青い海の伝説  あらすじ 13話

ジュンジェは、またタムリョンの夢を見ていた。
風灯が上がった時、タムリョンとセファが会える時だった。

だが、この日、風灯を上げたのはタムリョンではなかった。
セファはタムリョンだと思い水面に上がって行った。

チョンは、さっきのキスが気になりジュンジェの所に降りて行った。
ジュンジェはうなされているようだった。

「駄目だ!セファ!」と寝言を言い起きたジュンジェの目の前にはチョンが居た。

とっさにチョンに抱き着いたジュンジェ。
そして、この日ジュンジェは自分の心に正直になりチョンを隣り一緒に眠りについた。

ジュンジェの母モランは、アン・ジンジュの話で、自分が今まで作った料理が
自分の幸せを奪ったカン・ソヒと前の夫イルジュンが食べていた事を知った。

ソヒは、イルジュンがジュンジェにと相続を考えていた部分の全てを
自分とチヒョンに変えるよう弁護士に話していた。

そんな事とは知らずに、目が悪いイルジュンは内容が変わっている事にも気づかず判を押した。

ジュンジェの元にホン刑事から連絡が入った。
マ・デヨンの乗っていた車が見つかったのだ。

だが、見つかった車からマ・デヨンが乗っていた形跡が一つも出なかった。
逃走前にすべての証拠を消していた。

ジュンジェは、病院での出来事を思い出した。
車を乗り捨てる時は証拠を消す時間があったが病院では急いで逃げていた為
何か証拠が残っているのではないかと。

その病院は、マ・デヨンが通っていた精神科だった。
薬を飲まないと暴力的な行動を抑えられないという。

この日、モランはイルジュン家との繋がりを知り、家政婦を辞めたいとジンジュに話した。

そして、シアは家の仕事が終わったら指定の場所へ来るようモランに言った。

指定の場所とはジュンジェの家だった。
ジュンジェはシアの家の家政婦の料理を気に入っていた。

母の味に似ていると…

何も知らないモランは、指定の場所へ。
そして、料理を作り始めた。

その間、シアはジュンジェが居ない事をいいことに部屋に入り込んだ。
キム・タムリョンの関する資料を枕元に置き…

そこで、モランとジュンジェの仲を知ってしまった。

ジュンジェの部屋に飾ってあった、幼いころの写真にモランが写っていた。
そして、以前モランの部屋で見たモランの家族写真と同じ顔だったのだ。

ジュンジェが帰る前にと、そそくさと家を出たシアとモラン。
家に帰り、まさかと思っていた事が現実となった。

ジュンジェは家政婦モランの息子だった。

帰宅したジュンジェは、チョンが病院に連れていかれた日
マ・デヨンが溜めた水の事をチョンに確認した。

だが、チョンは言ってしまえば自分が人魚だとバレてしまうと口を閉ざした。
ジュンジェには、そんなチョンの心の声が聞こえていた。

その夜、目がぼやけてほとんど見えなくなったイルジュンが
階段から落ち病院に運ばれた。

意識朦朧としているイルジュンが発した言葉は「ジュンジェ」だった。

ジュンジェは、また繋がらない夢の話をしにジン・ギョンウォン教授を訪ねていた。
また、ギョンウォン教授はマ・デヨンが通っていた病院の医師でもあった。

この日、ジュンジェはセファを守れなかった事実を知った。

セファを守ろうと海に入ったタムリョンは、セファの代わりに矢を受けたが
結局、セファは自らタムリョンに刺さった矢を自分にも刺し死んだのだ。

 

 

