『馬医』 第30話 あらすじ


 クァンヒョンが、サアムとその弟子のカヨンと清に渡ってから、数年が経った。

3人は、昔サアムが命を助けた男とのご縁で、清の寧波にやってきた。寧波の

副知事であるその男の娘が原因不明の病に冒されているから助けてほしいという。

その娘の脇腹に大きなコブができていて、痛みはないが虫がはうような感覚があると

いう。その娘は清の重臣のところに嫁いでいたが、病人を恥じる夫によって部屋に

閉じ込められていた。彼女を助けるためにクァンヒョンたちは策を講じて部屋に

入り込む。クァンヒョンは見てみると妊娠だった。子宮に異常があって、脇腹が

コブのように膨らんでいたのだった。異変に気づいた夫が部屋に入ってくるが

妊娠と聞いて、驚きながらも治療を許すことにする。サアムはクァンヒョンに執刀を

命じて、人の開腹手術が初めての経験だったクァンヒョンはためらいながらもサアムに

励まされながらも、無事に子供を出して、母子ともの命を救った。そのころ、チニョンは

インジュらとともに医女を続けながら、夜はヤッケを取り締まっていた。ヤッケのお陰で

薬の相場は下がり、損をしていたソンジュ一派はヤッケを潰そうと躍起になっていた。

しかし、チニョンらはうまく逃げていた。実はその裏にはソンハの助けがあった。

それをしったチニョンはソンハを訪ねて、危険だからやめるように言うがソンハは

聞こうとしない。一方、クァンヒョンは命を助けた娘の夫によって屋敷に招待されるが

そこで、ミョンファンが清にやってきているという話を耳にする・・・。

 

 

『馬医』 第31話 あらすじ


 皇帝の側室を治療できる医師を募集する広告が街中に貼りだされ、その広告を

見たサアムはクァンヒョンに挑戦してみないかとすすめる。クァンヒョンは

決心して、清の宮廷に向かう。側室の治療の前に、代理治療が3日間行われる事になった。

側室と同じ病気を持った人々が集められて、応募した医師たちがそれぞれを治療して

効果を上げた医師が側室を治療できる機会が与えられるのだ。そのころ、チニョンは

朝鮮医師団として清に来ていた。チニョンはクァンヒョンのことを忘れる日はなかったが

ソンハはそんなチニョンを抱き寄せて、もうクァンヒョンのことは忘れてくれという。

ついに代理治療が始まった。クァンヒョンは患者を見て、側室の病気は師コ・ジュマンを

死に追いやった骨髄炎だと悟る。ひるむクァンヒョンはサアムに自分自身の壁を

乗り越えなければならないと励まされる。同じころ、ミンファンは朝鮮医師団を指揮していて

薬による治療を行っていたが成果は出ていなかった。一方、朝鮮にいるスッキ王女は

ウンソの家を訪ねるとそこでクァンヒョンが生きているかもしれないという情報を仕入れる。

そのころ、クァンヒョンは重い骨髄炎は薬では治せないことを悟り、外科手術を患者に

すすめ、患者の承諾を得ることになる。クァンヒョンは難しい手術を成功させるが

まもなくして、師コ・と同じく患者は破傷風が発生した・・。

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