雲が描いた月明かり」 

あらすじ 17話

刀を世子に向けたビョンヨン。
その行動で、ギョンネとラオンを出す事ができた白雲会。

世子を見つめながら無礼をお許し下さいと涙しながら、
白雲会が望む世の中は、世子が夢見る朝鮮と変わりない事を
信じていますと、そして世子と民との間の壁を越え
世子が作り出す国を必ず見たいと微笑みながら言うビョンヨン。

刀と弓が一斉にビョンヨンに向けられ、ビョンヨンは世子の
首から刀を下ろそうとするが世子は、刀を下した瞬間に自分は
お前を失うと下す事を止めた。
刀を下すな命令だと言う世子の言葉に、命令に従えず申し訳ないと
刀を落とすビョンヨン。
刀が地面につくと同時に一発、二発と弓が放たれ最後に斬られて
血を吐きながら倒れこむビョンヨン。
ビョンヨンの傍に行こうとする世子の前に立ちはばかる禁軍を
退けながらビョンヨンを抱きかかえる世子。
そして、時運がたった一人しか信じるとしたらそれは昔も今も
お前だけな事を忘れるなと泣きながらビョンヨンに伝える世子。
そんな世子に信じてくれてありがとうと、世子の涙を拭おうとするが
力尽きてしまったビョンヨン。

ビョンヨンは世子を友だとずっと思っていた。
自分の隠れてする行動がいつか世子に分かっても、最後はただの
友であるようにと願っていたのだ。

そんな中、ギョンネとラオンを宮殿の外に出すべく門の前に
姿を現す尚膳は王の命令だと言いながら二人を出すが、直ぐにバレ
尚膳は門前でギョンネとラオンが逃げるまで斬られながら見送る‥

ビョンヨンが運ばれるのを止めるユンソンとチャン内官。
唯一の友だとお金を払い、亡骸を置いて行ってもらったのだ。
ユンソンもまたビョンヨンの亡骸を見て悲しむが、ビョンヨンの手が
微かに動いたのを確認する。

一か月後‥
妓房に来て昼間からお酒を飲んでいる世子。
周りからは新しく世子を迎えようと言う声が上がる中、
王妃様にとってはいい知らせが領護政より知らされる。
もう少ししたら東宮殿に新しい世子を迎えるようになるため準備をと
告げられ喜ぶ反面、ユンソンは赤子を替え玉した事を知っているため
その件に対して不安を抱いていた。

世子はお構いなく酒を飲み、目が覚めないビョンヨンに会う。
タサン先生にビョンヨンを頼んでいたのだった。
またラオンも周りの目に気をつけながら、ビョンヨンに会いに。
ビョンヨンに話をかけながら宮殿の冬はどんなか、資泫堂に雪が
積もれば綺麗などを話すラオン。
その言葉に反応し「綺麗だ、すごく」と言い目を覚ましたビョンヨン。
相変わらずうるさくて口数が多いなと言うビョンヨンはラオンの
顔を見ながら前と変わらない対応をしたのだった。

資泫堂に来てラオンとビョンヨンと3人で話した事を思い出す世子。
そこへハヨン。
世子の心に留めていた人を知り悩んだと言うハヨンは、いくら取引で
世子婿になったが他の事に欲を出しては笑われるため、自分の務めを
果たそうと思うと言うハヨン。
ラオンのように世子の心を癒すことは出来ないから自分は世子の座を
守っていける協力者として残ると‥最後まで世子の傍にいるのは
私ですからとハヨンは世子を見つめた。

ユンソンは王妃様に呼ばれていた。
もうすぐ世子の虚位があり新しい国本になる大君と自分にいつまで
横柄な態度をとるつもりかと大きな顔をし言う王妃様。
しかしユンソンは、王妃様の立場でなく叔母として言葉をかける。
今まで真実を知りながらも隠してきたのは、つまらない血筋のためと。
一度は会いたいという気持ちになると思っていたと王妃様の目を見る。
この世に生まれてきて間もなく無残に捨てられた赤子の話を出し
自分で打ち明けるよう、それが甥として最後の好意と。
その会話一部始終を部屋の前で聞いていたのは領護政だった。


便殿へ何日も顔を出さず自分の立場が悪くなった世子は
ドクホの調べを元に動き出す。
便殿に足を運んだ世子は、吏判の言う通り妓房などへ行き外出を
していたことを認める。
夜通し民の言葉を聞き行動していたという世子に対し一番に
食いついたのはキム吏判らと領護政。
このような行動を見過ごすことは出来ませんと言い追放を要請した。
そんな言葉も受け入れる世子は去るにしても、民から聞いた
面白い話を聞いてみたいと思わないかと言う世子だった。

王様に時間をもらい話を続ける。
床に一枚一枚、似顔絵の紙を散らばらせる。
これら皆、目を瞑っているのは死んだ者だからと答え、死んだ者たちは
多くの証拠を残していると。
その証拠をもとに東宮殿襲撃から最初の刺客を集め金を渡し命令した
黒幕まで分かったと言う世子に黒幕は白雲会と明らかになったのではと
キム吏判の言葉に聞いてみれば分かると世子は、ある男を便殿に呼ぶ。

その男はあたりを見渡し命令を下した者がこの場にいると言い
キム吏判とキム戸判を指さす。
世子の命令で儀禁府に連行されながらも、まだ言い逃れをする2人。

そして会議が終わったのち世子は領護政にはもう一つ見せたいと
女人の似顔絵を見せる。
人知れず殺された女官には死ぬ前、出産をした体だったと言う。

王妃様は妓房へ訪れたが我が子の姿はなく、宮殿に戻った。
しかし、目にしたのは何も事情を知らないハヨンが世子の頼みで
預かっていると花日を聞き王妃様は初めて自分の子を見たのだった。

世子はビョンヨンに会いに外出を。
合わせる顔がない言うビョンヨンに、自分と自分が愛する人を
守り、何より死なず生きてくれて感謝だと言う世子。
ラオンは時折来ては自分の看病をしてくれていると話すビョンヨン。
そんな話をしながら世子は、時が来たら再び自分の元に連れて来て
以前のように笑い騒ぎ‥幸せにしてあげたい。その時が来たらまた
三人で資泫堂で輪になり呑もうと言う世子。
そんな二人の会話を陰で聞いていたラオンも笑顔になった。

領護政は王妃様に血統のない赤子を王座につけなければならんと
話をしていた。
確かに自分が生んだ大君だと隠し通す王妃様に、隠し通すために
一生努力しなければならないでしょうと言う領護政。
そうでなければ死の道を逃れないと。
そんな領護政に王妃様は、領護政の命綱を握っているには私と
脅しいれた。父の顔も知らない王妃様を、王室の座に座らせた領護政。
その事だけでも大逆罪と言う王妃様は脅迫してみせたのだった。

ユンソンと世子は、以前のような険悪とした空気はなく
お互いの事を話しながら、それぞれ後悔のないよう語り合った。

領護政もまた、自分の右腕と左腕を失い更に王妃様の裏切りにより
領護政の考えも最終にさしかかるのだった。

披露薬を飲ませるために世子の部屋に訪れたハヨン。
薬を飲もうとする世子の姿を見ながらも止めに入るが既に遅く
一口飲んでしまった世子は、倒れたのだった。

 

雲が描いた月明かり あらすじ(ネタバレ) 1〜18話(最終回)

 

 

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