『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)17話】

テスの事を詳しく話すオクニョと反対にジホンの反応は
とても酷かった。
祖父を思う言葉ではなく批判するような言葉‥

シネはせっかくジホンに会いに来たが、タイミングが合わず
おまけにはオクニョを優先した事に腹を立てていたが
幼いころの顔見し知りだと分かり不思議に思う気持ちと
イライラし悪いことが起こりそうだと言うシネだった。

テウォンはドチから自分を救うために大監に頼んだ事を
腹を立てていたのだ。
大行首に会い、テウォンは興奮しながら訴えるが大行首は
大監がテウォンを助けたいと思う気持ち、そして父親の気持ち
含めて全て話し、テウォンを助けたいという意思を利用すれば
復讐にもなると大行首の言葉ではなく人生の先輩として伝える大行首。

夜オクニョは、ジホンが受け取らなかったテスの遺品を初めて
開け中身を見た。中には何かの地図と一通の手紙。
内容はジホンに宛てられた物だった。親もおらずして育ったジホン。
一緒に入っていた地図の場所に行けばジホンのこれからの人生の
助けになる者があると。そして地図と手紙を渡してきたオクニョは
自分の友であり、たった一人の弟子だと。ジホンに権力があるなら
オクニョの面倒を頼むと書かれており涙しながら読み終えたオクニョ。

オクニョに言われた事を忘れたわけではなく、ジホンは
ソソルで大監と会う。その際にテスの事を伺うジホン。
大監は少し同様を見せたがテスとは悪縁であり、自分の人生を
邪魔された人物だと。そして自慢げにテスを片付けたと話した。
それから帰り道にジホンは一人で押し上げる思いをこらえた。

オクニョは米の調達に成功を見せたが、それがいつまで続くか
分からない為に、囚人たちが典獄署で働く事を刑曹に許可を
もらえないかと主薄に聞く。そしてオクニョはまた行動に出る。

オクニョの提案は早くも実行され選ばれた囚人たちが塩を作りに
典獄署を出る。

王は身分を隠しオクニョに接近をする。
初めて入る酒屋に初めて口にする料理。そして怪しいと勘違いを
したオクニョは密かにテウォンとドチに助けを求めるが
今回はオクニョの誤解のよう。
次回に会う約束をした王とオクニョだった。

翌朝典獄署に訪れたジホン。
オクニョに遺品を見せてほしいと受け取った。少し気も変わって
知りたい様子。

テウォンも父の大監に会い、今度行われる塩の納品日には公平に
なるよう頼み込んだのだった。
妻であるナンジョンと息子であるテウォンの間で大監はどのような
動きを見せるのか。

『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)18話】

チョンドゥンは以前二重指輪のスリをし後をつけてから
目をつけられてしまい典獄署から解放後、オクニョに手紙を
渡すよう言われ、言うう通りにしたチョンドゥン。
手紙には夜に会おうと書かれておりオクニョは行くと決意するが
チョンドゥンは殺されるかもしれないと心配をする。
だがオクニョは自分の母の事が少しでも知れるチャンスで
自分個人の問題と言い夜を待つ。

二重指輪とは…先大王大王妃が生存している際に尚宮宮仕えし者に
与えた指輪。
そしてその指輪を持つ者全て殺されてしまっていた。
オクニョが自分の母の詳細を話し女は「カビ」という名の女性の件と
オクニョの母に何か繋がりがあるかもと、それ以上の事は
教えてもらえなかった。
帰り際にテウォンに会い出来事を話すオクニョ。
今はそう急ぐ時ではないとテウォンに言われ頷くオクニョだった。

ジホンはオクニョからもらったテスの遺品に目を通し、翌朝
育ての親元へ行き、結婚を少し考えたいと主張する。
がしかし、その主張は通用せず話は一方的に終わり、その足で
ナンジョンの待つ屋敷へ。
ナンジョンは始めに娘のシネの事を話すが、本来ジホンを呼んだ
理由は、再びジホンの権力を使い商談の行首を
コ・ジェミョン大行首同様に調べ、始末してほしいとの願いだった。
だが今回のジホンは難しい話だとナンジョンの話を蹴った。

大監は今回の納品をナンジョンの立場を考えず公平に行うよう
平市庁の堤調に会い告げた。
そしてマッケに相談に行った堤長は大監に言われた件を話し
ナンジョンの耳に入る。
今回の大監の行動にテウォンが絡んでると知ったナンジョン。

オクニョはまだ身分を偽る王に会うため酒屋に。
そして典獄署のことを話し王は関心を抱くのだった。
‥が酒屋にいたテウォンは浮かない様子。
オクニョはテウォンにこれまで何でも話していたが今回は
話しにくいと言われ膨れ顔のテウォン。

ナンジョンの怒りは大監に。
父親としての役目を今からでもやり直したいという大監に対し
酷く怒るナンジョンに毎度頭を悩ます大監だった。

平市庁では大騒ぎ。
オクニョから話を聞いた王が出向くと。
納品当日3つの商団が集まり、結果を待つ。
入札はナンジョン率いる商団に決まり喜ぶが、その喜びがまさか
一瞬の出来事とは思わなかった。
全てはテウォンに負けたくない為に最低限の額にしたナンジョン。
だがテウォンらはお見通しで、他に塩を納品できる所を確保し
わざとに負けたのだった。

それを知ったナンジョンの怒りは最大に膨れ上がった。

【感想】

うーん‥今回の話も深すぎてついていくのに必死(笑)
でも見所満載ですね毎回。
ジホンの気持ちの変化や、大監がテウォンを思う気持ち。
そしてオクニョに力を無条件で貸す仲間。
ですが、チョンドゥンはよろしくない行動をしましたね。
あの行動は嫌いだな~(笑)
まぁ怖くて断れなかったんでしょうが‥
次回はナンジョンがどこまでテウォンに対し怒りを
ぶつけるのか楽しみです。
そしてジホンの今後の動き。
話の内容が深いよ~