青い海の伝説  あらすじ 17話

マ・デヨンの記憶を消そうと手を握ったチョンだったが
記憶を辿っていく時に、ジュンジェの「二人は幸せに暮らした」と言った事が嘘だと分かった。

マ・デヨンは記憶を失った。
自分が殺人鬼だと言う事も忘れ、目の前に居る奇妙な女から逃げるように立ち去った。

その頃、ジュンジェは父イルジュンに一度でいいから自分を信じて
ついて来てほしいと話していた。

だが、イルジュンはジュンジェについてくる事はなかった。

アン・ジンジュは、モランを連れてカン・ソヒを呼び出す為に開いた会に来ていた。
ソヒは、モランの姿を見て驚きを隠せなかった。

ジンジュが集まった仲間に、モランの紹介をした。
イルジュンの元妻だと言う事と、離れ離れになった息子と再会した事も。

そして、モランはソヒに「必ずジュンジェを元の位置に戻す」と皆の前で話した。

だが、ソヒは「少し前に、自分と息子に相続すると遺言証書を公証したの」と
「今日ここに集まった人の顔は覚えておくわ」と言い席を立った。

帰りの車で、ソヒはマ・デヨンに電話をした。
だが、マ・デヨンは記憶を失っていた。

自分が誰なのか、何故人に追われているのか、何処に居るのかも分からなかった。

家に帰ったジュンジェ達は、テオがコピーした遺言証書について話していた。
イルジュンの印鑑も押してあるが、ジュンジェは父が確認した証拠はないと話した。

なぜなら、イルジュンは視力を失いつつあるからだ。
ジュンジェは、ソヒの部屋にあった薬と針を刑事に渡し、部屋に無数にあった花の画像も渡した。

チョンは、マ・デヨンの記憶を消した日から元気がなかった。
ジュンジェに、心の声を聞かれないよう部屋では爆音で音楽をかける毎日だった。

ジュンジェは、チョンに「俺に聞かれたくない事を教えて欲しい」と頼んだ。
チョンは、ジュンジェがついた嘘に付いて話し出した。

チョンは、ジュンジェが父の家に行ったあの日、マ・デヨンに会った事を話した。

手を握り記憶を消した事を。
そして、ジュンジェの話した”全てが繰り返される夢”の意味を知った事も。

自分はここに来るべきじゃなかったと…でもジュンジェに会った事を後悔はしていなかった。

ジュンジェは、自分が居なくなってもチョンの事を愛していると言った。
だから、チョンの心臓は止まらないと。

その頃、ソヒは記憶を失ったマ・デヨンを自分の家の中に入れていた。
当分、地下で暮らしイルジュンが誰とも連絡を取らないよう見張りを頼んだのだ。

その時、物音に気付いたソヒが部屋から出て来た。
とっさに隠れたイルジュンだったが、ソヒはイルジュンが隠れて話を聞いた事を知ってしまった。

その話しは外で見張っていたホン刑事にも聞こえていた。

家の中の会話を盗聴していたホン刑事は、録音内容をジュンジェと共に確認した。
明日の朝、捜査令状が出ることになった。

イルジュンの家では、ソヒが外出すると言いイルジュンに薬を渡した。
イルジュンはソヒが部屋を出たと思い薬を捨て水だけを飲んだが、その水が変な事に気づいたイルジュン。

ソヒは家を出て、チヒョンに「人の多い所で一緒にお酒を飲みましょう」と誘うが
何かを察したチヒョンは、約束があると言い電話を切り急いで家に向かった。

その頃家では、イルジュンが胸の痛みにもがいていた。
そんな中、イルジュンはジュンジェに電話を掛けた。

だが、部屋に置きっぱなしだった為、ジュンジェはイルジュンの電話に気づかずにいた。

チヒョンが家につき中に入ると目の前にはマ・デヨンが…
そして「帰ってきたら駄目ですよ」と…急いで二階のイルジュンの部屋に駆け上がった。

ジュンジェは、父からの電話に気づき留守電を確認した。
その留守電には自分が間違っていたと入っていたのだ。

ジュンジェは急いでイルジュンの家に向かった。
家につくと救急車が到着していた。

救急隊員が運んできたのは、息を引き取った父イルジュンだった。

留守電に残された父の最期の言葉は「すまなかった。愛しいる」だった。

 

 

