られたソジョンに上手くやるよう言う。

翌朝、ソジョンのお陰で楽しめ二日酔いになった大監。
ナンジョンはソジョンは気に入ったかと笑みを浮かべ聞き
今まで大監が気に入った妓生がいきなり姿を消した理由を教え
大監に一言加え、脅してみせたのだった。言わば嫉妬。

テウォンが母と呼ぶ方の傍に置かせてもらい1日がたった。
だが時間はそう簡単にかせげず、見つかってしまう。
捕盗庁のソン・ジホンに連れられ門を出ると同時に内禁衛の
従事官(ムンジョン王妃の護衛)がやってきてオクニョを
こちらにと言う。
ジホンは大監の命令でと強く言うが、そんな事は敵いもしない。
何故なら王妃の命令だからだ。

そして遂にオクニョはムンジョン王妃の前に向かう事に。

宮殿わ見渡し、一気に緊張するオクニョ。
部屋へと通され、対面する2人。
ムンジョン王妃は全て話すようオクニョに申す。
オクニョは全てを話そうと口を開いた。
そこへ、ウォンニョン大監とナンジョンがやって来て同席する事に。
大監とナンジョンを前にテスの最期に残した言葉はないかと聞かれ
包み隠さず、大監の前で話すオクニョ。
話を割る2人に、黙れとキツク言い続けさせ、全ては大監の指示から
始まった事と話したのだった。

【感想】

ついに明かすときがきて
それも本人を目の前に話すオクニョに少し度胸あると思いました。
明かされたウォンニョンの顔はまさに「しまった」と
物語っていましたね。
明かしたあと、オクニョはどうなるのか楽しみだし
何となく直感で、オクニョとテウォンの関係が深まりそうな感じも
しますが、どうなることやら・・