『師任堂(サイムダン)』

あらすじ 第28話(最終回)

意識の戻らないジユンの手を握るソン館長。

ソン館長は、へジョンとサンヒョンに

「ソ・ジユンさんの力になります…
私にくれた最後の機会を逃したくない。」と言うソン館長。

そう言って、ソン館長は記者会見を開いた。

”金剛山図”は贋作である事。
この事実を始めから知っている、ミン総長と
夫であるホ・ヨンド会長と自分がそれを利用した事。

そして、録音していたミン総長とホ・ヨンド会長らの
会話を流し、この件を知る者を排除する為に
ミン総長がどんな悪行を行ったのか

真作の存在を明かし、真作であると立証できる
ジユンが発見した、サイムダンの”寿進坊日記”の
存在も記者会見で発表した。

ジユン達の秘密基地に仕掛けてあった
隠しカメラの映像も流れた。

そして、ホ・ヨンド会長の贋作を真作だと偽り
融資詐欺を働いた件も暴露し
この件で株価操作を行いジユンの夫ミンソクの
会社を倒産に追い込んだ事
ミンソクは無実であるとソン館長は話し謝罪した。

この記者会見が終わった頃、ジユンが目を覚ました。

へジョンとサンヒョンはジユンが目が覚めたと
連絡を受け病院に駆け付けた。
その夜、ミンソクと二人きりになった時

「あなた 私たち幸せに暮らしましょう。」とジユンが言った。

朝鮮時代にもどり…

サイムダンの体には異変が起きていた。
だが、サイムダンは家族には悟られないよう努めていた。

そんな時、息子のヒョンリョンとフィウム堂の息子の
ジギュンが受けて試験を首席合格したと知らせが入った。

ここまで大きく立派に育ったジギュンに
サイムダンは一枚の紙を渡した。

その紙にはフィウム堂の居場所が書かれていたのだ。

そして、サイムダンは夫のウォンスに

「誰よりも子供達の立派な父親でした。
これからも変わらずにいて下さい。
これまで ありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えた。

サイムダンは子供達を連れ海へやって来た。
サイムダンはメチャンと女同士で話をした。

するとメチャンが

「お母様 ありがとうございます。
お母様が教えてくださったじゃないですか
過去よりも未来の方が明るいと
この世の光を見せてくださって感謝しています。」と


そして、何かを察したかのようにメチャンが
どこにもいかないでと言ったのだ

「私たちを置いてどこかに行ってしまわないでくださいね。」と

サイムダンは、ジユンから貰ったブレスレットを
メチャンの腕にはめたのだ。

そして、子供達に父を理解してあげて欲しいと
母からのお願いだと伝えた。

その時、ウォンスがやって来た。
子供達の嬉しそうにはしゃぐ声を聞きながら海辺を歩くサイムダン。

ボローニャでは、ギョムがサイムダンの肖像画の作成を始めていた。
何かに憑りつかれているかのように絵に没頭するギョム。

書き終えた後は、サイムダンに残した遺書を思い出し
サイムダンの幻を見るギョムだった。

現代にもどり…

ジユンは夫と息子と一緒にサイムダンの
思母詩碑(実母を思い書いた詩)を訪れていた。

以前のように仕事だけではなく家族との時間を大切に
するようになったジユン。

そんなジユンは贋作の分析調査員としてRADEのメンバーになっていた。
そして、ジユンは再びイタリアのボローニャのシエスタ・デ・ルナ…

ジユンは”美人画”を発見した部屋に入り

「ウィソン君、参りました」と扉に手をかざした。
サイムダンとギョムの思いを強く感じるジユン。

外にでた時だった、写真を撮られている事に気付いたジユンが振り向くと
そこにはRADEのリーダーの姿があった。

まだ知らないリーダーだったが、ジユンは直観で感じたのだった。

そして、宮殿をでたジユンが歩いていると
目の前にサイムダンの姿が…
そして、決して結ばれる事のなかったサイムダンとギョムの姿が見えた。
二人は寄り添い微笑みながら並木道を歩いていた。

~二人の魂は一つ 離れ離れになっても別れではない
薄く伸ばした金箔のように ただ遠くはなれているだけ~

 

あらすじ

『師任堂(サイムダン)』あらすじ 第1〜28話(最終回)

 

 

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