『師任堂(サイムダン)』

あらすじ 第20話

ジユンは実家に帰って来た。
そして、父に帰って来た理由を話した。

「ウンスの為に来たのは表向きで
本当は私が逃げたかったの」と

サンヒョンは、ミン教授の手下に接触していた。
”金剛山図”が燃やされてしまった事を証言して欲しいと
頼みに来たのだ。

その様子を陰でミン教授が見ていた。

手下の二人はミン教授に食事に誘われた。
そこで、あの時燃やした”金剛山図”は偽物であることを知った。

RADE(贋作調査研究所)のホームページには2枚の
”金剛山図”が載っていた。「隠し絵」と言うタイトルで…

そして、その2枚の”金剛山図”のコピーがミン教授の
元にも届いていた。
ミン教授は、またもジユンの仕業だと思ったのだ。

朝鮮時代に戻り…

ギョムの元に世子が訪ねてきた。

自分はまだ、殿下の操り人形だと言う世子。
そして…
「時を見て、諸悪の根源を断つつもりです」とギョムに話した。

サイムダンは、翁主に呼び出され、絵の講師を
して欲しいと言われ、更には明日絵を描きに行くから
同行して欲しいと言う翁主。

驚くサイムダンだったが、今一番紙工房が忙しい時期に
工房を離れる事は出来ないと話した。

翁主の態度が変わり、サイムダンを帰らせた。

その頃、ギョムは大伯母様が縁談の話を持ってきた為
大伯母様の選んだ女人と会っていた。
その時、イ・フが大声を出してやって来た。

「世子邸下から報せがきました。」と

町の中を歩いていると、民の格好をした世子の姿が…
隠密に出てきたと言う世子。

「民の暮らしを知るには 懐に飛び込むしかない」と言う
ギョムの言葉が胸に刺さり実践したと言う世子。

ギョムは世子を連れて楊柳村にやって来た。

サイムダンがギョムに気づき、自分の絵描きの
部屋にギョムと世子を案内した。

そこには沢山の絵があり、世子は驚きの連続だった。
世子は一つの絵に目がとまった。
ただ、真っ赤に塗られた一枚の紙だった。


その絵を見たギョムは、サイムダンに何かあった事を悟った。

家では、なかなか帰らない父ウォンスの帰りを待つ子供達。
昔は楽しかったと話す娘のメチャン。
長男のソンがまた何か問題を起こしたのではと言った。
何か問題を起こすと家に近寄らなくなるウォンスだったからだ。

サイムダンが楊柳紙所に着くと。
夫のウォンスがサイムダンの書いた絵を持って行ったと
大将が知らせた。
絵が増えた為に家に持って帰ると…

だが、家に持って帰ると言ったウォンスは
家には帰っていなかった。
嫌な予感がするサイムダンは直ぐに絵描き部屋へ。
入ると、一つ残らず絵が無くなっていた。

ヒョンリョンの母、コン氏が

「あなたのご主人 浮気してるでしょう?そうでしょう?」と
サイムダンは「会ってくるは」と…

ウォンスの浮気相手のクウォン氏は、サイムダンの絵を売り
金を手にし、その大金に笑いが止まらなかった。
その時、コン氏が乗り込んできた。

木の棒を振り回すコン氏。
コン氏の標的がクウォン氏に向かった時
ウォンスが止めに入った

「彼女は身ごもっているのだ」と…
それを外で聞いてしまったサイムダン。

サイムダンとウォンスは二人きりになり
ウォンスは今までの自分の思っていた事を
次々にサイムダンに話していった。

全て聞き終えたサイムダンは
「すみませんでした。温かく接することが出来ず
辛い思いをさせました。」と

そして、子供たちの為に離縁は不可能である事を伝えた。

その頃、イ・フがサイムダンの絵が
町で売られているのを知りギョムに知らせに来ていた。
そして、ギョムは売られていたサイムダンの絵を
全て買い戻した。

楊柳村に戻ったサイムダンは自分の絵描き部屋に戻った。
中に入ると、自分の書いて絵が全て戻っていたのだ。

大将が「あのお方が見えました」と置いて行った文を指さした。
その文はギョムからだった。
あの真っ赤に塗られた紙に一輪の芍薬の花が描かれていた。

そして、その芍薬の花を前にサイムダンも筆を取った。

 

あらすじ 全話

『師任堂(サイムダン)』あらすじ 第1〜28話(最終回)

 

 

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