『師任堂(サイムダン)』

あらすじ 第5話

父の墓へ別れの挨拶をしたサイムダンは、父に母を守ってくださいと言い残して行った。
その頃、翌日に婚儀を控えたギョムは酒に溺れていた。
サイムダンの事を今も思い続けていたのだ。

引っ越しを控えたサイムダンの所に母が尋ねてきた。
何かあった時に…と母はサイムダンにお金を置いて行ったのだ。

サイムダンは、引っ越しの荷造りをしている時にギョムからもらった思い出を取り出し
ギョムに送り返したのだ。

婚礼直前に、サイムダンから返って来た物を目にしたギョムは、サイムダンに送り返すよう下男に伝えた。
そして、サイムダンの元にギョムに返した物が再び戻って来たのだ。
ギョムは、この件でサイムダンを思い出し、婚礼の途中にも関わらず、飛び出しサイムダンの一行を追った。
ギョムは遠くからサイムダンを見守った。

サイムダンが新しい家に着くと、そこには見知らぬ人が住んでいた。
その女は、サイムダンの夫からこの家を買ったと言う。
サイムダンがすぐに調べると、数日前に夫が家を売っていた事が分かった。
住む所を失い途方にくれるサイムダンであった。

その頃、ギョムは20年ぶりに陛下に会っていた。そして婚姻を取りやめたいと陛下に言ったのだ。
一緒に居た者達は「ありえぬ話だ」と言うがミン・チヒョンは違った。
婚姻の取り消しをする代わりに陛下の傍に置いてはと進言し、陛下はその進言を気に入り
ギョムの離婚を認め、自分の傍に置くことにしたのだ。
ミン・チヒョンは紙物商として成功していた。
チヒョンの正室になったのは、あのソクスンだった。フィウム堂となって…

 


そしてサイムダンは、夫のせいで住む場所が無くなり新たな住居を探しに出た。
引っ越し前に母からもらったお金を使い見つけたのは逆賊の娘だと廃妃されたシン家の実家だった。

現代に戻り。ジユンは、生活の為に運転代行を始めていた。
ジユンが運転代行をしている所を、サンヒョンが見つけ、サンヒョンは後を追った。
そして、ジユンは酔っ払いに絡まれてしまった。
だが、後を付けてきたサンヒョンのお蔭で助かったがジユンは上手くいかない事に絶望した。

その頃、ジユンの夫ミンソクは、展示されている「金剛山図」の前に居た。
疑わしい点があると言ったジユン、自殺した同僚の残した言葉でソンギャラリーを調べ始めていた。

朝鮮時代へ。サイムダンの息子のウが高熱を出し、医師の元へ行くが治療に使う薬が高いと言われてしまった。
だが、何とかお金は工面すると言い、ギョムからの贈り物の墨を売ってしまった。
その頃、ギョムはチヒョンに招待された宴に顔を出していた。
そして、フィウム堂はこっそりとギョムの姿を見ていた。
宴が終わりフィウム堂は招いたお客にお土産を渡した。ギョムは、フィウム堂に「はじめまして」と言った。
その夜、フィウム堂はギョムに言われた言葉に自分の事は少しも覚えていない事を知った。
宴の帰り道、ギョムは自分がサイムダンに贈った墨が売りに出されているのを見つけた。
すると、そこの店主が金に困っていると言う夫人から買ったと話した。
金に困り自分の贈った物を売った事を知ったギョムは、サイムダンの家を訪れた。

 

 

あらすじ 全話

『師任堂(サイムダン)』あらすじ 第1〜28話(最終回)

 

 

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韓国ドラマ『師任堂(サイムダン)色の日記』

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