『師任堂(サイムダン)』

あらすじ 第21話

家では、長女のメチャンを筆頭に父の不祥事により
サイムダンが胸を痛めていると子供達なりに
母を励まそうと、家の事を進んでしていた。

サイムダンが仕事から帰宅し、子供たちは温かく迎え
メチャンの作った煮魚で夕食が始まった。

その時、意味を理解できない末っ子のウの発言により
夫の浮気で胸を痛めていたサイムダンは子供達にまで
心配させている事に気付いた。

そして、翁主はと言うと、絵を描く事にはまってしまい
自分の画才に酔いしれていた。
翁主の絵を見せられたナム貴人は、言葉を詰まらせた。
翁主の書いた絵は、ひどいものだったのだ。
ナム貴人は、「花を見にいかれては」と提案した。

翁主は、その言葉を聞き南の花が満開だと言う場所へ向かった。
目的地が目の前だと言う時に、翁主は
ここが気に入ったからと急に輿から降り絵を描き始めた。

その時だった。翁主を連れた一行が襲撃にあった。
フィウム堂だったのだ。

殿下の元に、ナム貴人が訪ねてきた。
世子の目と耳を惑わす者がいると…

そして、翁主が遊びに出かけ行方不明になったと知らせが入った。
丁度その時、倭国の行動について話をしている最中で
姿を現さない世子に腹を立てていた所だった。

世子は宮殿に戻るなり、急いで殿下の元へ。
そして、殿下はウィソン君とは関わるなと世子に命令した。

その夜、気絶した翁主が目を覚ますとフィウム堂が
祈祷中に翁主を発見し安全な場所へ連れてきたと言い
翁主を手厚くもてなし、漢陽まで連れ帰った。
フィウム堂も2年ぶりに漢陽に戻った。

翁主が宮殿に戻り、フィウム堂が一緒に宮殿内へ。
翁主を助けた礼として、ミン・チヒョンの
罪を無かった事にした殿下。
フィウム堂の思惑通りに事が運んだ。

その足で、フィウム堂は息子のジギュンを迎えに行き
2年ぶりに家族団らんの食事を食べた。

ギョムは、フィウム堂が翁主を助け
ミン・チヒョンが戻った事に疑問を抱いていた。
ギョムは、翁主と一緒に行っていた者の中に
生き残りがいるかもしれないと、探すようイム・コッチョンに命令した。


その頃、楊柳紙所に翁主様がやってきた。
翁主様の後ろにはフィウム堂の姿が…

世子は、殿下の命令を無視しギョムと会っていた。
ギョムが持っていた火縄銃の試し打ちをしようとした時だった。

「政を放り出して一体どうするつもりだ?
すぐに片付けろ」と一喝されてしまった。

サイムダンの元へやって来た翁主様は
サイムダンの絵描き部屋に入り、参考にすると言い
絵を数点持って行った。
そして、真っ赤な紙に芍薬と蝶が描かれた絵を見たフィウム堂は
ギョムと何かあった事を悟った。

ミン・チヒョンは領義政の誕生日会に紛れ込んでいた。
だが、領義政にお祝いを言いに行くと、罪人だと言い
チヒョンを屋敷から追い出した。その様子を遠くから見ていたフィウム堂。

楊柳村では、サイムダンの絵の授業が始まっていた。
なかなか中に入ってこないメチャンを案じて、サイムダンは
メチャンを連れ桜を見に出かけた。

そこで、メチャンは母のように絵が上手くなりたいと話した。
そして…父についても。
メチャンは、父がした事を許せず憎んでいた。
そんなメチャンにサイムダンは

「ゆっくり お父様を理解できるまで 待ちましょう」と

その頃、ギョムは倭国に対抗する為に世子が計画している
兵船図の作成の協力を求められていた。

フィウム堂の元に倭国の将軍がやって来た。
急に連絡の取れなくなったフィウム堂が漢陽に戻った事を
知り訪ねてきたのだ。
その時、倭国の将軍と話している所をチヒョンに見つかってしまった。

倭国の将軍は、兵船図を作成していると言う情報を
仕入れていたのだ。
そして、フィウム堂に兵船図を手に入れるよう言った。
それを持って来れば生涯困らないと…

チヒョンがその取引に応じた。

ギョムの所にはチヒョンを監視していたコッチョンから
チヒョン宅から正体不明の者が出てきたと情報が入った。

その帰り道。ギョムが銃を使い倭国の者を倒した時に出会った
あの男とすれ違った。「待て。」と言うとその男は逃げて行った。
ギョムは追いかけるが逃げ切られてしまった。

メチャンと桜を見た帰り道に、チヒョンがサイムダンに話しかけてきた。
娘のメチャンを見て、雲平寺の出来事を話し出したのだ。

「これくらいの年頃だったか…雲平寺の結紐の少女…」と

その時、ギョムがやって来た。

 

 

あらすじ 全話

『師任堂(サイムダン)』あらすじ 第1〜28話(最終回)

 

 

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