雲が描いた月明かり」 

あらすじ 4話

自分の目の前に現れたのが花草書生ではなく
世子だと気づいたサムノムは
今までの無礼を頭を下げ謝ったが
仮にも友だと言い笑顔になる世子の顔を見ても
現実を見て後悔するサムノムだった。

次の日にチャン内官と世子のいる部屋へ。
咳払いをしたら入っていい合図だとサムノムに
期待をしているチャン内官に対して
サムノムは何処でもいいから場所を変えてと
頼み込むが世子が現れ一気に重い空気に。

そして世子の服を着せながら
かしこまり、世子だったとは知らず
無礼な行動を後悔しているとサムノム。
しかし世子は、自分の正体を明かすとサムノムが
そのような態度になると分かって
明かさなかったと話し2人の時は今まで同様
友だと話す世子だった。

世子はサムノムに外が恋しくないかと訪ね
サムノムに外に出る準備をしろと言うが
サムノムはチャン内官に教えつけられ
ダメだと世子が外に出ることを拒否する。

サムノムはユンソンと街へ。
男として育てられたサムノムは女の衣装を見て
自然と笑顔になる。
だが自分には着たくても着れないという理由から
見つめるだけにするサムノムを見て
ユンソンはサムノムに秘密で購入してしまう。

そして豪雨にあい雨宿りをする2人。
ユンソンは雨に濡れるサムノムに羽織を被せ
傘を買いに街へ戻る。
雨の中、ユンソンを待っている間タイミングとは
素晴らしいものでそこへ宮殿から抜け出した
世子が雨宿りへ。

手を伸ばし雨に触る世子。
母が雨の中を裸足で歩く姿を思い出し懐かしむ。
そんな中、世子が羽織を被ったサムノムを
覗こうとするがユンソンが戻り自分の女人だと
言い顔を見られること無く済んだサムノム。
翌朝から宴の準備が行われサムノムは世子の
傍を片時も離れず記録するようにと
夜通しまで準備は続き、ついには内官が
世子の部屋で寝てしまう羽目に。

朝になり慌てて起きるサムノムは
世子の寝顔を見つめる。
そして世子に少しトキメキながら
ビョンヨンの元に。
ビョンヨンは、宴の際は気を抜かぬよう
予め釘を刺されるサムノムだった。

そして王様の誕生会の宴が始まった。
妓生の1人エシムが王妃様に脅され始まる直前に
姿を消してしまう…
サムノムは探し回るが見つからない結果
自分自ら妓生になりすまし舞を披露する。

王様や世子の前で優雅に舞を見せるサムノム。

無事にやり遂げたサムノムは
足に傷を負いながらも隠れようと急ぎ
またユンソンに救われ草むらに姿を
隠すのだった。

 

雲が描いた月明かり あらすじ(ネタバレ) 1〜18話(最終回)

 

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韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』 

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