雲が描いた月明かり」 

あらすじ 12話

世子のおかげで長年会えなかった母との再会を果たしたラオン。
しかし母は、ラオンが宮殿で内官をしている事は、反対のようでならなかった。

母にまた直ぐ会おうと約束し世子と宮殿へ帰るラオン。
雨により二人ともずぶ濡れで戻りラオンはすぐさま世子の顔を拭う。
そして世子も同じようにラオンを拭いながら仲良くはなすのだった。

尚膳はビョンヨンに世子の部屋に書物を置いてくるよう頼んで
ビョンヨンが尚膳の元に戻ったビョンヨン。
取り締まりが厳しくなるのではと心配するビョンヨンを横に尚膳は
行動にでないのならば隠れる必要もないと言い常に近くから民の審判を
受けているという事を見せなければとビョンヨンに話したのだった。
そしてラオンには世子が何もできなくなった頃に明かすと言う尚膳。

世子は吏判の売官売職を告発する上書を読んでいた。
こんなに多くの上書があるのに自分に一切知らされなかったのはと言葉を出し
都承旨が答えさせられることに。
事実かどうか確認されていない内容の上書は官吏をただ攻撃するだけと‥
しかしながら、こうなると言わんばかりに証拠まで自分の手元にあると言い
キム吏判に目線が向けられ出されたのは「潜商帳簿」
キム吏判にお金を払い官職を買った者たちの名簿でキム吏判の行動が全て記録され
追い込まれるキム吏判。
何かの誤解だと申すキム吏判に世子は既に、キム吏判に支払い官職になった者に
確認までし、現状がゴカイではなく事実となる。

こうして何らかの形で悪行を明かされてしまったキム吏判は世子の命令により
罷免と下したのだった。

この事は直ぐに領護政に。
そこへチルソンという男がやって来て調べた事を報告する。
どうやら領護政たちに情報提供していた者は死んでいて、ホン・ギョンネの娘が
ホン・ラオンだと名前が知れたのだった。

次の日、第一回目の世子婿選抜の相談でユンソンが東宮殿に足を運んだが
世子は書庫に行ったためユンソンは自ら書庫まで足を運ぶ事に。
そこで偶然にもラオンがサムノムだと知ってしまったユンソンは何も言わず
書庫を後にしたのだった。

そんな中ホン・ギョンネの娘がホン・ラオンで男として宮殿にいるという
情報を手に入れたとたまたま会ったユンソンに言うチルソン。
これから領護政の元に知らせに行くと言いユンソンの前から立ち去るが
ユンソンは後を付け人影のない場所でチルソンを殺してしまう。
情報が書かれた紙を読み上げると、ホン・ラオンはホン・サムノムとして
宮殿で働いている事が書かれており、直ぐに東宮殿に向かったユンソンだった。

そして夜遅くに世子に会うユンソン。
ホン内官の事なら聞かないと言う世子に、ユンソンは2人がいることで危険と
タサン先生と同じ事を言われるが、理由を話せないユンソンは部屋を出される。

そんな時、東宮殿へと白雲会に見せかけ用意された者たちが東宮殿へ潜入。
計画をたてたキム吏判たちは領護政には告げず、しばしのお茶を


ラオンは世子にお茶を運ぼうと部屋へと足を運ぶが捕まる。
世子は異変に気づき外の者に声をかけるが反応がなく‥
刀を持ち一気に扉を開く。すると目の前に仮面をかぶった数人の男たちと
捕られられているラオンの姿が。
ゆっくりと部屋の中心まで追いやられ、何も話さない仮面たちを目の前に刀を捨てる。
そしてラオンを話すよう言い、手にとった瞬間に乱闘が始まったのだった。

同時間、世子と別れ宮を出ようとした時
見張り人の手に血がついている事に気づき一瞬で素早く、偽の見張り番2人を切った。
そして慌てて世子の部屋へ戻り、乱闘に参戦するユンソン。

凄まじい乱闘の中、世子はラオンを守るため背後に気を許し切られてしまう。
そして腹部、足と数か所の傷を負ってしまったのだった。

こんな事件があり王様はあたふたな様子。
世子が怪我をしたのに隠さないといけないのかと居た堪れない様子の王様。

領護政は家に戻りキム吏判らに今回の事件はしっかり始末したかと問われ
警戒をしておくよう伝えるが、自分たちが用意し動員した人間の数が合わず
十人のうち九人が死亡で一人だけ生死が分からない状態で焦る吏判たちだった。

ラオンは世子の事を心配していた。
世子は東宮殿にはおらず医官のみの面会となっていたが目を覚まし傍にいた医官に
自分の宮殿の人間を呼ぶよう命令を。

ラオンは世子の部屋の前の扉に手を置きながら世子に言葉をかける。
世子が離れた際とても怖かったと涙しながら言うその時、後ろから手を握られ
抱きしめられる。それは大怪我しているはずの世子。
そしてラオンに自分の許可なしにラオンの幸せを奪う者はいないと言う。

次の日、ラオンに外出許可が出てラオンは母に会いに行く事に。
世子に門限を決められながらも母の元に行くラオン。

しかしラオンの母は恐怖と不安でたまらなかった。
自分の娘がホン・ギョンネの娘で、その事を知らず宮殿で世子と恋仲までと‥
何の為にあんな美しい子を男として育てたと今すぐにでも宮殿から出す気持ちで
いっぱいだった母の言葉をちょうど到着したラオンが話を聞いてしまったのだった。

日が暮れるまでに戻るよう言った世子は夜になり資泫堂の前で待つ。
「長く待たれましたか」の言葉に振り向くと、ラオンの姿。
世子は戻って来たラオンの姿を見て、微笑むのだった。

 

雲が描いた月明かり あらすじ(ネタバレ) 1〜18話(最終回)

 

 

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韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』 

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