青い海の伝説  あらすじ 7話

朝鮮時代

タムリョンはセファを捜していた。
その時、友が血だらけで倒れているのを発見した。

そして、セファはヤン氏の手下に見つかってしまった。

翌日、ヤン氏の元を訪れ、先日出た死体から毒が検出されたと話した。
その毒がヤン氏の馬小屋から見つかった事も。

そして、ヤン氏の妻も捕らえられセファをようやく見つけた。

現代に戻り

ジュンジェはチョンに確認したいことがあると話し
チョンに”愛してる”と言ってほしいと頼んだ。

だが、チョンはスペインでジュンジェに言われた事を覚えていた。
”愛してる”と言うのは降伏することだと。

自分が言った事だが、ジュンジェはスペインでの事を覚えていない。
何故か、腹が立ちけなした。

家に帰っても、チョンの好きな男が忘れられないジュンジェ。
チョンに「その男とは今も会ってるのか」と聞く。

会ってると言うチョンの言葉を聞き、更に色々聞きだそうとするジュンジェ。
聞き出せば聞き出すほど、イライラするジュンジェだった。

翌日、イルジュンの元にナム部長が飲酒運転で

事故を起こしたと連絡が入った。

ジュンジェ達は、次の獲物に目を付けていた。
シアの義理の姉のアン・ジンジュだった。

気乗りしないジュンジェ、たまたまその日は予定通りに
言が運ばず中断となり、ジュンジェとテオは先に帰ることに。

その時、何故この世界に入ったのかと言う話になった。

ジュンジェは2006年に継母と実の父と住んでいた所を出た。
そして、ネットカフェで母を捜す為に情報提供をアップしていた。

その時に、力になると連絡してきたのが、チョ・ナムドゥだった。
だが、ナムドゥはジュンジェの母を捜す気などこれっぽっちもなかった。

ジュンジェは、ナムドゥと会った場所で半月もナムドゥを待ち
やっと姿を現したナムドゥは、他の人に詐欺を働いていた。

ナムドゥに襲い掛かるジュンジェ。
半月も待った根性を見て、ナムドゥはジュンジェを
詐欺師の世界へと連れ込んだのだった。

この日、チョンは陸で初めて同じ人魚のユ・ジョンフンに出会った。
そして、お金の稼ぎ方を教わった。

人魚の流す涙は真珠へと変わる、この真珠を売ればお金になると。

そして、もう一つは…
人魚は陸に上がった瞬間から心臓が固まり出すという事だった。

心臓を止めない方法は、ただ一つ。
自分が愛する人が自分を愛する事だった。

ジョンフンは、ジュンジェがチョンを
好きになるように手助けを始めた。

最初の作戦は効果抜群だった。
男の嫉妬心をくすぐる方法だった。

今まで以上に、チョンに対して厳しくなったジュンジェは
出かけるというチョンに家の掃除を任せ、仕事へ向かった。

だが、携帯を忘れた事に気づき家に戻ったジュンジェ。

チョンは、家に一人になりプールの扉を磨いていたが
久しく海に入っていないチョンは恋しくなり、ついついプールに飛び込んだ。

その時だった、携帯を忘れたジュンジェが家に戻ってきたのだ。

 

 

