仮面の王イ・ソン あらすじ(ネタバレ)

第3話

デモクの手下に包囲されてしまった世子達だったが、
危機一髪の所でチョンウンの父が世子達を見つけ危機を逃れた。

世子が揚水庁の水路工事の調査を行っている事は直ぐにデモクの耳に入った。
デモクは、王を使い調査を終わらせるように仕向けたのだ。

世子の命と揚水庁は同等なのに、世子が揚水庁を攻撃しているとして
攻撃を続けるのなら世子の命の保証は無いと脅してきた。

そして、王が世子の偽物として隠していた者は殺され、もう一人は行方不明になると…
全ては、世子をピョンス会に入団させる為にデモクが行ったものだった。

水路工事の調査を世子の命令により行っている事を知ったウボは
直ぐに調査をやめるようガウンの父に話した。

そうしないと、世子の命も関わった者の命もないと。

その頃、世子はイ・ソンを連れ陛下の元へと帰った。
陛下は、世子が揚水庁の裏工事の調査をしている事について知っていた。

そこで、世子は自分が見たまんまを陛下に伝えるが陛下は揚水庁は世子の命に値すると言い
「力を付けてから話せ」と怒鳴った。

陛下は世子だけを残し他の者の退出を命じた。
今まで、世子が真実を知ろうとしていた仮面の秘密を知ることになった。

世子の命を守るために…毒消しの為にデモクと取引をした事。
だが、ピョンス会に入団させ世子を力の無い王にしたくなかった父親の心情。

世子は、自分のせいで民が苦しんでいる事を知った。
事実を受け入れられず放心状態の世子と陛下の元に世子の身代わりの者が連れてこられた。

世子に伝えろと伝言を受け取ったと…
「世子の命は揚水庁と同等なので揚水庁を倒すのは世子の命を捨てる事
ソユンと参軍を罰しピョンス会に入団しろ」と言い泡を吹き死んでしまった。

陛下は直ぐに漢城府のハ・ギュホとパク・ハムハを捕らえろと命令を下した。
二人は、世子を詐称した大逆罪を犯したとして捕らえられてしまった。

その頃、世子は父親に王命を取り下げるよう懇願していた。
だが、陛下は世子を閉じ込め一歩も外に出さないよう命令し世子の前を去って行ってしまった。

「飲まず食わずの世子の頼みを一つ聞いてやれ」と陛下からの許可が下り世子はギュホの元へ向かった。
そして、生きて逃げるよう牢を開けるがギュホは「ガウンに渡して欲しい」と手紙を世子に託した。

この時、ギュホは初めて世子の本当の顔・姿を見ることになった。

世子は、ギュホから預かった手紙を持ちガウンの元へ。
ガウンに手紙を渡し、ギュホに言われた通りガウンを安全な場所に避難させた。

世子は、ギュホの元に戻り逃げるようまた牢を開けるがギュホは出ようとしなかった。
ピョンス会を打つために世子を諭したのだ。

陛下からのお願いだった。
ギュホの死により自分を責める世子が目に浮かぶと…

その頃、デモクは手下のゴンにより世子の師友がガウンを非難させた事を知った。
そして、ゴンを欲しがる孫娘のファグンの為に動くよう指示し、その内容を報告しろと命令した。

世子が再び陛下に罪の無いギュホの首切りを中止するようお願いに行った時だった。
世子の世話役のチョンスがピョンス会から追加の伝言があると言い部屋に入ってきた。

その内容は”世子が直接ソユンの首切りをしなければ世子の周りの人を一人ずつ殺す”と言う内容だった。
伝言を伝えたチョンスは泡を吹き倒れた。

またしても毒殺だった。
世子の一番身近に居たチョンスが最初の犠牲者となった。

その頃、ファグンはゴンに「今後、世子に関する全ての事を秘密にしなさい」と命令していた。
約束を破りデモクに話し世子が傷つけば自分も傷つくと。
世子が死ねば自分も死ぬと…だから自分を守るように世子も守るように命令していた。

次の日、陛下はソユンの首切りを世子に命じた。
だが、世子はまた陛下に反発したのだ。

「自分は世子になりたいと頼んでいない。」
「仮面を付けたいと言っていない。」
「どうして、ピョンス会と取引したのか」と叫び気を失った。

意識を戻した世子は、閉じ込められていた。
「誰かいないのか」と叫んでいると、現れたのはファグンだった。
ファグンはカギを開け「行くところがある」という世子と一緒に馬に乗りソユンの処刑場へ。

その頃、噂を聞きつけたガウン達も到着していた。

 

 

「仮面の王イ・ソン」あらすじ(ネタバレ)第1〜20話

 

 

「仮面の王 イ・ソン」動画(日本語字幕有&無)

第1〜40話 ユ・スンホ&キム・ソヒョン主演