青い海の伝説  あらすじ 14話

ジン教授の催眠術により、タムリョンとセファの最期を知ったジュンジェ。

結局、前世でセファを助けられなかった事を知り落胆した。

「なぜ僕たちは生まれ変わっては出会うのでしょう?」と言うジュンジェの問いに
ジン教授は「生まれ変わるというのは、果たせなかった夢があるからではないか?」と

「叶わなかった愛かもしれないし、手にいれられなかった欲望かもしれない」と続けて言った。

ジン教授は、互いを愛さなければ悪縁は終わるのではとジュンジェに言った。
この話は、ジン教授を訪ねて来たマ・デヨンに聞かれていた…

マ・デヨンは密かに話だけ聞き去って行った。
 

ジュンジェは、チョンと普通のカップルのような一日を過ごした。
そして、最後に自分が死んでもチョンは自分の後を追わずに楽しい事や嬉しい事をしろと。

「約束しろ」というジュンジェにチョンは、約束をすれば本当に何か
起こりそうだからと頑なに約束はしないと言った。

険悪のまま家に帰って来た二人。
その様子を見て、ナムドゥは倦怠期だとチョンを見て笑った。

ジュンジェはテオを呼び出し、家のセキュリティーレベルを最高レベルに上げるよう言った。

その頃、ジン教授の元にマ・デヨンが来ていた。
ジュンジェの様に、自分の最期を知りたい…

マ・デヨンが見た最期は…自分でなかったのだ。
タムリョン達を殺したのは…

階段から落ち意識を失っていたイルジュンが目を覚ました。
その時、イルジュンの傍に居たのはチヒョンだった。

イルジュンはチヒョンにジュンジェを呼んでほしいと頼んだ。
だが、チヒョンは連絡はしてあると嘘をついた。

ジュンジェは、ナム部長のお見舞いに来た。
そして、ナム部長をひどい目に合わせた人物の写真を見せると…やはりマ・デヨンだった。

ナム部長は、周囲にマ・デヨンと関わりのある人物が居るかの質問にも答えた。

その時だった、チヒョンが部屋にやって来た。

ジュンジェは、父イルジュンの具合を聞くとチヒョンは「良くなった」と嘘を付いた。

その頃、シアは自分の家の家政婦がジュンジェの実の母だと知ってから
モランに今までと真逆の態度を取るようになっていた。

モランは、ジュンジェの事が気になりジンジュにイルジュンの実の息子について尋ねた。
留学したと思っていたジュンジェは実は10年も前に家を出ていたことを知った。

モランは元の家に向かった。
そこは今、ソヒとチヒョンが住んでいる家だった。

ソヒに会いジュンジェの居場所を聞くが自分から出て行ったジュンジェの居場所は知らないと言われてしまった。
それを聞いたモランは、必ずジュンジェを元の場所に戻すとソヒに話し家を出た。

モランが家をでるとすぐにどこかに電話を掛けるソヒ。

モランがフラフラと外を歩いていると後ろから黒い車が近づいて来ていた。
もう少しでぶつかるという所で、チョンが現れた。

チョンはモランと買い物の約束をしていたのだ。

そして、テオはチョンの安全を見守るためにジュンジェに見つからないように尾行するよう頼まれていた。

その頃、ジュンジェはマ・デヨンの件でホン刑事と一緒だった。
そこでカン・ジヒョンを知っているか聞かれるがジュンジェはまだカン・ジヒョンが何者か知らなかった。

ホン刑事は、マ・デヨンと関わりのある唯一の女である事をジュンジェに話した。
住民登録も抹消されていて居所が分からなかった。

だが、マ・デヨンはジン・ギョンウォン教授の診察を受けていたことを知り教授を訪ねた。
最近訪ねてこなかったかと尋ねるが教授は来ていないと答えたが、ジュンジェは教授の嘘を見抜いていた。

ホン刑事を先に車に戻らせ教授に尋ねると前日に来ていたことが分かった。
そして、マ・デヨンも自分の最期を見ていた事も。

「俺じゃなかった。」と話していたことも。

その夜、チョンの心臓が痛み出した。
長い間水に入っていなかったせいだった。

心の声を聴いたジュンジェは次の日、夜までチョンを一人にしようとテオとナムドゥに
家から出ろと命令するが、何故かナムドゥだけ家に帰って来てしまった。

そして、人魚になり泳いでいるチョンを発見してしまった。

だが、ナムドゥはチョンが人魚だと知るとお金儲けの事ばかり話し出した。
チョンは、その話に乗ったように見せかけ何も知らないナムドゥに握手を求めた。

移らないか心配するナムドゥだったが、チョンと握手をしナムドゥから今の記憶が無くなった。

チョンと目を合わさないジュンジェにしびれを切らし、チョンはジュンジェに尋ねた。
ジュンジェは前に話した自分が死んだときの話をまた掘り返してきた。

だが、チョンが何故ジュンジェの後を追うのかには理由があった。
人魚は陸では愛する人を愛し続ける限り命が続く。

愛するジュンジェがチョンの前から居なくなればチョンの心臓も止まってしまうのだ。
その心の声がジュンジェに届いた。

この時、チョンは初めて自分の心の声がジュンジェに聞こえていたことを知った。 

 

 

青い海の伝説  あらすじ 1〜20話(最終回)

 

 

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