仮面の王イ・ソン あらすじ(ネタバレ)

第6話

世子の元にも揚水庁が貸した金を一度に返せと無謀な事を言っている事実が知らされた。
師友はデモクが密かに何かを集めていると言う情報を得ていた。
そこで、世子と師友は”何か”を確かめるために出向いた。

そこで見た物は銅、ピョンス会は銅を集め陰謀を企んでいたのだ。

その時、休憩に立ち寄ったガウン達が捕まった所を発見した。

外部に漏れることを恐れ、ガウン達は殺されそうになってしまった。
だが、陰に隠れていた世子と師友が現れ、ガウンを連れ逃げた。

馬に乗ている途中で、世子の顔を隠していた布が取れた。
ガウンは顔を見た時”チョンス”だと確信した。

だが、世子は自分が”チョンス”である事を伏せ安全な場所でガウンを下ろし去って行った。

世子は、会議に出席した。
そこで、銅の流通について接長に確認するがここ数年銅を見ていないと…
その調査を接長に託した。

その頃、ガウンが同じ町にやって来た。
そこで、ガウンはまたチョンスと出会った。

だが、世子は頑なに自分は”チョンス”ではないと言った。
そして「チョンスではないが何か力になれるなら共助するからここに来た理由を話しなさい」とガウンに言った。

宮殿では、イ・ソンが玉璽を持った時からデモクの操り人形としてデモクの上奏は全て許可してきた。
だが、一つだけ反発した上奏があった。

父と同じく揚水庁の水を盗んだ者を首縛刑にという上奏だった。
この上奏に過剰に反応し、初めてデモクに逆らい捕らえられた者の釈放を命じた。

だが、この日は鴆花薬を飲む日だった。
デモクが待っていたのだ…鴆花薬は一度飲むと飲み続かなければ死んでしまう毒だった。

デモクは「二度とピョンス会の指示に逆らうな。その時は仮面の主人が変わるだろう」と。

世子は、ガウンを連れ漢城府の巨商の会合にやって来た。
この会合を仕切っていたのは…ファグンだった。

だが、世子はファグンに気づかなかった。

頭領(世子)のお陰で、巨商達がお金を出してくれる事になり、ガウン達村の皆は助かった。
ファグンはお金を貸す代わりに揚水庁が何故金を全て返せと言っているのか調べることを要求した。

借金を返し、ガウンの居る西門市場にも活気が戻ったころ、ガウンにとって嬉しい出来事が。

以前、薬を宮殿に納品したいと言っていた話が現実身を帯びてきたのだ。
内院医の人と話が出来る場を設けてくれたのだ。

そして、ガウンの作った薬草は品質がいいと、取引してもらえることになった。

世子は、揚水庁が急に金を返せと言った理由を探るためにウボの元へやって来ていた。
そこで、世子はデモクが造幣権を狙っている事を悟った。

その為に、ピョンス会は銅を仕入れていたのだ。

世子は、銅の問題を解決するために行首となったファグンに力を貸してもらう事に。
ここで、初めて世子はファグンと前に会った事を思い出した。

ファグンは快く引き受けてくれ、倭国の商人との話し合いの場を設けてくれた。
倭国に詳しい者を付けると言ってくれたファグン。

ファグンは自分が一緒に世子について行く事にしたのだ。

倭国について直ぐに、銅を乗せた船が海賊に襲われている事実を知った。
そして、ファグンが倭国の商人と話しをしている間に、ファグンの父達がやって来たのだ。

世子はファグンがデモクの孫娘である事を知らない。
ファグンは夜更けに寝ている父の部屋へ入り何をしに来たのかを探った。

その時だった。
探りに来た世子と鉢合わせしてしまった。

 

 

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「仮面の王 イ・ソン」動画(日本語字幕有&無)

第1〜40話 ユ・スンホ&キム・ソヒョン主演