『師任堂(サイムダン)』

あらすじ 第27話

肖像画がウィソン君が描いた物だと知ったサイムダンは
その場に泣き崩れ

「ウィソン君をこのまま死なせるわけにはいきません。」

そこでジユンは、ウィソン君を助ける方法をサイムダンに教えた。
絹の道を通ってイタリアへ行く方法を。

そして、目覚めたサイムダンは腕に付いていた
ジユンのブレスレットを見て夢ではなかったと
ジユンに言われた事を忘れないよう書きとめ急いで紙工房を出た。

家に戻り、隠してあった中宗が父にくれた
あの詩を取り出した。

現代にもどり…

ジユンはICUに入っていた。
ミン教授も、手下の報告によりジユンの状態を知った。
そして、手に入れた絵は…ただの白い紙だった。

ジユンの事をRADEに連絡したが、返信が来なかった。
ジユンが特別室に移動になると聞いたへジョンとサンヒョン。
誰かが、入院費と治療費を払って行ったと言う…

朝鮮時代にもどり…

サイムダンは、中宗の詩を持って世子の元へ。

「世に出てはいけない詩。燃やしてください。
そして…ウィソン君を助けて下さい」とお願いした。

次にイム・コッチョンとその手下達を楊柳紙所に集め
比翼堂の者達と紙所も流民達にギョムを助ける方法があると
皆に話し、協力し合いギョムを助ける事に。

翌日、サイムダンは大監(ソ・セヤン)の元へやって来た。

「ウィソン君の事を思うならお引き取りを…」と言うセヤンに

「私にはウィソン君を助け出す策があります。
ウィソン君を助けたいと言う私たちの願いを
どうか見捨てないでください。」

するとセヤンが、近いうちに勅使として明国に行くから
荷を運ぶ船を調達すると言うセヤン。

ギョムの乗る船を内密に用意してくれる事になった。

現代にもどり…

まだ意識の戻らないジユンの元に夫のミンソクが
やって来た。「すまない。頑張ってくれ」と言い
病室を出たミンソクだったが、

病院を出る時にサンヒョンとぶつかり、一緒にいたへジョンが
ジユンの夫である事に気付いたのだ。

「生きていたのね」と涙を流し喜ぶへジョン。
ミンソクはその後、へジョン達と一緒に
母と息子の暮らす家に向かった。

ドアの向こうに居る息子に言葉を失う母。
そして、父を見て駆け寄ってくるウンス。

 

朝鮮時代にもどり…

世子はサイムダンから預かった中宗の詩を燃やしていた。

そして、殿下は、ギョムの移送を内禁将に護送させるよう
親衛隊長に指示を出し、行く先を変え
ギョムは逃走をはかり死ぬと言う殿下。

「生かすも殺すも我の勝手だ」と言う殿下。

五月十五日。ギョムが流刑地へ行く日がやって来た。

道が違う事に気付いていたギョム。
途中、休憩の為に休んでいるとイム・コッチョンや手下達が
ギョムを助けにやって来た。

すると、親衛隊長はギョムを解放し、そこに居た全ての者に

「お前たちは今日、ここで何も見ておらず
何も記憶してはならない。ウィソン君は死んではならない方だ
道中、どうかお気をつけて」と膝まついた。

そして、親衛隊長は自ら自害した。

そして、殿下にギョムについての報告が来た。
移送中に車輪が外れ、崖から転落したと…
付近に親衛隊長の死体も発見されたと…

ギョムはサイムダンの待つ船着き場にたどり着いた。

「サイムダン。一緒に行こう。」と言うギョムに

「見送らせて頂きます。広い世界で自由に暮らしてください。」とサイムダン。

ギョムは比翼鳥の印章をサイムダンに渡した。
二十年の時を経て完成した比翼鳥の印章。

「もっと早く渡すつもりだったのに、二十年もかかってしまった。
君に出会えて本当に幸せだった。」とギョム。

「これからも幸せでいてください。」とサイムダン。

時が経ち…

楊柳村は以前にも増して賑わっていた。
比翼堂の芸術家達も集まり活気づいていた。

ボローニャに渡ったギョムは、サイムダンとの
思いでの小屋をシエスタ・デ・ルナ”月の昼寝”と名付け
彫刻を作成した。

 

あらすじ 全話

『師任堂(サイムダン)』あらすじ 第1〜28話(最終回)

 

 

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