青い海の伝説  あらすじ 18話

チヒョンが家に駆けつけた時、イルジュンはジュンジェに最期の言葉を残している所だった。

「すまなかった。愛している。」と言い終わった時、イルジュンの手から携帯が落ち動かなくなった。
チヒョンは、イルジュンが息をしているか確認した。

イルジュンは、もう息をしていなかった。

そして、目に入ったコップの中身を確認し急いで洗い流し、それから救急車を呼んだ。

検察は、毒物の可能性は無いと言い心筋梗塞だろうと…
これから検死をして詳しく調べると言った。

ジュンジェが外に出てきたチヒョンに気づいた。

「お前たちのせいだ」と大声を出し、何度も何度もチヒョンを殴った。
その時、話を聞いたホン刑事が到着し、ジュンジェを落ち着かせた。

その頃、チョンはジュンジェが心配で気が気ではなかった。
そんなチョンにナムドゥが近づいてきた。

何故、マ・デヨンが記憶を失ったと分かったのかと…
そして、チョンに「お前は何者だ」と言った。

友達だと答えたチョンだが、ナムドゥはどんどんチョンに迫って来た。
その時だった、テオが帰宅し難を逃れた。

3人は、イルジュンが運ばれた病院へやってきた。

そこには床に座り込むジュンジェの姿が。
チョンは静かに近づき、チョンに気づいたジュンジェは
チョンの顔を見るなり声を殺して泣き出した。

そっとジュンジェを抱きしめたチョンに父親の記憶を消してほしいと頼んだ。

だがチョンは、その記憶だけは辛くても消してはいけないと言い
自分をせめるジュンジェを慰めた。

しばらくして、ソヒが病院に到着した。
ソヒは、夫を亡くした可哀そうな妻を演じ大声を出し泣き叫んだ。

チヒョンは手当たり次第に詐欺を働くナムドゥに声を掛けていた。
チヒョンは、自分の言う事を聞くか捕まるかと脅してきたのだ。

だが、ナムドゥにはそんな脅しは効かない。
ナムドゥは金になる話なら何でもする男だった。

チヒョンはジュンジェを始末する為に、ナムドゥを道連れにした。

父イルジュンの死因が判明したが、結果は”急性心不全”だった。

ジュンジェは、解剖を願い出た。
だが、ソヒは頑なに拒否をしたがジュンジェはソヒの部屋にあったトリカブトや
針や薬は他殺を疑う証拠だと言い解剖をお願いした。

だが、チヒョンが黙っていなかった。
自分が長男で、イルジュンが認める唯一の息子だと言い解剖は望まないと…

モランは、ジンジュと共にイルジュンの葬儀に顔を出した。
「何しに来たの。」と言うソヒに「視線を引くため。あなたを困らせて…」と言うモラン。

トイレに入ったモランの後を追ってきたソヒ。
モランと言い合いになりソヒが手を挙げたときだった。

チョンが現れ、チョンは確認する事があると言いソヒの手を握った。

チョンは、トリカブトの隠し場所にイルジュンを殺したのはソヒである事を知った。
記憶だけを見て、ソヒの記憶を消すことはしなかった。

チョンは、ジュンジェの元に向かいソヒの記憶を見た事を話した。
話を聞き家に向かった二人、だがホン刑事は何も出なかったと話した。

チョンは、地下室へ行き隠し部屋を見つけたのだ。
そこには、トリカブトが置かれていた。

この証拠の発見により、ソヒは緊急逮捕となりイルジュンは解剖に回される事になった。

ソヒは、知らないの一点張りで緊急逮捕から48時間後には釈放されてしまった。
その日、ジュンジェを始末する計画がナムドゥとチヒョンの間で開始された。

ナムドゥは、ジュンジェの背後から忍び寄り頭を金属の棒で殴り気絶させた。
だが、監視カメラの様子はテオが見ていたのだ。

テオとチョンはジュンジェを追った。
ジュンジェは、ソヒとチヒョンの待つ場所へと連れてこられた。

ジュンジェは、イルジュンと同じ毒を盛られた。
ソヒは苦しむジュンジェに、自分がこれまでの夫にしてきた事。

イルジュンを殺したことも自白した。
その会話は、刑事達も聞いていた。

ナムドゥは、チヒョンがジュンジェ殺しの為に接触してきた事をジュンジェとホン刑事に話していたのだ。

その事実を知ったチヒョンは、ナムドゥの裏切りに腹を立てジュンジェに向かって発砲した。
だが、チョンがジュンジェの前にジュンジェをかばうように抱き着いた。

 

 

青い海の伝説  あらすじ 1〜20話(最終回)

 

 

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 第1~20話(最終回)イ・ミンホ主演

 
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