第17話 あらすじ

粛宗(スクチョン)はチャン尚宮のために宴(うたげ)を開き、
彼女を正式な側室にするという宣旨を下す。

母親の明聖(ミョンソン)大妃(テビ)は反発しそれを取り消すよう
迫るが、粛宗には確かな名分があった。チャン尚宮が懐妊したのだ。

チャン尚宮は、1年後、無事に王子を産みさらに位が
上がり禧嬪(ヒビン)に。しかし、世継ぎ問題で明聖大妃と対立。

そのころ大妃の煎じ薬が怪しいという投書が
仁顯(イニョン)王妃の元に…。

 

 

第18話 あらすじ

トンイは医官と密会していた禧嬪(ヒビン)付きの女官ヨンソンを
問い詰めるが、なにも聞けずに逃げられる。

そのころ、禧嬪は部屋の鏡にひびが入っているのを見つけ、
不吉な予感を覚える。そこに動揺したヨンソンが現れ、
明聖(ミョンソン)大妃(テビ)の容体悪化への関与を告白。

禧嬪は兄チャン・ヒジェの裏工作を知って激怒し、
兄を呼びつけるが…。

禧嬪を疑いたくはないトンイだったが、
真実を知るために薬剤庫の記録を調べる。

 

 

第19話 あらすじ

明聖(ミョンソン)大妃(テビ)の薬に毒になる材料を
混ぜた医官が、指示をしたのは仁顯(イニョン)王妃だと証言。

トンイは、それがウソの供述だと確信しているが、その証拠がない。
粛宗(スクチョン)は、王妃と禧嬪(ヒビン)のどちらかが黒幕だと
いう状況に苦しみながらも、ソ・ヨンギに真相究明を命じる。

誰にも会いたくない粛宗だったが、心に浮かんだのはトンイ。
「友人としてずっとそばにいてほしい」と告げる。

 

 

第20話 あらすじ

偽の手形を調査していたトンイは、チョンスを待っている間に、
チャン・ヒジェの手下たちに捕まってしまう。

チャン・ヒジェは、目立たぬようにトンイの息の根を止めろと
指示を出す…。

粛宗は、快方に向かっていたはずの明聖(ミョンソン)大妃(テビ)
が危篤状態だと知らせを受け、すぐに駆けつける。

同じく駆けつけてきた禧嬪(ヒビン)から、病状の急変時に大妃に
付き添っていたのは仁顯(イニョン)王妃だと聞かされる。