雲が描いた月明かり」 

あらすじ 6話

2人に挟まれ異様な空気の中、タイミングよく妓生に
見つかったユンソンとサムノム。
それを餌に今日はみんなで楽しもうと言いその場の空気を変えようと
試みるが世子は帰ってしまった。

2人で終わった祭りの町を歩く。
すると追われる盗賊と遭遇するサムノムとユンソン。
その盗賊は仮面を落として行き、2人の前から去るのだった。
資泫堂に帰ったサムノムはビョンヨンの声をかけ、いつになく冷たいが
変わらず優しいビョンヨンだった。

朝には領護政の耳にも盗賊の話は入り使臣団も来ているため盗賊を
大人しくさせるよう言うホンの前に出された仮面を見て更に盗賊が
自分に弓を放ってきた仮面の人物と同じ仮面だと謎めいていた。

サムノムはいつものように世子の着替えを手伝っていたが
昨晩の件で冷たい態度を取られ世子に突き放されるサムノム。
サムノムと宴の際に舞っていた女人を被せていて事もやめると
サムノムを避けだした世子だった。

世子は弓を打っておりサムノムの声が耳に聞こえ弓を違う場所へと
放ってしまった。
ちょうどその場を通りかかった礼曹半書のチョ・マニョンの娘
チョ・ハヨンが訪れており偶然にも昨晩の風燈祭で会った女子であった。

何をしてもサムノムが頭から離れず、病と思った世子は医師に
診断をしてもらった。
しかし体の状態はいたって健康そのもの。
別の症状から診断すると世子は好きになってはならない人物に恋心を抱き
気疲れしていると話す医師。

その夜サムノムはマ内官に連れられやってきたのは、使臣の元。
サムノムがマ内官に説明を聞く間もなく部屋へと入れられたサムノム。
いやらしい顔でサムノムを待っていた使臣。舞子が自分だと知られて
嫌がるサムノムを世子を理由に脅し、どうにか自分の言う通りにさせようと
近寄る使臣に足蹴りをし刀を向け入って来た世子。

憂いな真似は王様の耳にも直ぐに入った。
その行動にサムノムは王命で捕まることになり、こればかりは
世子でも止めることが出来ず、サムノムを連れて行かれてしまった。

翌朝、王様のもとに王命を取り下げるよう頼みに向かった世子だが
東宮殿に閉じ込めるよう言われたのだった。

マ内官を呼び出したユンソン。
マ内官あサムノムを使臣の元に行かせた事を知ったユンソンは
今後一言でももらしたら殺すと顔色一つ変えず脅しいれたのだった。

サムノムの耳には世子が廃位されるかもしれないと報告を受け
自分のした行いで世子がと悲しむサムノム。

以前よりビョンヨンは世子ともう一つの場所で動いている。
世子が言うモク・テガムという男の息の根を止める証拠と、宮殿には
自分たちの事を知られてはならないと言う男の言葉。
そしてビョンヨンの力を借りてサムノムに会いに行く世子。

15分の時間はとても長く世子との時間は牢屋に閉じ込められている
サムノムにとって唯一安らぎさえ与えられた時間だった。

ユンソンは翌朝、使臣の怒りを聞いていた。
世子の廃位も考えたが、ホン内官を連れて帰る方向で話が進んだ事で
ビョンヨンに助けを借りに訪れる。

そしてサムノムは連れて行かれることになり、牢屋から出される。
家族には尚膳が知らせると親切を頂いたが戦乱で生き別れたことを話し
牢屋を後にするサムノム。

そして出発。
世子が現れ助けようとするが王命だと、またサムノムを救えず
自分の意志で行きますと決意したサムノムだった。
暫く歩き休憩だと言う使臣テガム。
裏取引を行う最中、再び世子とビョンヨンが現れ、使臣の足を
食い止めたのだった。

この計画にユンソンが加わっていることはビョンヨンだけが知る。
無事にサムノムを救出できた世子。
馬に乗せ今でもサムノムを見たら腹が立つと言われたが、
姿が見えなければ更に腹が立ち
狂いそうになるため傍にいろと言われたサムノムだった。

 

雲が描いた月明かり あらすじ(ネタバレ) 1〜18話(最終回)

 

 

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