『師任堂(サイムダン)』

あらすじ 第16話

ジユンはミン教授と部室へ行き、教授に酒を注いだ。

その頃、へジョンの身に緊急事態だ発生していた。
手下の一人が、作業場の前に居座り

「だれかいませんかー」と叫んでいたのだ。
へジョンは、ジユンとサンヒョンに緊急事態のメールを送り
サンヒョンが女をへジョンの元へ送り
無事に美人図も見つからずに外に持ち出す事に成功した。

クラブを出て帰る途中、夫との連絡用のコインロッカーに
お金と手紙を残して帰ったジユン。

そのロッカーを開けた夫のミンソクは

「もう少し頑張って。なんとしてでも手立てを探すから
病気になったりしないでね。それと私…離婚はしない
あいしてる」ジユンの手紙に涙した。

朝鮮時代へ…

高麗紙の質の問題で、20年間紙物商を牛耳ってきた
ミン・チヒョンに責任があるとして陛下に進言する三義政。

三義政は、自分達の身を守る為にチヒョンの
斬首刑にと陛下に進言したのだ。

そして、陛下はミン・チヒョンの斬首を決定した。
その夜、チヒョンは牢の中で自分が処刑される事を知った。

何も知らないフィウム堂も、チヒョンの処刑が決定した日の夜
雲平寺から一人、屋敷に到着した。

その頃、明へ派遣されていたセヤンの元に中宗がやって来た。
明への高麗紙の献上の期日が迫っているのに
まだ水準を満たす高麗紙が見つかっていない事
ウィソン君(ギョム)の姿が無い事に怒りを露わにし

「ウィソン君に告げよ。
約束の期日までに高麗紙を明の使臣の前に
差し出せなかった場合は、責任者であるウィソン君はもちろん
ソ・セヤン…そしてこの件に関わった人間すべて重罪に処す」

と言い中宗は出て行った。

その頃、サイムダンの夫ウォンスは、司訳院で明の使臣と一緒に来た
者に話をかけられた。だが、明の言葉は分からないウォンス。

「韓学科の先生に会いたい
急いでいるので代わりにこれを渡してください」

と青い風呂敷で包まれたものを預かるウォンス。

それを持ってウォンスは家に帰宅した。
娘のメチャンが父から漂う酒の匂いに気付き一喝した。
その姿をみてまるでサイムダンのようだと言うウォンスにメチャンが

「母上はいつになったら戻るのですか?」

家を出る前に釜いっぱいの汁を作り、洗濯物も全部畳んでいった母が
もう帰ってこないのではないかと心配する子供達。

中宗の元に明から勅使から二つの絵画が贈られた。
一つは陛下に、もう一つは亡くなった兄への贈り物だった。

「明の勅使の土産がたったこれだけ
一つは我に…もう一つは燕山兄上に?
燕山が死んで久しいのにわざとらしい
我を愚弄しおている。明が!」と怒声を上げ。

「ミン・チヒョンの斬首を明日に前倒せ
奴さえいなければ、こんな侮辱を受ける事はなかった」

と言いチヒョンの処刑日を前倒しにしたのだ。

中宗は母の命日の為に宣陵(成宗と貞顕王妃の墓)に出向いた。
そこで、ナム貴人と出くわした。

 

そして、中宗は明の使臣が高麗紙の事でやってきている事。
不正を働いたミン・チヒョンを処刑する事を話した。
それを聞いた貴人様は

「罪をおかしたなら罰を受けるのは当然でしょう。
ですが主上様。覚えていらっしゃいますか?
主上が宝位に就いた時 私が申し上げた事を」

「臣下の力が一方に偏ると…王位も傾く
大きい石と小さい石が適材適所に収まってこそ
丈夫で頑丈な城壁になるのです。」

中宗は貴人様の忠告を受け、ミン・チヒョンの処刑を取りやめた。

牢を出た後、チヒョンは貴人様の元を訪れた。
貴人様にお礼を言うチヒョンにナム貴人が

「繋いだ命です。生きていく理由を作らなければなりません。
生き残れる術はただ一つ 殿下にとって必要な
人間になる事。今、殿下に必要なのは高麗紙。」

チヒョンは家に帰り、ギョムの居所を探った。
もうすぐ漢陽に戻ると分かると、私兵を連れ慌ただしく出て行った。

その様子をセヤンが見ていたのだ。
その事はすぐに中宗の耳にも入った。
親衛隊長はチヒョンがギョムを撃つと分かり

「事は深刻です。すぐに官軍を」と中宗に進言するが
高麗紙を見つける事の方が重要だと言う中宗だった。

その頃、サイムダンとギョムは1頭の馬に二人で乗り
漢陽を目指していた。
だが、チヒョンとその手下達に囲まれてしまった。

ギョムとチヒョンの一騎打ちとなった。
ギョムはチヒョンの剣により腕に深手の傷を負ってしまった。
それを見たサイムダンが駆け寄った時、手下達がギョムとサイムダンの
方へ駆け寄って来た。

サイムダンはとギョムは体制を崩し崖の下へと転がり落ちてしまった。
手下達に二人を追うよう指示をだし、一人残ったチヒョンは
サイムダンの荷物の中から、水月観音図を手にした。

夜になり、サイムダンとギョムは追ってから逃れ、洞くつにに入った。
ギョムの出血がひどく手当てするサイムダン。
そんなサイムダンにギョムが

「大丈夫だ。時々夢を見る。20年前の夢。
その記憶だけで俺は生きていける。
君が描いた絵を再び見る事が出来るなら
それで充分だ。」と言い目をつぶった。

その頃、捕盗庁の顔見知りと一緒にサイムダンを探すウォンス。
だが、チヒョンの手下に囲まれてしまった。

そして、ソ・セヤンも中宗の命令により官軍を連れ
山中に入っていた。

チヒョンの手下がウォンス達に襲い掛かろとした時だった。
セヤンがチヒョンを発見した。

「漢陽付近で山賊が出ると聞いたが
そなた達であったか」とチヒョンに言うセヤン。

チヒョンは官軍だと分かり、すかさず撤収した。

ギョムが目を覚ました時だった。
洞くつの外から「夫人~夫人~」と言う声が聞こえてきた。

ギョムは先に出るようサイムダンに言った。
一緒に出ればサイムダンの立場がないと…

そして、サイムダンは一人洞くつを出た。

 

あらすじ 全話

『師任堂(サイムダン)』あらすじ 第1〜28話(最終回)

 

 

無料動画

韓国ドラマ『師任堂(サイムダン)色の日記』

無料動画(日本語字幕なし) 第1~28 話(最終回)

 

 

 

 
このようなあらすじの記事を書いて、
月3万円副収入を稼ぐ方法をこっそりと
ナマでこちらから教えて差し上げます。
http://bit.ly/2yUC8q3