仮面の王イ・ソン あらすじ(ネタバレ)

第11話

世子は、ピョンス会を倒したいと…
父と母、師友の父、ガウンの父の恨みを晴らしたいと。

だが、世子は「ですが、そうする事は出来ません。」と。
ピョンス会の実態を把握していなかったからだ。

国民を犠牲にし王座に就く事は出来ないと言う世子の考えからだった。

チェ・ホン将軍は、出兵許可をくれた大妃様の元へ…
兵を出しピョンス会を倒すことを止めた事を報告しに。

そして、死んだと思われていた世子が生きている事も話した。
ホン将軍が言っている事が真実だと分かった大妃様は喜び涙を流した。

そして、大妃様は世子に既に会っていた事も知った。
ホン将軍は、大妃様を助けている行商の頭領こそが本物の世子であることを話した。

世子は、大妃様に呼ばれ宮殿へ来ていた。
ガウンは、大妃様の客人への茶菓を運んだ。

そこに居たのはチョンス(世子)だった。
「何も言わないからお茶を飲み終えるまで居て欲しい」と言うチョンスを待つガウン。

茶菓を下げ部屋を出た時に、ガウンはお茶に異変を感じた。
部屋に戻ろうとした時、何者かがチョンスを部屋から運びだしている所に遭遇した。

そのままガウンは付いていくと、着いた先は崖だった。
チョンスは、眠り薬を飲まされ重石を付けられ崖から落とされ水の中に沈んでいった。

チョンスを投げ入れた者達が居なくなったのを確認しガウンも水の中へ飛び込んだ。
だが、途中でガウンは息が続かず気を失った。

ガウンとチョンスは岸に打ち上げられていた。
二人とも、意識を戻した。

ガウンが自分を助けた事を知ったチョンス。
ガウンは自分の正直な気持ちを話した。

”自分の命より大切”だと。

その頃、宮殿では主上陛下(イ・ソン)が、ガウンの姿が見えない事に焦りを感じていた。
時間を過ぎると宮殿の中に戻れなくなってしまうからだった。

だが、ガウンは宮殿の目の前まで既に来ていた。
そして、チョンスといる所を見られ、二人は捕まってしまった。

処罰をと言う尚膳に主上はガウンが戻らないから自分が送った者だと言い二人を処罰する事はなかった。

ホン将軍は大妃様に呼ばれ行商の頭領、世子がデモクの手により死んだ事を聞かされた。
それを聞いたホン将軍は、兵を出しピョンス会も、偽の王も殺すと…

大司憲グァンヨルが血相を変えウボの所にやって来た。
世子がデモクの手により殺されたと。

そして、ホン将軍が大妃様の誕生祭の日に兵を出しデモクを殺すと…
皆が世子の死に悲しみ涙を流している所に、戻った世子。

生きていた世子を見た皆はまた涙を流し、そして今後の作戦会議へ。
世子が生きていたと知ってもホン将軍の性格から、挙兵は止められない事。

世子は、それならばと兵力を動かせない状況を作り出す事にした。
そこで、ファグンに力を貸してもらう事に。

ファグンは、頭領(世子)に手を出すなと祖父デモクと約束したにも関わらず
デモクが頭領に手を出したことを知りデモクの元へ。

だが、今回世子に手を出したのはデモクではなかった。

そして、ファグンは世子に手を貸す為に自分の力を使った。
野人たちの食料の供給を止め、怒った野人達を止める為にホン将軍は兵を動かさなければいけなくなる。

これで、ピョンス会を倒そうとしているホン将軍を止める事が出来る。
ピョンス会にとっても世子にもいい話だった。

世子は、主上(イ・ソン)にもホン将軍が兵を動かそうとしている事実を伝えに来た。
二人は、会話の内容が漏れないよう筆談で話をした。

そして、ガウンに会わせて欲しいと言う世子の頼みを聞き入れたイ・ソンだったが
イ・ソンは、自分の居る前でガウンに会わせガウンと世子は一言も話すことは許されなかった。

イ・ソンと世子は温室に場所を変えて話をした。

そこで、イ・ソンがガウンに想いをよせている事を知った世子。
イ・ソンは、自分が世子だと思っているガウンに恨まれている事も話した。

そして、王位は渡すがガウンは世子の者ではないと言うイ・ソン。

メチャンの耳にも、世子がデモクの手によりまた殺されそうになった情報が入った。
だが、デモクではなかった…大妃様が世子に手を下していたのだ。

”お父様”は「今回の件は、大妃が一線を越えたので警告をしてやらなければ。」と
メチャンに大妃の誕生祭に贈り物を用意するよう命じた。

「その贈り物は世子も一緒に見るべきだ」と。

ご誕生祭当日。

デモクが一人、大妃様を待っていた。
そして、誕生日をお祝いする特別な料理と言い開けた箱の中には
チェ・ホン将軍が戻ってこない事が書かれていた。

そして”二番目の料理”には”婦”と書かれていた。
最後の料理は…”虎の血”だった。

デモクは「どうか昔の事をお忘れなく」と言い去って行った。

大妃様の誕生祭が始まった。
特別に贈り物をしたいと言う者が現れた。

その人物は…世子だった。
殺したはずの世子が生きていた事を知り驚く大妃。

そして、更に大妃が驚くことが…
特別に用意された影絵で、実際に起きた事が題材となっていたのだ。

”虎の血”の毒で生死を彷徨った元子。
ウボは、大妃様の表情を見て悟った。

そして、この話は実際の話で世子は毒にかかった事がある事を
行商の頭領として招かれていた世子に話した。

世子は気づいた…自分を殺そうとしたのは大妃様だった事を。

 

感想

衝撃的だったのは、味方だと思っていた大妃様が実は世子を殺そうとしていた事実。
しかも、産まれてすぐに毒にかかった世子。

その毒も大妃様だったとは…まさかでした。

イ・ソンがガウンに想いを寄せて居る事は分かっていたし
ただ、日に日に束縛的なのが増してきたな~とは思っていましたが
今回は、イ・ソンの事よりも大妃様のやっていた事がビックリ。

世子だと知り行商の頭領を殺したつもりでいた大妃様の前に現れた世子。
この時はまだ、大妃の仕業である事に気づいていなかった世子ですが
影絵の物語でウボが気づいた事により世子も気づきましたね。

太妃様が味方でない事実を知った世子はこの先どうやってピョンス会を倒すのでしょうか。

 

 

「仮面の王イ・ソン」あらすじ(ネタバレ)第1〜20話

 

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