『トンイ』 第5話 あらすじ

トンイが宮廷の音楽を担当する掌楽院(チャンアゴン)の
下働きとして働き始めて6年。

元気で賢いトンイはみんなに頼りにされる存在になっていた。
だが、亡父の汚名を晴らすための鍵となる女官はまだ見つからない。

一方、宮廷では敷地内に隕石が落ち、
不吉な出来事の前兆だと騒ぎになる。

その少し前に王、粛宗(スクチョン)は、
宮廷を追われていたお気に入りの女官チャン・オクチョンを
再び宮廷に迎えると決めていた。

 

 

『トンイ』 第6話 あらすじ

何者かに襲われて納屋に閉じ込められたトンイ。
意識を取り戻すと、目の前には殺された楽器職人の死体があった。
トンイはなんとか納屋から逃げ出そうと試みる。

楽器の音が突然乱れ、国の滅亡の兆候とされる音変(ウムビョン)
騒動に、粛宗(スクチョン)は原因を調べるよう命じる。

都ではチャン・オクチョンがチャン尚宮(サングン)として宮廷に
戻ったことが天の怒りを買ったという貼り紙が貼られ、
民衆が激しく動揺していた。

 

 

『トンイ』 第7話 あらすじ

トンイは高位の役人だと身分を偽った粛宗(スクチョン)と
一緒に職人殺しの調査をしていたが、敵に見つかってしまう。

粛宗は不慣れな手つきで敵に剣を向け、トンイに逃げるよう
告げるが、トンイは頼りない粛宗が心配だ。

粛宗はなんとか危機を脱出しようと敵に向かい自分は国王だと
明かすが、信じるわけもなく、
横にいたトンイも何を言い出すのかと驚く。

覚悟を決めた粛宗は、おぼつかない手つきで剣を振りかざすが…。

 

 

『トンイ』 第8話 あらすじ

やっとチャン尚宮(サングン)に会えたトンイは、
彼女がずっと探していた女官なのか確かめるために、
鍵飾りを見せてくれるようにお願いする。

チャン尚宮のお付きの女官は、無礼だと激怒しトンイを
追い出そうとするが、チャン尚宮がそれを止める。

チャン尚宮は女官に席を外させてトンイと2人きりになると、
鍵飾りを見たい理由を尋ねる。

一方でチャン尚宮は粛宗(スクチョン)と囲碁をしながら、
あるアドバイスをする

 

トンイ あらすじ(ネタバレ)簡易版1〜60話(最終回)