『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)19話】

うまくいった理由は王の提案でもあった。
思うように動きみんなの顔に笑顔が消えない中ナンジョンだけは
目を見開きオクニョらの喜びがナンジョンを刺激したのだ。

チョンドゥウはナンジョン側に着いたかと思えば、ちゃっかり
オクニョに手助けをしていた。
そして今回の件で狙われるかもしれないチョンドゥウは
暫く身を隠すことに。

この日の夜、大成功を果たし商団で宴が行われる。
帰りには雨が降り、テウォンはやはりオクニョに秘密にされるのが
嫌な様子。
今回はオクニョが折れ、テウォンに話すことにし、身分を偽る王に
今後は会わないと約束したのだった。

次の日、最後にお礼をと会ったオクニョ。
しかしナンジョンの命令でオクニョを連れて来いと言われた
ドンチャン。またもオクニョにやられ失敗してしまう。

典獄署の役員である、ユン参奉。
突然ナンジョンに呼ばれ、屋敷へ連れて行かれる。
内容は自分に手を貸してくれれば今の役から主薄にすると言われ
即答で受け入れた。

無事にオクニョを見つけたテウォン、説教をするだがその行動が
どうやらオクニョは嬉しい様子。

宮殿に帰った王は母であるムンジョン王妃に会う。
無断で外へ出たことを謝るが全ては自分が悪いと絶食を決めた王妃。
そんな中、ジホンはシネに会い結婚を断るし
王妃の元にナンジョンが訪れ、王妃に資金が半分にも満たない事を
伝える。
商団を邪魔したのが弟の大監であること、そして前妻の息子の事を
思っている事を話したナンジョン。

王妃はすぐさま大監を呼び説教をする。
王が政治に対し口を開いてる今、ナンジョンがくれる資金は必要と。
そして屋敷へ戻った大監に更なる事をナンジョンに言われる。
自分の子供を罰せ‥大監にとっては過酷な事。
しかしナンジョンは邪魔されたこと、そしてそのお陰で損害が大きく
そんな中、裏では典獄署の主薄とテウォンの商団が手を組み裏金が
発生していることも‥必死に話すナンジョンだった。

大監はジホンを呼び、裏金帳簿を見せ不正を暴くよう頼む。
そして典獄署では主薄とオクニョ。
商団では大行首とテウォンが捕盗庁に捕まったのだった。

各自取り調べされ今回捕えた理由は賄賂が発生しているからと
ジホンは言う。
そしてなくなっていた帳簿を目の前に出される。同じように
取り調べを受けるテウォンらも講義をするが通用しなかった。
そして事はもっとどえらいことに。
ナンジョンに手を貸したユン参奉が主薄に。そして典獄署に
送られた4人を待ち構えるユン参奉。
堂々としたユン参奉の態度に、呆れて言葉が出ない役員。
これから典獄署、捕まった4人はどうなってしまうのか…

 

『オクニョ 運命の女』

【あらすじ(ネタバレ)20話】

1日で喜びから悲惨に変わってしまったオクニョたち。
ユ参奉の裏切りが今回の4人を捕まえることとなり周りは
どうすればいいか分からず…

4人を監獄に入れただけでは納得いかず始まりにすぎないと
ナンジョンはテウォンと大行首が商売できなくなるまですると
兄のマッケに言う。
そしてコン・ジェミョン商団だけでなく
他の商団まで潰しにかかるドンチャンだった。

そしてナンジョンの言う通りにした大監は大行首の
手足を切る代わりにテウォンはと言うがナンジョンが聞き入れる程の
大きい器ではない。コン・ジェミョンの商団を引っ張るのは
テウォンなため、テウォンを処理しなければ意味がないと言う。

そして翌朝シネが高熱で原因は鬱火病(ストレスからくる病)に
かかってしまい原因はジホンとの結婚破棄になった事で発症したと
話したシネ。
ナンジョンの周りには問題ばかりだが今回も怒るナンジョン。
ジホンを許さないとご立腹の様子。

典獄署では囚人たちがお金を集めてオクニョに差し入れを。
そしてこうなった原因がユ参奉の仕業だと繋がったオクニョ。
囚人となった主薄も徹夜で考え繋がった結果、ユ参奉だった。
2人で話している所をユ参奉に見つかり引き離される。

捕盗庁の部将と體探人の頭をしていたソンホは職を辞めていたが
宮入りし官職に就くことに。
王の元に行ったソンホは王にオクニョの事を聞かれる。
そしてオクニョが王妃と繋がりがある事を知った王だった。

ジホンが結婚破棄した事は、育て親にも知らされナンジョンに
警告を受けた。
勝手な行動をとったジホンに怒るソン・ファノク。
ファノクは謝り詫びを入れるよう言うがジホンは断り責任を取ると。

そしてその結婚破棄に前にジホンの様子がおかしくなったのは
オクニョと会ってからと知りナンジョンはまたも大監に提案をする。
大監の要望通りテウォンを解放する代わりにオクニョを
官奴婢にしてと頼む。

ジハムはオクニョが官奴婢になることを予想し、チョンドゥクは
オクニョを脱獄させオクニョの身代わりにチョンドゥンの弟子
マノクを牢屋に入れることに。
しかしユ参奉がタイミングよく戻りすぐ脱獄がバレる。
しかしオクニョはチョンドゥンと逃げる事を拒み探獄署に戻る。

オクニョの頼みで内禁庁の従事官チュンスに会ったチョンドゥク。
しかし一足遅く、チュンスは先に大監より警告をされていた為
受け入れてもらえず帰されるチョンドゥクだった。

なかなか思うように進まない中、大監はドチらをナンジョンの元に
行かせ、今までの事を詫びテウォンを助けてくれたらナンジョンの
手下につくと‥
典獄署にはマッケがやって来て、チョン・デシクに会う。
今回の裁判でオクニョに全て罪を着せろと、そうすればデシクの
命は救われると言うマッケにデシクは了解を告げた。

そしてその夜。
チョンドゥクに頼みオクニョの元にテウォンが会いに来た。
脱獄した時に戻らず行動してれば助かったもののと話すテウォンに
自分だけ脱獄したら残りの人はと自分の心配をしないオクニョ。
しかしオクニョも本心はとても怖く、そしてテウォンの胸で泣いた。

裁判当日の朝。
牢屋から出されたオクニョ・テウォン・大行首・デシク。
裁判が始まりそれぞれに刑が下される。
まず、テウォンと大行首は杖刑50発だがお金を払えば無しになると。
次にデシクは、2か月分の給料削減、典獄署の参奉と。
最期にオクニョは杖刑20発、黄海道 海州の監営官婢として送ると。

その場にいたジハムはオクニョの判決に不当だと言う。

【感想】

スピーディーに進む話。
物語は進んでいても私の頭はゆっくりのよう(笑)
ナンジョンのわがままで独占欲が強く勝手なのには呆れました。
勝手と言えば、ユ参奉とデシク‥
オクニョをデシクが裏切るのはこれで2度目。
そんな中ジホンの発言はかっこよくも思えました。