仮面の王イ・ソン あらすじ(ネタバレ)

第8話

宮からガウンが出てくるのを待っていた世子。
ガウンは頭領が自分を心配して来てくれた事をしり嬉しさを覚えた。

世子は、また揚水庁長に脅されないよう薬屋まで護衛した。

王が温室に女を入れた事は直ぐに大妃様とデモクの耳にも入った。
デモクは王を少しの間自由にさせる事にした。
その間に出入りしている女の周りで行方不明になった男の子が居ないか調べさせた。

そして、デモクの元にデ・ピョンスがやって来た。
銅を取られた事を報告しに来たのだ。

デモクは、銅が漢城に着く前に造幣権を確保する方法を見つけ出せと命令した。
そして、デ・ピョンスには何としても銅を取り戻すよう命令した。

取り戻せなかった場合、キム・ウジェ(ファグンの父)はデ・ピョンスの座を失うことになった。

大妃様は、参軍が銅を漢城に運んでいる事を知りデモクの手にかかる前に軍を送るよう右相に指示をだした。
だが、右相は軍を出せばデモクに殺され出さなければ大妃さまにひどい目に遭うと悩んでいた。

そんな時に、右相の元に褓負商の頭領(世子)がやって来た。

世子は、銅を渡す代わりに吏曹判書の座が欲しいと条件を提示した。

ガウンは世子の温室に薬草を持って来た。
その帰りに、ガウンは大妃様に呼ばれた。

大妃様は、ガウンに身分を明かすよう…父の名を言うように言った。
ガウンは、正直に5年前に大逆罪で首切りになった漢城府ソユンのハン・ギュホの娘である事を明かした。

それを聞いた大妃様は主上(イ・ソン)を部屋へ呼んだ。
そして、「この子の父の恨みを晴らす為に公平な裁判をし無罪にしようと思う」と話した。

大妃様は数か月後に自分の誕生日に罪人を釈放する行事がある事を伝えた。
その日にガウンの父の恨みを晴らすと約束してくれたのだ。

大妃よ主上が二人きりになった時、大妃様はガウンを主上の後宮にすると話した。
ただ一つ気がかりなのは、ガウンが罪人の娘と言う事だけだった。

その為に、ガウンの父の恨みを晴らす事を約束した大妃様だったのです。
続けて何故デモクと手を組んでいるのかと大妃様は主上に尋ねた。

「誤解です。」と答える主上に大妃様は「それならば、私と手を組みましょう。」と。
「そうすれば誰がなんと言おうと私は主上の味方となります。」と言った。

そして大妃様は、デモクが造幣権を狙っている事を伝え、4日後まで耐えて欲しいと主上に話した。

次の日、主上は朝会に顔を出さなかった。
すると、デモクから造幣権を渡さない限り主上の命とも言える薬、チム花薬を渡さないと言ってきた。

4日後の朝会に主上は参加せざる追えなくなってしまった。
そこで、揚水庁に造幣権をと忠臣たちが口を合わせ主上に言ってきた。

薬が切れて苦しくなってきた主上は造幣権を揚水庁に渡そうとした時だった。
朝会が行われている部屋の扉が開いた。

そこに居たのはウボだった。
ウボは、今まで銅が輸入できなかった原因が分かったと理由を話した。

そして、密売買されていた銅を奪い返したことを報告した。

銅が戸曹に到着したのを確認し、主上は直ぐに常平通宝を鋳造し銭荒を解決するよう命じた。

その頃、デモクは銅を奪われ造幣権も手に入れることが出来なくなり、キム・ウジェはデ・ピョンスを退く事になった。

そして、世子は褓負商の頭領として大妃様と顔を合わせることになった。
頭領の顔を見た大妃様は先王の若き頃に似ていると感じ、更に聞き覚えのある声に疑問を覚えた。

大妃様は「何故”吏曹判書”座が欲しいのか」と頭領に尋ねた。
だが、頭領は自分が吏曹判書になるわけではない事を伝えた。

今回は、ウボの活躍が大きかったとしウボに与えて欲しいとお願いした。
「ピョンス会を制した人が新しい吏曹判書である事を称え、ピョンス会と戦う意志がある忠臣が
吏曹を中心に集結するでしょう。彼らで朝廷を埋めてください。」と話した。

そして、ガウンは大妃様に会いに宮へ来ていた。
大妃様に恩を返したいと…

ここで、父が暗行により殺された事を知った。
その背後に揚水庁が絡んでいる事も。

そして「本気で恩を返したいなら宮女になりなさい」と大妃様が言った。
デモクの操り人形になってしまった主上を見張って欲しいと。

大妃様は暗君を廃位する事が目的だった。

世子は、ウボの言葉でガウンだけは失いたくないと強く思った。
そして、ガウンの元へ。

だが、ガウンは「もう現れないで」と世子に言った。
チョンス(世子)と同じ顔と声の頭領(世子)を見ているのが辛かったのだ。

この日、巨商の総会が開かれた。
中々姿を現さない頭領、その時ゴンがファグンの元へやって来た。

デモクが頭領に殺し屋を送ったと。
この総会に出席すると知り。

ファグンは「世子様を越させないようにして」とゴンに指示を出し自らも世子を捜した。

巨匠総会に向かっていた世子の元にガウンがやって来た。
「もう二度と聞きません。本当にチョンスさんではありませんか?」と。

その時、デモクの送った殺し屋に囲まれてしまった。
だあ、近くに居たファグンが花火を放ったことにより、殺し屋たちは逃げて行った。

世子は腕に傷を負ったが命に別状はなかった。
寝ている頭領の首から、チョンス(世子)が一度ガウンに渡したお守りを見つけたガウン。

ようやく、頭領がチョンスだと気づいた。

目を覚ました世子は「二度とお前を一人にはしない。お前も私の側から離れるな。」と。

 

 

「仮面の王イ・ソン」あらすじ(ネタバレ)第1〜20話

 

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