青い海の伝説  あらすじ 8話

チョンがプールに入っている所に、ジュンジェが帰って来てしまった。
人魚の姿になっていたチョンだったが危機一髪の所で正体はバレずにすんだ。

ジュンジェが出ていき、チョンも昨日出会った
人魚のジョンフンと会う約束をしていた為家を出た。

人魚は、人の心を読むことが出来る。
だが、人間界では嘘が通用すると教えてくれた。

ジョンフンは、人間界の事を何も知らないチョンに
人間界の色々な事を教えた。

人間は、嘘ばかり付くと…”愛してる”と言う言葉を簡単に
言う人間を信用するなと教わった。

その頃、ジュンジェはソアの元を訪ねていた。
以前、数百年前の難波船が見つかった事を聞き詳しく聞きに来た。

難波船で見つかった木簡が見つかりその持ち主がキム・タムリョンだった…
ジュンジェが持っている翡翠のジェイドに刻まれている名と同じだったのだ。

木簡の古さから朝鮮中期の物との事だったが、描かれていた絵は現代の服装をしていた。
そして、ジュンジェはまたスペインでの記憶が断片的だったが見えたのだ。

チョンはまた、ジョンフンと会っていた。

ジョンフンは、自分の心臓はもうもたない事をチョンに話した。
数時間、水に浸かってようやく1日、地上で生活できるという。

自分が生きていく為には、別れた彼女が戻ってきてくれる事だった。

その頃、ジュンジェは記憶の中で出てきたナム部長に連絡をしていた。
電話がつながらずメールを入れたジュンジェ。

ナム部長の携帯を持っていたのは…
ジュンジェの継母ソヒに雇われていたマ・デヨンだった。
マ・デヨンはナム部長になりすまし、ジュンジェを呼び出したのだ。

その晩、チョンはいつになったら自分を好きになってくれるのかと
ジュンジェに尋ねたのだ。

ジュンジェの答えは、チョンの事を愛する計画や予定はないときっぱり答えた。

人を愛することが一番難しい事だというジュンジェにチョンは
自分には、愛することが一番簡単なことだと話した。

そして、自分を愛する計画が出来たら知らせてほしいとジュンジェに話した。

ジュンジェの父イルジュンは、遺言を残すためにイ弁護士に連絡を取った。
だが、イ弁護士と一緒にソヒが居たのだ。
ジュンジェに遺産を相続することがソヒにバレてしまった。

その頃、チョンはジュンジェに早く自分を好きになって貰おうと必死だった。
図書館に行くというジュンジェにまとわりつくチョン。

ジュンジェは、チョンも図書館へ連れて行く事にした。
図書館で、キム・タムリョンについて調べ始めたジュンジェ…

タムリョンは27歳で死んでいた。
まさに、今のジュンジェの歳だった。

ジュンジェの戸籍上の兄チヒョンは、ナム部長の事故に不信感を抱いていた。

そんな時、ジュンジェの携帯が鳴った。
ナム部長から、会う場所と時刻のメールが届いた。

図書館を出て、チョンはジョンフンに会いに
ジュンジェは、ナム部長に会いに行った。

チョンは、ジョンフンの職場へ。
だが、ジョンフンは数日前に救助中に心肺停止になり亡くなっていた。

ジョンフンは、自分に死期が近いのが分かっていた。
そして、前の恋人に自分の涙で出来た真珠の指輪を残していた。

ピンクがかった一番うれしい時に流れる涙でできた真珠の指輪。

その頃、ジュンジェはナム部長との待ち合わせ場所に到着していた。
待ち合わせの場所は未分譲のビルだった。

何か変に思いジュンジェはナム部長の携帯を鳴らした。
廃墟の何処からか着信音が鳴り響いた。

そして、ジュンジェの携帯が鳴った。
チョンからだった。
チョンと話していた時、ジュンジェの背後にマ・デヨンが立っていた。

ジュンジェの読みは的中していた。
ジュンジェに襲い掛かるマ・デヨン。

その時、いきなりクラクションが響き渡った。
マ・デヨンは慌てて逃げて行った。

ジュンジェは傷だらけの体でチョンの待つ場所へ。
チョンは傷だらけのジュンジェをみて驚いた。

そして、チョンはスペインでの事は話せない事を話し
その事で、ジュンジェを悲しませるくらいなら元居た場所に帰ると話した。

ジュンジェは、チョンを好きになる計画が出来たことを話した。
だから、「行くな」と…。

 

青い海の伝説  あらすじ 1〜20話(最終回)

 

 

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『青い海の伝説』 無料動画(日本語字幕付)

 第1~20話(最終回)イ・ミンホ主演