第33話 あらすじ

トンイは連行された女官たちを救うため、宮廷に広がる疫病の原因を

自ら突き止めたいとオクチョンに申し出る。

トンイは許可を得て調査を始めるが実は条件が付いていた。

オクチョンはすぐに疫病が自然発生したものではなく、

自分の母が関与していると気づく。

トンイの過去を調べていたオ・ユンは、詳しい記録が

一切見つからないことを不審に思う。

方、ソ・ヨンギとチョンスは、シム・ウンテクを連れて都に向かっていた。

 

 

第34話 あらすじ

清国の使節団が世子(セジャ)を世継ぎとする承認書を持って到着。

チャン・ヒジェが裏取り引きに使った国の重要書類、

謄録類抄(トゥンノンユチョ)はすり 替えた

偽物だったはずなのに承認書が届き、トンイたちは驚く。

トンイが持つ本物は不正の証拠になるはずだったのだが…。

一方、喜ぶチャン・ヒジェだった が、使節団のチンに呼び出される。

トンイの本籍が見つからないと知ったオクチョンは

、素性を暴こうと意外な作戦に出る。

 

 

第35話 あらすじ

ソ・ヨンギに問い詰められたトンイは、自分が亡くなった剣契(コムゲ)の頭、

ヒョウォンの娘だと認める。ソ・ヨンギはヒョウォンに裏切られ、

剣契が自分の 父親を殺したと今も信じていた。

トンイは粛宗(スクチョン)にももう隠しておけないと覚悟し…。

そのころチョンスはトンイの素性を隠し通すため、

偽の戸籍 記録の入手に動いていた。

一方、清国に謄録類抄(トゥンノンユチョ)を渡す期限の迫ったチャン・ヒジェは…。

 

 

第36話 あらすじ

トンイはオクチョンの命で清国をもてなす宴会に出席するが、

そこに味方の人間が集められているのに気づく。

不吉な予感を覚えて部屋に戻ろうとするがオク チョンに止められる。

ソ・ヨンギもオ・ユンらの不穏な動きに警戒し、

自ら率いる王の親衛隊、内禁衛(ネグミ)の兵を宴会場に集める。

だが、それこそがオク チョンの狙いだった。

オクチョンの命を受けたチャン・ヒジェらは、ある行動に出る。

 

 

トンイ あらすじ(ネタバレ)簡易版1〜60話(最終回)