『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)13話】

質問をし拷問をうけるテウォン。
ジホンの言葉がナンジョンの言葉にも聞こえると言い
更に拷問をきつくするジホン。
テウォンの様子を探らせたナンジョンはこのまま事が
うまく進めばいいのにと鋭い目をしながら望む。

ドチは長い付き合いで従事官に内緒でテウォンに
会わせてもらう事に。
そして拷問を受け変わり果てたテウォンの姿を心配するドチ。
逆謀に何故テウォンが絡んでいるのかと聞くドチにテウォンは
捏造されたと答える。
ナンジョンに仕組まれた事で、ナンジョンを甘く見ていたと。
大行首や安国洞のお母さん、そしてオクニョ‥
自分の事よりも人の事を心配するテウォンに呆れるドチ。

オクニョは逆謀の捏造に関する事で、チュンスの元に来ていた。
部屋に通され詳しく詳細を話すことに。
そしてイ・ミョンウの他殺が自殺にかたずけられた事、そのように
指示した者と逆謀の捏造を行った者が同一人物だという事。
そしてナンジョン、大監の名を出したオクニョ。
一番怪しいのが、大監の娘の婿になるジホンだと言う。
あくまで推測だがこの事件に多くの命が犠牲になるため助けたいと
チュンスに伝えたオクニョだが、推測だけの事実では王妃には
会わせることは出来ないと、この件でここえは来てはだめだと
話を終わらされたのだった。

オクニョは典獄署に戻り仕事をする準備を‥そこへドチが
オクニョを尋ねてきてテウォンの状況を聞く。
そして一人で考え込み、大行首に事を知らせる事に。

テウォンは酷い拷問に耐え続けている。
ジホンはテウォンとナンジョンの悪縁関係にまだまだ謎めいていた。
上からの命令で動くジホンだった。

その夜、安国洞に来ていたオクニョ。
奥様の様子を見て外へ出るなりミョンソの叫び声が。
慌てて行くと覆面の男に囲まれるミョンソ。ミョンソに切りかかる
寸前で阻止するオクニョ。
そしてオクニョはミョンソに優しく言葉をかけ翌朝安全な場所へと
連れて行く事に。

大監は娘のシネのお陰で王妃から許しをもらいソソルへと
足を運んでいた。
ギョハはソジョンを部屋に寄こすまでお待ちくださいと待たせる。
用意を済ませたソジョンと同時にソソルにナンジョンが来る。
嫉妬の力は怖いもので、ソジョンをひっこませ自分が大監の待つ
部屋へと行くナンジョンだった。

同時刻‥ミョンソは典獄署の地下牢に。
一番安全だからと、牢屋の中で身を匿う事に。
翌朝ミョンソは全て話すと決心したのだった。

オクニョに形見の指輪と同じ人を探してと頼まれていたチョンドゥン。
ついに言葉交わす時が来て、オクニョの前に連れて行くまでは
出来なかったが、話す事が出来たチョンドゥンだった。

典獄署では出所がきた大行首。
早速、大監の元へと行く大行首は、すんなりと大監に会えることに。
そしてテウォンの解放をお願いする。
自分の息子が今連れ添っているナンジョンの指示で
拷問を受けていると聞いた大監はナンジョンに怒りをぶちまける。
頑固なナンジョンも今回ばかりは大監の言う通りに解放した。

オクニョはミョンソから真実を聞き、ジハムの元へ。
刑曹の参議でキム・テジョンという人物ならナンジョンとも
関わりがないため尋ねてみるよう教えてもらったのだ。
事件を全て明らかにできなくても、ナンジョンの悪行を朝廷に
話すだろうと言うジハムだった。

キム・テジョンに会うために、典獄署にいたチョン・ウチの
協力のもとオクニョは会う事に。
話をこぎつけ、ミョンソを連れテジョンの元に。
毒殺を支持した者は誰で全てを話しなさいと優しく言うテジョン。
ミョンソも口を開くが‥弓を撃たれてしまうのだった。

 

『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)14話】

と弓を放たれ命を落としてしまったミョンソ。
だがオクニョとテウォンは必死に真実をテジョンに伝えるが
ミョンソが死んだため2人の立場と主張にすぎないと言われる。
相手がユン・ウォンヒョンとチョン・ナンジョンだと間違えば
大変な事になると言うテジョン。
テジョンの他に信じれる者がいない2人は考えなおしてもらうよう
説得するが、テジョンの意思は固かった。

14歳のころから復讐を決意してと言うテウォン。
失敗するたびに全てを投げ出したくなると。
こうしてる間にもナンジョンの権勢は強くなり勝てなくなると
肩を落とすテウォンだった。

その夜オクニョはジハムに再び相談をする。
どうにかして真実を明かしたいオクニョだが、時を待つしかないと
ジハムは言う。
永遠なる権力などない、いつかは小さなヒビが入りヒビが開き
大きな権力が崩れ崩れるだろうと。
そして問題はその小さなヒビを作る事だと。

翌朝オクニョは安国洞へ。
ちょうどテウォンもやってきて奥様に薬を飲ませるため部屋へ。
オクニョの「奥様!」と言う声に慌てて部屋へと行くテウォン。
とうとう死ぬ時が来たと奥様。
テウォンの恨みを一緒に持っていくから、これからの人生
真っ当に生きなさいと、そしてオクニョにはテウォンを頼むと言い
テウォンの腕の中で息を引き取ったのだ。

その日の夜、大行首の提案で奥様の葬儀は盛大に行われた。
あの世へ行く奥様が寂しくないよう楽に逝けるよう。

奥様の死は大監・ナンジョンの耳にも入る。
大監はやはり自分の妻でもあるため、同様している様子。
ナンジョンはやっとかと、これから自分に胸を膨らませる。

翌朝、大監が安国洞へやってくる。
テウォンを見ながら人として道理だという。
しかしテウォンは大監に対して牙をむくのだった。
ナンジョンの名を言い今までの怒りも勿論のこと大監に
矛先をむける。そして自分が自ら復讐すると宣言した。

何も言い返せなかった大監。
外へ出でナンジョンの兄でもあるマッケにテウォンが言う事は
本当かと目を丸めて聞くがマッケが答えれる訳がなかった。
ナンジョンの元へ行きストレートに毒殺のことを聞く。
ナンジョンはまさか聞かれるとも思いもしなかった人からの
質問に必死に嘘の否定をする。

暫くしてナンジョンの重い通りになっていきテウォンやオクニョも
次第に焦りだすが、オクニョは遂にテスの遺言であるテスの孫を
見つけ出す。

その孫はソン・ジホンだったのだ。

【感想】

やはり予想通り安国洞の奥様は死にました。
思い通りにいくナンジョンを見ていると腸煮えくりかえります。
でも、オクニョやテウォンの必死さにこっちまで必死になりますし
一番引っかかったのは大監に息子の未練がありそうなないような‥
だんだん話が深くなってきて見応えありですね。