雲が描いた月明かり」 

あらすじ 5話

隠れ切ったサムノムはユンソンに自分がこのような
行動をとったことについて内密にするよう頼む。
ユンソンは、世子のためにそこまでとサムノムに尋ねる。
そしてサムノムも、自分は東宮殿の内官だと答えるが
ユンソンは既にサムノムが女の体をしている事を知っており
そこまでして宮殿に入り内官になったのは何故かと尋ねるが
長く席を外しているため戻らないとと話を逸らすサムノムの足を
手当し着替えを持って東宮殿に行かせたユンソンだった。

次の日
書庫の掃除をしているサムノムの姿を見る世子。
くしゃみをし顔半分を隠すサムノムを昨晩の宴の舞子に被せる世子。
しかしそんなわけはなく、くしゃみの音に驚くからやめなさいと言い
再びくしゃみをするサムノム。
話を変え、休暇の話を持ち出すサムノム。
祭りへと行きたいサムノムだが、風邪をひいている事がバレてしまい
資泫堂から一歩も出るなと命令されたサムノムだった。

そんな中サムノムは公主君様に会う。
代筆の件について尋ねられたのだったサムノムはそのまま正直に伝え
サムノムn話を聞いた公主君様が興奮しながら船の上で立ち上がる。
早く座って下さいと言うサムノムが船から落ち溺れてしまう。
一歩も外に出るなと命じたはずのサムノムの姿を見て、一心不乱に池へ
飛び込み溺れるサムノムを助けた世子。
しかし友としての言葉はサムノムにかけれず、サムノムは世子を危険な目に
合わせたとして重い罰を受けることになると連れて行かれる。

その様子を見ていたユンソンも慌ててサムノムの行く資泫堂へ。
そしてユンソンはサムノムの秘密を分かち合った仲として
自分を信用してほしいと言うが、サムノムは返事をせず中へと入っていく。

その夜、夢で涙するサムノムの傍に寄り添う世子。
悲しい夢を見たのだなという言葉に、幸せな夢だと答えるサムノムの
涙を拭う世子だった。

次の日良くなったサムノムは池で助けられた事を思い出し
世子を見るなり謝ろうとするが、ビョンヨンに看病してもらったと
勘違いしているサムノムに少し膨れ書庫を後にする。


資泫堂を訪れたユンソンは昔、ここで世子たちと楽しく過ごした日々を
思い出していた。
そこへやってきた世子に冷たくあしらわれるユンソン。

サムノムの休暇のうちの半日を下さいと予約をしたユンソンは
サムノムに特別な気持ちがあるのだろうか。
サムノムもまたユンソンには何度も救われているため断ることは
出来なかったのだった。

公主君様は初恋の人あ見たというブランコがある場所へと来ていた。
そこで自分を一目惚れしたのではなく隣にいる付き人にかと‥
肩を落とす公主君だった。

祭り…
賑やかな人々に囲まれ、ただ一人、別れた母の姿を探すサムノム。
休暇を頂いたサムノムの前に世子。
無理矢理に誘い出されたサムノムはそれなりに楽しむ。
空に舞い上がる風燈を宮殿から見ていた王様。
民の願い事全てが自分に願ってきているのではないかと言う王様。
傍にいた尚膳に風燈はないがと世子を頼むと願った王様だった。

サムノムも空を眺め風燈を見る。
そこに世子がやって来てサムノムに風燈を差し出し一緒に飛ばす。
自分たちが飛ばした風燈を見上げながら世子の願い事が見えたサムノム。
「ホン内官の母が見つかりますように」
そう書かれていた願い事は自分の願い事だという世子。
そしてまた世子の脳裏に舞子の顔が浮かぶ。

そんな2人の間に入ったのはサムノムと約束をしていたユンソン。
先約がありますと謝りサムノムを連れて行こうとするユンソン。
しかし世子はサムノムの腕を掴み、許さぬ、私の人だと言い
サムノムを引き寄せユンソンを睨み付けたのだった。

 

雲が描いた月明かり あらすじ(ネタバレ) 1〜18話(最終回)

 

 

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