雲が描いた月明かり」 

あらすじ 15話

世子とラオンは久々の再開をした。
どんな嘘でも信じると言う世子に謝るラオン。
だが、これは領護政が仕掛けた罠‥
世子の読み通りと言い入って来たビョンヨンにラオンを任せ
一人残る世子。

翌日ラオンの無事をビョンヨンに聞き、安全な場所に移すと
答えるビョンヨン。
何処に移すのか聞きたい世子にラオンを苦しめるだけと言われ
いつしか一番ラオンを苦しめているのが自分になったんだと
悔やむ世子。

白雲会‥
尚膳の名を使いまた白雲会を使い数々の事件を起こした
領護政の一派‥内部の人間まで疑うようになってくる。
尚膳は、裏切りは決して許さないと力強く話したのだった。

ラオンは母のいる家へ戻っていた。
父の行動に憎いかと聞く母にラオンは誰かがやらなければ
ならなかったのでしょうと。
しかし母は自分の主人に逆賊をしてほしくなく平凡、幸せに
暮らしたかったと言う。
その言葉を聞き、父を思う母の気持ちと捉えたラオンだった。

世子は今回の書状を置いた女官を呼び、誰の指示かと尋ね
お金にくらみ行動をとった女官の記憶を借り
似顔絵を描かせる事となった。

領護政らの前に黒い傘帽子を被った男。
領護政の前に座るその男は、まさかの白雲会の人間だった‥
事件の失敗に少し考えた領護政は白雲会にも背を向けた者が
自分を裏切らない保証はないと話す。
言葉を返すように、お金の力を信じているのであって領護政を
信じているわけではないと答えるのだった。

ユンソンは王妃様が姫を生み、替え玉として大君を傍に置き
我が娘を捨てた事を知ってしまった。
その姫を妓生に頼み会いに来ていたユンソン。
生まれて間もなく孤児になり身寄りがなくなった子と説明し
妓生もまた最善を尽くすと話していた。

その夜、ラオンを連れに現れた領護政の者たち。
もう少しで連れて行かれそうな時に、ビョンヨンが間に入る。
逃げる男の顔に見覚えがありながらも逃したビョンヨンだった。

次の日、王妃様の元に領護政と足を運んでいたユンソン。
祖父が赤子を抱き王妃様の体調を伺い大君が生まれ気が楽にと
話す姿を見ながら、ユンソンは嬉しいか、幸せかと王妃様に尋ね
その場にいる事すら苦痛で先に部屋を後にした。


ビョンヨンは夜に白雲会の者が領護政の犬となっている事が分かる。
しかし男は開き直るかのように自分が捕まれば白雲会はどうなると。
そしてビョンヨンが今まで闇者として世子の傍についていた事が
知られるのを恐れ、何もできまいと笑う。
そんな中、儀禁府がやって来て世子の命令で男は捕らえられる。

朝、世子を騙し謀反の罪を着せようとした者を捕らえたと
領護政らが揃う前で報告する世子。
平然とする領護政を横目に、みんなが見ている前で尋問せよと
捕まえた者に言われたと世子は話すのだった。

尚膳はラオンの元に。
尚膳は父が出来なかった事を娘と成し遂げるために
ラオンを探していたと話すが、ラオンはやりたくないと答える。
世子のためにかと言う尚膳はラオンに語る。
世子は毎日婚礼の日取りを伸ばし、眠ることも食事もとっていないと‥
もつれた糸を解こうとしている時にあまりにもきつく縛られて
到底解けない、そんな結び目があったら未練をもたず切り捨てが
必要だと言う尚膳。
それが世子にとってためになる道と…

真夜中‥
自分たちの仕業がバレなおよう牢獄へと訪れていたキム吏判たち。
世子が現れ、何をしているのかを問い大逆罪人が気になり訪れたと
話すキム吏判だが、牢屋で横たわる男に目をやり、なぜあの者が
話した罪人だと分かったのか詰められ答えに困ってしまう中、
男に直接誰とつながりがあるか確認しようと起こすよう指示する世子。
しかし、男はまた尋問が始まる前に殺されていたのだった。

会議に遅れて来た領護政。
官服を脱ぎ世子の前に置かれた全ての職貫を置き自分の無罪を
証明すると言う領護政。

街にはラオンの張り紙が‥
その事を知った世子は、ラオンの事を聞かないと決めながらも
ビョンヨンにもう一度だけ会わせてと頼むのだった。

ラオンは母と同じ布団に入り、街を出る事を決意する。
がしかし、出る前にやらなければならない事があると母に言う。
自分がいなくても大丈夫なように見送る‥思いあいたくても
思い会えない関係‥そんな娘の姿を見た母は、ラオンを哀れに思い
抱きしめながら静かに涙したのだった。

領護政にラオンを恋い慕っている事が知れたユンソン。
そんなユンソンに女人ならいくらでも呼んでやると言っただろと
ユンソンのやり方に文句を付ける祖父の領護政。
だがユンソンは、一晩抱いては捨てを繰り返してきた祖父の
やり方、自分に見せて来た祖父の大きな絵に従うのではなく
自分の絵は自分で描いていくと言い放ったのだった。

ビョンヨンに頼み興紀室でラオンを待つ世子。
ラオンの顔を見ていつもの笑顔、ラオンが好きな笑顔を見せる世子。
しかしラオンは世子にナイフを向ける。
世子といるこの瞬間が一番危険と話すラオンは、自分の父のせいで
十年も病気を患っている王様の話を聞き、憎いでしょうと‥
だが自分の父を逆賊にし殺したのは誰ですかと、ナイフを下すよう
言う世子の声を無視しながら言うラオン。
世子は自分に向けられたナイフを手首に持っていき、一緒に付けていた
腕飾りを切ってみせ、二度と会おうと言わないとラオンに言った。

その日を最後に、世子はハヨンとの婚礼を挙げようとしていた。
世子、ラオン、ユンソン、ハヨン‥
お互いの道が再スタートしようとした時、王様が倒れたと報告される。
申し上げにくそうにする内官から出た言葉は、死んだはずの
ホン・ギョンネが捕まったと言われたのだった。

 

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