第53話 あらすじ

世子が自分の病を知っていたことに衝撃を受けたヒビンは、

さらに世子が自ら、 それを粛宗に告げてしまったと聞いて取り乱した。

世子は、 自分のためを思うなら隠すべきだはなかったとヒビンをなじり、

母上は、真の聖君になりたかった私を、 王室を冒涜する罪人に

しようとした。」 と涙を流す粛宗は父としてではなく、

王として判断するに違いない。ヒビンは、 すべて終りだとくずおれた。

怒りに震える粛宗はヒビンを問い質した。

 

 

第54話 あらすじ

刀が振り落とされた瞬間、危機を察したトンイが駆けつけ、

身を挺してヨニングンを守った。 そこへチョンスが兵を率いて現れ、

逃げようとした刺客たちは、 宮廷の外に出る前に捕えられた。

トンイは大怪我を負って生死の境を彷徨ったが、容態が安定し、

ヨニングンの元気な姿を確かめると、「 無事でいてくれてありがとう。」

と言って、安堵の涙を浮かべた。

暗殺が失敗し、ヒビンとヒジェは逃げ場がなくなった。

ヒジェたちが王妃に呪いをかけた証拠をウンテクから

見せられた粛宗は怒りに震えた。

 

 

第55話 あらすじ

ヒジェたちは流刑ののちに処刑されることが決まった。

一方、ヒビンの処刑は翌日すぐに行われることになった。

罪人として生きる屈辱から、早くヒビンを解放して

やろうという粛宗の配慮だった。

世子は母と言葉を交わすこともかなわないまま、

ヒビンから引き離された。

そこに居合わせたトンイのもとにヒビンが駆け寄り、

「世子を守ってくれるように頼めるのは、あれほど

恨んだお前だけだ」とひざまずいて懇願する。

それは、ただ息子を思う哀れな母の姿だった。

 

第56話 あらすじ

イヌォン王妃は入宮早々、幼いヨニングンの妃選びを命じた。

世子以外の王子は、婚礼を挙げたら宮廷を出る決まりになっている。

王妃は、トンイが粛宗の愛を盾に世子の座を狙っているという

噂を信じこみ、ヨニングンを宮廷から追いだそうと考えたのだ。

宮廷を出て警備が手薄な私邸に移れば、

ヨニングンはまた命を狙われるに違いない。

トンイも粛宗もヨニングンのみを案じるが、この問題に粛宗が介入すれば

噂を助長することになりかねない。

トンイは、この件は自分に任せてほしいと粛宗を説得する。

 

 

トンイ あらすじ(ネタバレ)簡易版1〜60話(最終回)

 

 

 
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