第29話 あらすじ

宮廷の外で粛宗(スクチョン)と再会したトンイは、
秘かに粛宗の別邸に連れて行かれる。

粛宗は医官を手配し、そこでトンイを静養させる。

オクチョンはチャン・ヒジェがまだトンイを見つけていない一方で、
粛宗が宮廷の外に出かけたまま戻らないと聞き不安を募らせる。

粛宗は、トンイが南人(ナミン)派の陰謀関与を示す証拠を持っていたと
ソ・ヨンギに知らせ、これから宮廷に波乱が巻き起こるだろうと告げる。

 

 

第30話 あらすじ

チャン・ヒジェを捕らえたソ・ヨンギは、粛宗(スクチョン)
もすべてを知っていると告げ、取調べを開始する。

チャン・ヒジェの逮捕を知ったオクチョンはがく然とし、粛宗が
すでに南人(ナミン)派の陰謀について知っていることを察知する。

粛宗は意識不明だったトンイが目覚めたと報告を受ける。

すぐに駆けつけたかったが、南人派にトンイの居場所を
知られぬよう動かずにいた。

そこにオクチョンが突然会いにくる。

 

 

第31話 あらすじ

粛宗(スクチョン)はトンイを守ってやれるように、
王のちょう愛を受けた女官、承恩尚宮(スンウン・サングン)
として宮廷に迎えることにする。

トンイを罪人として取り調べることを要求していた
南人(ナミン)派の重臣たちは猛反対。

そしてオクチョンは…。

一方、用意された服をまとい宮廷に戻ったトンイは
、事情がわからず戸惑う。

粛宗はこの任命が本意でもあることを
トンイにどう告白するか悩む。

 

 

第32話 あらすじ

トンイはまもなく正式な居所に移ることに。

トンイの弱みを握っておこうと考えたオ・テソクは、

トンイが下働きとして宮廷に入る以前のことを調べるようオ・ユンに命じる。

チャン・ヒジェは清国と裏取り引きしたはずの世子(セジャ)

の承認が遅れているのを心配する。一方でトンイは義州(ウィジュ)にいる

シム・ウンテクを守ってほしいとソ・ヨンギに頼む。

そんななか、トンイ付きの女官が原因不明の疫病で倒れる。

 

トンイ あらすじ(ネタバレ)簡易版1〜60話(最終回)