第9話 あらすじ

トンイは突然、武官たちに捕まり捕盗庁(ポドチョン)
に連行される。

トンイがチャン尚宮(サングン)の使いで行った薬屋の
医者が殺されたため、その日に薬屋に行った人物を全員調べていた。

チャン尚宮に薬を届けたと言うわけにはいかないトンイは…。

一方、粛宗(スクチョン)から掌楽院(チャンアゴン)に
「トンイ」という名の下働きがいると聞いたソ・ヨンギは、
それが捜している「トンイ」か確かめることに。

 

 

第10話 あらすじ

トンイは女官を取り締まる監察府(カムチャルブ)
に捕らえられても、なにも話さずにいた。

それを知ったチャン尚宮(サングン)は自ら監察府に出向き、
トンイに薬材を届けさせたのは自分だと申し出る。

おかげでトンイは釈放されるが、チャン尚宮の取り調べが始まる。
まさに、明聖(ミョンソン)大妃(テビ)らの思うつぼだった。

一方チョンスは、トンイを捜す手がかりを得るために
捕盗庁(ポドチョン)で働き始める。

 

 

第11話 あらすじ

トンイがオ・テソクの手下に捕まりそうになったところを
偶然通りかかった粛宗(スクチョン)が救う。

粛宗のことを漢城府(ハンソンブ)の高位の役人、
判官(パンガン)だと信じているトンイは、チャン尚宮(サングン)の
無実を証明する証拠を見つけたことを伝える。

粛宗がトンイを助けたという報告を受けたオ・テソクは、
粛宗とトンイのつながりがわからず警戒する。

一方、チャン尚宮の兄、チャン・ヒジェが清国から戻ってくる。

 

 

 第12話 あらすじ

トンイを監察府(カムチャルブ)の女官に昇格する任命書が
下される。監察府の女官たちは、身分の低いトンイが自分たちと
同じ扱いになるという異例の決定に、不満をあらわにする。

一方、突然の任命に戸惑うトンイはチャン尚宮(サングン)に会う。
チャン尚宮は推薦したのは自分だと明かし、不安そうなトンイを勇気づける。

捕盗庁(ポドチョン)に赴任したチャン・ヒジェは、そこでチョンスを目にし…。