『W-君と僕の世界-』

あらすじ 5話

〖現実side〗

遂に現実の世界へと飛び込んでしまったカン・チョル。
雨の中、傘もささず歩きバスにペイントされた自分の絵を見つめる。
そして本屋へと立ちより、自分の顔がずらずら並ぶ本に手を伸ばす。
1ページ1ページと開けて自分の家族の死や今までの経験、仲間‥
開くたび記憶にある光景が書きだされている。
自分の経験が人の手で作り出された事に大きなショックを受け
その場で座り込んでしまうカン・チョル。

ヨンジュは勤務中で、戻って来てからもカン・チョルを
気にかけている様子。
そこへ同僚より、婚約者が来ていると言われハッと思いロビーへ。
そこには、まさかのカン・チョルの姿ああり驚くヨンジュ。
そのまま病院の外へ連れられ話をする2人。

自分がまたマンガの世界へ来たと勘違いするが、カン・チョルより
事情を聞かされるヨンジュ。
マンガの世界は自分以外、皆止まってしまい全てを捨てて来たと。
そしてヨンジュに聞かされた「マンガの主人公」と言う意味が
よく分かり後悔さえしていると‥
そしてヨンジュが今まで口を開かなかった事も全ては
自分を思っての行動だったんだと今になって分かり
最後の挨拶をしに来たと話すカン・チョル。
ヨンジュは
ここでまっててと、異世界へ来てしまい途方に暮れるのは自分が
よく分かると言い手術に向かおうとするヨンジュの腕を引っ張り
深いキスをするカン・チョル。

「W」を33話まで読んで99倍不幸が膨れ上がったが、
カン・チョルには1つだけ良い事があり、それはヨンジュの気持ちが
分かったという事。
手術の時間が迫り、カン・チョルをその場に待たせ向かうヨンジュ。

しかしカン・チョルは待つことをせず、自分を作り上げた作者
ヨンジュの父の家へ入り込む。
何もかもがおかしくなりそうで部屋を荒らすカン・チョルは
マンガの作者の娘がヨンジュだと知り目を見開く。

 

 

〖そんなタイミングで自宅へと戻って来たヨンジュの父。
「オ・ソンム先生?」と言い姿を現すカン・チョルを見て
どうしてここにとでもいうような顔で驚くソンム。
どうやら初めて会ったようでもなく、カン・チョルも「やっぱり」と
言う言葉が出てくる。
ソンムはカン・チョルの傍にゆっくり歩みよりながらカッターに
手にしカン・チョルに襲い掛かる。
若さにはかなわないというように、無理やり座らせる。
そしてヨンジュに感謝するよう言うカン・チョル。
ソンムが自分を殺そうとする反対にヨンジュは自分を助けてくれたと。
ヨンジュの存在があるから手加減していると拳銃を向け続ける。

その様子を父の着信から一部始終聞いていたヨンジュは、スボンに
連絡をし直ぐに自宅へ行くよう頼む。

そんな中カン・チョルは拳銃を下ろし話を‥
ソンムの額の傷を見ながら、不老不死ではないんだと理解。
そして、カン・チョルが最初に会ったのはヨンジュではなくソンム。
助けてと頼んだカン・チョルに止めを刺し致命傷を負わせたと。
その後にソンムの娘、ヨンジュあ現れたと話す。
作り出された自分はソンムの操り人形にしかすぎず今まで全て自分は
動かされ生きて来ては殺されの繰り返しと涙をためながら話す。
極め付けは大橋から自殺にしたてた事‥そこからおかしくなり毎日
悪夢を見たと言うカン・チョル。

しかし、ヨンジュの父ソンムは自分は大橋の時に確かに殺したが
お前が自力で耐えたと話す。その時は自分もカン・チョルに愛情さえ
あったが、それ以来カン・チョルは化け物に変わったと話し
自分が手にしたかった物を全て主人公に設定したと声を荒げるソンム。
自分の手で理想の主人公を作り、自分が与えた頭脳でカン・チョルが
現実の世界を知ろうとし始めソンムを苦しめたと。
たかが絵で人間でもないくせに作者を苦しめ遂には現実世界まで
現れた事に気持ちを露わにするソンム。
そしてカン・チョルだけではなく自分も苦しみ毎日夢を見たと話す。

開き直ったこのように殺すなら殺せと言うソンム。
しかしカン・チョルには出来ない、自分が設定したキャラクターと
笑みも見せる。

それまで黙って話を聞いていたカン・チョルは、
もう一度企画通りにエンディングを描き直すよう告げる。
自分が自殺をはかろうとさせ自分が拒んだどころか
全てがねじれてしまったため最初のストーリーを描けば自分は
納得し全て元に戻るはずだと言う。
自分の仲間が残っていると仲間を思うカン・チョル。

だが主人公が納得するエンディングを描けないと言うソンム。
元々のカン・チョルの目的は真犯人を捕まえ、罪を償わせる。
そしてその後を平凡に暮らしたい事が納得のエンディングだと。
その為に死にきれず、ここに来たと真犯人の顔を描かせようとするが
真犯人などおらず、主人公を強くさせる設定だったと描く事を断る
ソンムにカン・チョルは脱力さえする。
ソンムの手がいい気になって描き続けてきた事に責任を取らず
自分はその苦痛全てを記憶している辛さと怒りが交じり涙する。

作者とキャラクターの会話は増々エスカレートするかのように
言葉が飛び交い、どうにか納得するエンディングを探し出せ
殺されない事に運が良かったなと言うカン・チョルを更に刺激し
再び自分が作りあげた設定だから運が良かったのではなく
出来ない設定と言い、カン・チョルの手を動かせ拳銃から
銃声を鳴り響かせソンムの左胸に撃ったのだった。

 

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韓国ドラマ『W-君と僕の世界-』 

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第1~16話(最終回)  

 

 
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