仮面の王イ・ソン あらすじ(ネタバレ)

第5話

世子は目の前で父を失った。

そして、師友と共に逃げた。
必ず生き延びてピョンス会を倒すために。

師友と世子は別々の道を進んだ。
世子を追ったのはゴンだった。

崖から落ちた世子だったが意識はまだあった。
だが、デモクは必ず世子の死を自分の目で確かめると分かっていたファグンは
一時的に世子の息を止める薬を飲ませた。

世子を助けるために。

薬を飲ませた直後にデモクがイソンを連れてやって来た。
世子に気づいたイソンは「世子様!世子様!」と言い駆け寄った。

その時、すでに世子の息は止まっていた。

死を確認したデモクは、目の前に居たイソンを世子にした。
そして、イソンにデモクは

「デモクの操り人形ではなく、本当の王になろうとした瞬間
お前も世子と同じ目に遭うだろう」と。

「助かりたいなら操り人形になれ」と言いデモクはイソンに仮面を付けた。

そして、世子を埋めるデモク。
その場を見ていた師友は、デモクたちが去ったあと世子を掘り起こした。

息をしていない世子を抱く師友だったが、師友は世子の脈を感じウボの元へ。

ファグンが埋められた世子の元へやって来た時、世子は既に掘り起こされていた。

その頃、中殿様の元にイソンが世子の仮面を付けやって来た。
だが、中殿様は声を聞いて本物の世子で無い事に気づいた。

背後にデモクの存在がある事も…

デモクは更に権力を得るために中殿様に「造幣権を揚水庁に下さい」と言い出した。

翌日、操り人形のイソンは沢山の臣下達の前で揚水庁に造幣権を渡す文書に玉璽を押そうとしていた。
その時だった、中殿様が現れたのだ。

そして、中殿様は「主上はまだ成人していないため、成人するまでは私が垂簾聴政を行います」と皆の前で宣言した。

デモクは中殿様の垂簾聴政を聞き入れた。
だが、黙って聞き入れたわけではなかった…民に揚水庁の金を貸す事に。
全ての民が揚水庁へと来るように仕向ける為に。

意識を取り戻した世子は父も母もデモクにより殺されたことを知った。
内禁府の師友の父もまた…

そして、自分の代役としていたイソンがデモクにより王になった事も。

その頃、イソンの母たちが暮らす村人達は家を無くし、平野へと追いやられてしまっていた。

世子は、ウボの元へデモクを倒す方法を聞きに行った。
だが、ウボは「お前が何をすべきか悟るまでは絶対に何もしてはならない」と話した。

世子は酔って寝てしまったウボの傍でじっと待った。
すると一人の男がやって来た。

ウボはその男に世子を使えと連れて行かせたのだ。
世子は見知らぬ村に連れていかれた。

名の無い世子は”コブ”と言う名を貰った。

ここで世子は少しづつ知識を得て行った。

5年の月日が流れた…

ガウンはチョンス(世子)の事を忘れていなかった。
そしてイ・ソンの母もまた、息子の帰りを待っていた。

その頃、宮殿では王がまだ未成年という理由で政治の事を大妃様がやっていたが
垂簾聴政を取り下げるよう臣下達が集まっていた。

もうどうする事も出来なくなってしまった大妃様は、主上(イ・ソン)に玉璽を渡した。

主上に玉璽が戻った後、デモクは今まで民に貸した金を返してもらうよう命令を下した。

ガウンの暮らす村にも揚水庁の者が”15日以内に借りた金を返せ”とやって来た。

ガウンは前に聞いた頭領に助けを求めることにした。
その頭領は、なんでも知っていて解決し朝鮮全土の接長の推薦で頭領になったと言う。

その夜、ガウンは褓負商の頭領に会いに出かけた。

その途中、ガウンは足を痛めてしまい休憩する事に。
だが、休憩しようとした場所には揚水庁の連中が居て捕まってしまった。

様子を伺いに来ていた世子は捕らえられたガウンに気づいた。

 

 

「仮面の王イ・ソン」あらすじ(ネタバレ)第1〜20話

 

 

「仮面の王 イ・ソン」動画(日本語字幕有&無)

第1〜40話 ユ・スンホ&キム・ソヒョン主演