第21話 あらすじ

明聖(ミョンソン)大妃(テビ)が亡くなり、王命によって、

仁顯(イニョン)王妃は平民に降格され、宮殿から出されることになる。

王妃の廃位を阻止したいトンイは、粛宗(スクチョン)に直接会って
入手した証拠の手形を見せようとするが、今むやみに動いても無駄に
なるとソ・ヨンギに止められる。

トンイに動きがないことを不安に思う禧嬪(ヒビン)だが、
ある日、トンイが訪ねてきて…。

 

 

第22話 あらすじ

内需司(ネスサ)の不正を見つけたトンイに、監察府
(カムチャルブ)のチョン尚宮(サングン)たちも加勢。

正式な立ち入り調査を迫る監察府と内需司が対立する。

報告を受けた粛宗(スクチョン)は、監察府のチョン尚宮と
内需司のカン署長を呼び出す。

一方、騒ぎを知ったチャン・ヒジェは、あわてて禧嬪(ヒビン)
のもとへ。元王妃を陥れるための資金を内需司から調達していたと
明かし、それが発覚する恐れがあると伝える。

 

 

第23話 あらすじ

トンイはチャン・ヒジェの刺客に追われて逃げる。

内需司(ネスサ)の書庫で発見した証拠を持って、なんとか味方で
ある司憲府(サホンブ)の知事(チサ)の屋敷にたどり着くが…。

内需司が火事と知ったチョン尚宮(サングン)たちは、
心配してトンイを捜すが見つからない。

トンイの部屋が荒らされているのを見つけ、彼女が狙われていると察知する。

その翌日、都を離れている粛宗(スクチョン)は、
なにも知らず鹿狩りをしていた。

 

 

第24話 あらすじ

チャン・オクチョンが禧嬪(ヒビン)から王妃に任命されて4か月。
トンイは依然として行方不明のままだった。

オクチョンの息子は粛宗(スクチョン)が王位後継者、
世子(セジャ)として定めたが、清国から承認されていないのを
理由に、対立する西人(ソイン)派は認めていない。

そして世間では粛宗と現王妃のオクチョンを
皮肉った小説がもてはやされていた。

一方、ソ・ヨンギとチョンスは秘かにトンイを捜し続けていた。