雲が描いた月明かり」 

あらすじ 3話

絶体絶命のサムノムの前に現れたのは世子様で、見覚えのある顔。
公主君は振り上げた刀を下ろした。
妹君に優しい兄の世子は、刀は危ないと優しく刀を奪いサムノムを
義禁府へ連れて行くよう命じたのだったが、まさか自分の行いで、
このような事になるとは思いもせず公主君は命令を取り下げるよう頼む。
しかしこの状況はどうすると言う世子の問に何も答えれず、
兄君である世子の言葉にやられる公主君だった。

サムノムは恋文を代筆した件で
誰かの心を傷つけるとは思ってもみなかったと
涙しながら深く反省をして謝った。

正体を明かさない事にビョンヨンは疑問になる。
しかし実際に自分は寂しい男だと言わんばかりに
世子は自分の顔を見ながら前を通る宮で仕える者を見て
寂しい気持ちになると話すのだった。

いよいよ最終試験の合否。
偶然にも世子の元にサムノムの答案用紙。
白紙の紙に合格の印を押した世子だった。

そして合格を言い渡されたサムノムは、まさかと何度も訪ねるが
世子が出したからと明日より集福軒に配置されたと言われてしまう。

ビョンヨンは弓矢の訓練を行っており、
世子もその様子を見る中、付き人の女たちはビョンヨンの姿に
黄色い声をあげながら世子の機嫌を損ねる。

サムノムは合格になった事にショックを受け寝転ぶ。
そんなタイミングでサムノムの前に世子、ビョンヨンが戻ってくるが
サムノムが、東宮殿へ行き世子に申し出すると起き上がった際、
慌てながらサムノムの前に立つ2人。
目の前に世子が居るとも知らずのサムノムは、
悔しながらも世子が原因で内官になったと話す。
自分には内官になる資格もない人間なのにと落ち込むサムノムに
世子は2人をある場所へと連れて行った。

夕日に照らされた街を見渡せる場所、そして3人で眺めながら
語り合うのだった。

翌朝、内官となったサムノムは集福軒へと。
淑儀様、王の後宮パク氏に挨拶をする。
そして娘のヨンウン翁主様を紹介され花壇の世話をするよう言われた。

世子は7年前に最愛の母を亡くしていた。
そして世子だけに残した言葉が…
「悲しい時には泣けることも立派な男の勇気」
そんな言葉を預かったのは淑儀様。
そんな淑儀が眠る手を握り見つめる世子だった。

ヨンウン翁主と花壇へと来ていたサムノム。
頭に花を飾られた事も知らず花壇の説明をするのに必死になって
ヨンウン翁主が居なくなると同時に世子が目の前にいて驚くサムノム。
名前を聞くが教えてもらえずその場を後にされた。

その夜、王様に呼ばれた世子。
父の姿をしっかりと見つめる事の出来ない世子に王様は、
もうすぐ世子に代理聴政を申し付けると明らかにする。
それを聞き嫌だと率直に答えるが、好き嫌いではなく
自分の息子である前に、国の世子だと言う王様。
そして世子は、世子になるのは選択出来なかったため自分が
どのような世子になるのかは自由だと言い軽く頭を下げ部屋を後にした。

 

サムノムは淑儀様に書状を預かった。
王様に差し上げる書状を大殿へと持って行くが、
目を通す前から返事の便が用意されており、サムノムは預かった書状を
返してもらった。
そこへきた王妃様。
サムノムに淑儀様の病気の様子を聞きながら
まだ便を出す元気がとサムノムを近くに寄らせビンタをする。
そして便を渡す事も出来ず返事を持ち帰るサムノム。

その光景を見ていたユンソンが現れ木の上へ連れ気を休めるよう言う。
サムノムの正体を知っていながらも、
慣れない宮殿生活に困るサムノムに優しく接する。

書状を渡す事を誓ったサムノムは、
このままでは帰れないと王様が手にする巻物に忍び込ませたサムノム。

そして淑儀様の元に王様からの返事を持って帰ったサムノム。
しかしその返事は白紙であり淑儀様は、
王様を困らせないようにしなければと言い、
そして王様への未練が自分には残っているため今までの王様からの便を
全て燃やして欲しいと涙しながらサムノムに頼む淑儀様。

預かった便は全て白紙の紙で処分するに困っていた矢先、
世子とビョンヨンの姿が。
白紙の紙を持ちながら王様は酷いと言うサムノムの言葉に
世子は自分の父である方の行動に怒りさえ覚えた。
夜、世子は王様に淑儀様の容態が良くないため足を運ぶよう
申し出るが王医を送ると言う王様に、
父でなければ出来ない事があると言う世子。
しかし王妃様が懐妊中で体調も大切なため後回しにする王様に
鼻で笑い何に恐れているのかと訪ね、
母が亡くなった時の事を思い返す世子。
病で亡くなったのではなく誰かに殺られた母の死を明らかにと
頼んだ時も動かなかったと涙しながら、この国の王なのだからと
強く言い部屋を出た世子だった。

そしてその足で淑儀様の元に行き、7年前に
自分がされた事を次は世子が優しくしてさしあげた。

サムノムは預かった書状を処分出来ず、ビョンヨンに
未練がましく言う。
林檎の香りがする書状を処分しようと
決めたサムノムを阻止したビョンヨンは書状を手に火を照らす。
すると、紙に薄らと浮かぶ文字。
白紙じゃないと分かり淑儀の元へ急ぐサムノム。

素性を教え、王様の旨を伝えたサムノム。
白紙ではなく王様は気持ちを書き、淑儀が気づくその日まで
2人でよく歩いた愛蓮亭でずっと待っていたと分かる。
淑儀様は慌てて愛蓮亭へと向かい7年ぶり王様の姿を目にした。

また世子もそんな父と淑儀様の姿を影から見て
王様である為に民も王妃たち、師匠や友人らが立ち去ったと
涙しながら話した王様の言葉を思い返しながらも、
自分にとってたった1人の父だと分かった世子だった。

翌日、王様は自分が無能なため臣下たちを便殿に集結させ
世子を代理聴政にする事を命じた。
この状況に臣下の意見や領護政の意見を聞き
世子に返事を聞く王様。
世子は体は成人な身なりをしていても、
まだ幼い父の子供に過ぎないと頭を下げながら答えるが、
陰口を言われる側から目をギロッと変えて
王様の命令を喜んで受けた世子。

それも前日に王様と話をしていた世子。
王の荷物は自分が持つ代わりに、自分が弱くなり恐れた際、
頼れることの出来る父親が必要だと言い王様の荷物を貰った世子。

そんな世子だがサムノムにも命令が。
それは…東宮殿、クソ宮殿への移動が決まり書庫へ本を返しに行く。
書庫には世子がいると言われ恐れていたが
花草書生がおり安心しながら話をかけるが…
その花草書生はいつもの姿ではなく世子だと分かったのだった。

 

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