『W-君と僕の世界-』

あらすじ 3話

〖現実side〗

父の元に慌てて尋ねたヨンジュ。
しかしそこには呆然とするスボンしかおらず、そして先生は
皆を首にして自分も、この場所から出て行ったと言う。
スボンは考えたすえ、先生はおかしいと判断。
ヨンジュに主人公カン・チョルが死ぬ事を教えてから自分たちは
首になったんだと。

そしてスボンは今までヨンジュが訴えて来たことが分かって来たように
死ぬ設定の主人公をヨンジュが助けてあり得ない事があり得る事に
なったと目の前にいるヨンジュと画面を交互に見るスボン。
そしてヨンジュも分かりやすくスボンに説明をして信用してもらう。

問題あ何故ヨンジュがマンガの中に入り込めるのか…
気づいたら風景が変わり、どのタイミングで入って行くかが謎。
いくつか分かった例をスボンに話す。
色々上げていく中、スボンはすっかり信じた様子で
マンガの中での様子を聞く。
そして思い出したこのように、今日が最終回の日というスボン。

カン・チョルが漢江大橋で身を投げるシーンで
終わらせておけばと言っていた父の言葉を思い出し
その年の資料を手にするヨンジュ。
そこには「ヨンジュが出て行った、一人になった…」という文字。

ヨンジュが家を出て行く頃にさかのぼる‥

離婚が決まり出て行く妻とヨンジュ。
そんな状況の中「W」の連載を書き続けるのは無理だと一身上の都合で
カン・チョルが橋から飛び込んだ後まで書き上げ、翌朝に
編集部に送るため画面を開いたら、確かに飛び込んだ後まで書いた絵が
橋のポールにぶら下がっている絵に変わっていた。
酒のせいか、それとも錯覚かと思っていたが、きっかけに繋げ連載を
続ける事に決めたと‥
何もかも順調に進み、連載マンガが有名になるにつれ再びマンガの中に
異変が…
自分が書いた覚えのないコマが勝手に書かれていつしか主人公を
嫌うようにまでなり殺すようストーリーを進めて行った。

まだまだ疑い深いスボンは、ヨンジュに電話をし終わりがあれば
ストーリーの新たな始まりもある、今までは何らかの形でマンガの中に
入り込んでしまったにせよ、急に吸い込まれる事があったらと言うが
ヨンジュは頭痛が酷く、バス停で倒れてしまう。
…と、同時にスボンが言いていた事が本当になり、再びマンガの中に
行ってしまったヨンジュ。

〖マンガside〗

自分がまたマンガの世界へ来た事は気を失い分からず‥
以前、着替え室で消えた場所に戻って来てしまっていた。
ショップへ来ていたユン・ソヒが事情を聞き着替え室を確認。
従業員は皆、姿形なかったという言葉は嘘のようにユン・ソヒの
目の前に現れた。

カン・チョルにも知らされホテルへ運ぶことに。

薬のせいで意識がもうろうとする中、目を覚ましカン・チョルと話し
カン・チョルもヨンジュの言う言葉に目を見開き増々ヨンジュに対し
興味が湧くのだった。

少し椅子の上で眠ってしまってたカン・チョル。
目覚めが悪く目を覚まし部屋から出ようとした際、目の前に立つ
黒づくめの男。
ヨンジュが起きないようドアが閉まると同時に争いが始まるが
追い詰めた所で黒づくめの男は姿を消す。

 

 

〖現実side〗

同時にヨンジュの父は又、カン・チョルに流れを変えられ
頭に来てパソコンを壊してしまう。
そして怖くなりその場から離れてしまう。

〖マンガside〗

翌朝、目を覚ましたヨンジュ。
場所を見渡し自分がまたマンガの世界に来てしまってた事に気づく。
体力消耗し過労で2日眠っていたと聞かされ唖然とするヨンジュ。
次に考えるは、マンガの世界から抜け出す方法。
拳銃とシースルーの下着で迷うヨンジュが選んだのは・・・

バスローブを前回に開き体を見せつける。
突然のことで何をしているか分からない男性陣は
ポカーンと立ち尽くすまま。

カン・チョルはまた始まったと平然とするが、ヨンジュは次なる作戦。
拳銃を向ける。
しかし、カン・チョルはヨンジュに近づきながら言葉で追い込む。
本気で打つと言いながらも銃弾は入っておらず、鼻で笑われてしまう。
先読みをされ拳銃を奪われ、カン・チョルの方は銃弾を入れ
ヨンジュに拳銃を向ける。
今までの不思議を明らかにしたく一つずつ質問するカン・チョル。
姿をどうして消したか…最悪のパターンに追い込まれたヨンジュは
キスをすれば消えることが出来ると答えカン・チョルがキスを
して見せるが消えず、ヨンジュを混乱させる。

カン・チョルの感情が重要だということに、意味が分からず
聞く彼に、ヨンジュは主人公だからと言ってしまう。
自分の心境に何らかのアクションがなければ、ヨンジュは消えない。
そう解釈し嘘じゃないと両手を重ね必死のヨンジュ。
しかしそんなに甘くはなく信用とは程遠い。
ヨンジュの言葉の裏にある影を知るまでは納得もしてもらえず
10数えるまでに答えるよう脅しにかかり本当にヨンジュを撃つ。
しかし血が出るわけでなく、そんな能力があるとも知らず
ヨンジュは驚き気を失う。

目を覚まし、カン・チョルは撃っても死なない事を分かっており
そして別の世界から来たとも言葉に出しヨンジュよりも
現状を把握していた。
そのことについて知りたいカン・チョルとは逆に言いにくいヨンジュ。
でもヨンジュは、カン・チョルには死んでほしくなく、カン・チョルの
人生はハッピーエンドで終わりを迎えてほしいと願うヨンジュ。
現実には存在しない人だと分かっていながら真実を言えずにいる
ヨンジュのファンでもあるために、出張へと行くカン・チョルに
気をつけるよう告げる。

そしてヨンジュは、このマンガの世界でのヒロインがユン・ソヒから
自分に変わってきていることに気づき始めていたのだった。

 

 

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第1~16話(最終回)  

 

 
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